自らの足、セスナ、船、カヌー、気球などを使い8年の歳月をかけて行ったプロジェクト。山、砂漠、海、動物そして、現代社会から離れて暮らす人々、原始的な自然と生活(地球環境と人間社会の関係)を再考する。「Genesisプロジェクトの間、私のカメラを通じて、自然が話しかけてきた。それを聞くことができるのは私だけの特権だった。」〜セバスチャン・サルガド
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大判カメラで撮った美しいモノクローム作品で有名なアンセル・アダムスであるが、実は1930年代半ばにコダクローム・フィルムが発明された直後より約3500点のカラー作品を制作している。あまり他の写真集では見られないアンセル・アダムスのカラー作品を収録した1993年刊行の同名タイトルに20点の未出版作品を付け加えた新版。
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2010年の『Tal Uf Tal Ab』に続くロバート・フランクの新作写真集。35mmカメラやポラロイドでニューヨークやノバスコシアで友人や周りの風景などを撮影した最新作、自身の初期の実験映画『Pull My Daisy』中のデルフィーヌ・セイリグやラリー・リヴァースを撮った初期の作品など。前作同様、フランク自らブックデザインを行っている。
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荒木が前立腺癌の治療を受けながら、記録的猛暑となった2010年夏の東京をタクシーの窓越しに撮影したものです。これまでも荒木は、「クルマド」シリーズとして同様の撮影を長年続けてきましたが、本展の写真は200mm望遠レンズで撮影されており、街の日常的な光景に「喪失感」を重ねながら、彼岸を見つめるかのように、あるいは彼岸から見つめるかのように、荒木は様々な人々の姿かたちにレンズを向けています。
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