洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10375
    横田大輔 Daisuke Yokota: Trail/石が降る (サイン本)
    フィルムや印画紙に物理的・化学的に手を加えることで写真素材を変容させ、その結果できあがったイメージにさらにデジタル処理を加えるなど、独自の手法で生み出される作品が欧米でも注目される写真家、横田大輔のセルフパブリッシングによるアーティストブック。写真の枠組みや抽象具象の境をやすやすと踏み越える横田の作家活動を垣間見せてくれる臨場感溢れるZineスタイルの写真集。2023年の新作。
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  • 10376
    横田大輔 Daisuke Yokota: Trail/Untitled (サイン本)
    フィルムや印画紙に物理的・化学的に手を加えることで写真素材を変容させ、その結果できあがったイメージにさらにデジタル処理を加えるなど、独自の手法で生み出される作品が欧米でも注目される写真家、横田大輔のセルフパブリッシングによるアーティストブック。写真の枠組みや抽象具象の境をやすやすと踏み越える横田の作家活動を垣間見せてくれる臨場感溢れるZineスタイルの写真集。2023年の新作。
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  • 10377
    横田大輔 Daisuke Yokota: Trail/印画紙 (サイン本)
    フィルムや印画紙に物理的・化学的に手を加えることで写真素材を変容させ、その結果できあがったイメージにさらにデジタル処理を加えるなど、独自の手法で生み出される作品が欧米でも注目される写真家、横田大輔のセルフパブリッシングによるアーティストブック。写真の枠組みや抽象具象の境をやすやすと踏み越える横田の作家活動を垣間見せてくれる臨場感溢れるZineスタイルの写真集。2023年の新作。
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  • 10378
    横田大輔 Daisuke Yokota: Trail/Photographs (サイン本)
    ギャラリー「rin art association」の3フロアを使い「Untitled」シリーズをはじめとする作品群を展示した個展「photographs」の作品制作時の作業をPENTAX645のフィルムカメラで撮影(『View from ceiling』)をした時の撮影風景を別角度から撮影したものをまとめた本。
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  • 10381
    上田義彦: いつでも夢を
    今なお広告写真の金字塔と言える上田義彦の撮影したサントリーウーロン茶のシリーズ。静謐な光、大陸の風景とともに、そこでの人々の営みと存在が写し出されたイメージは、見る人の胸に響き、忘れがたい余韻を残した。1990年から2011年、中国が大きく変貌した時代に撮られたこのシリーズは、桂林、瀋陽、上海、大連など中国各地を時間をかけて巡る旅のなかで生まれ、偶発的に遭遇した光景や情景なども含まれる。旅で出会った人がそのまま広告の一枚に登場したり、土地の風景が写真を導く在り方は、広告文化を育む当時の土壌を感じさせる。
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  • 10385
    Anna Atkins: Cyanotypes (Famouns First Edition)
    ヴィクトリア朝時代の女性写真家アナ・アトキンスが制作した藻類やシダの無類のシアノタイプ・フォトグラムは、写真画像を掲載した最初の書籍となった。印象的でありながら幽玄なこれらのアルバムは、芸術と科学の完璧な融合である。本書では、ニューヨーク市立図書館に所蔵されている標本の複製をもとにアトキンスのアルバム『British Algae』(1843-1853年)と『Cyanotypes of British and Foreign Ferns』(1853年)の全作品を再版。
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  • 10387
    石川真生 Mao Ishikawa: Life in Philly
    本作は1986年に彼女がフィラデルフィアを訪れたときの経験から生み出された。沖縄の米軍基地近くのバーで働いていた1975年に出会った元米軍兵士のマイロン・カーを、約10年後フィラデルフィアに訪ねたことがきっかけとなり、石川はそのまましばらくアフリカ系アメリカ人コミュニティに住むことになった。フィラデルフィアのダウンタウンを最も生の形で体験した経験から生み出されたイメージ群において、彼女が出会った人々は生き生きと自然に描写されている。写真集には、竹内敬一、東松照明、杉浦圭祐によるテキストを収録。
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  • 10394
    ホンマタカシ/ Takashi Homma: Tokyo Olympia
    ホンマタカシの代表作にして木村伊兵衛写真賞受賞作、『東京郊外 TOKYO SUBURBIA』(1998年刊)の続編であり、再解釈。旧国立競技場が新国立競技場へと変貌を遂げていく様や、豊洲市場へと移転される直前の築地市場、東京湾岸の絶え間なく変化するビル群や広大な空き地など、2020年東京オリンピックへと向けて準備する中刻々と変化する都市の景色と、決して変わることのない街並みを6年間以上にわたり撮影した東京というメガロポリスの絶対的なスケールを捉えたイメージ群を収録。
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  • 10395
    ホンマタカシ/ Takashi Homma: Thirty-Six Views of Mount Fuji
    写真家、ホンマタカシが富士山というアイコニックな被写体を中心に制作した一作。作者は、浮世絵の木版画における伝統を参照し、写真という媒体に対して本質的なアプローチで本作に取り組んでいる。本作では、日本で、そして世界で最も象徴的かつ広く知られたシンボルのひとつである富士山に迫る。葛飾北斎の有名な浮世絵の木版画シリーズ「富嶽三十六景」をタイトルとして掲げ、母国の表現と描写の伝統を喚起させながらも、心を揺さぶるほどに被写体との新たな出会いも同時に描く。
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  • 10398
    Cindy Sherman: 2023
    本書は、シンディ・シャーマンの新作を紹介するもので、1970年代の初期作品にさかのぼり、ポートレートというジャンルの探求を続けている。36枚の写真を通して、シャーマンは自身の顔の一部をコラージュし、様々な被写体のアイデンティティを構築している。本書には、シャーマンがスタジオでの制作過程を綴ったテキストも収録されており、作品に対する彼女の考え方を垣間見ることができる。
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  • 10401
    Tina Modotti: Essentials
    イタリア生まれの写真家、モデル、俳優、政治活動家であるティナ・モドッティの写真集。ティナ・モドッティは1923年から1930年までメキシコで暮らし、メキシコ・シティのアヴァンギャルド・シーンに深く入り込み、400点あまりのモノクロ写真を発表した。肖像画からフォトジャーナリズムまで、彼女の作品はメキシコ革命文化の美学と前衛写真の美学を融合させ、そこに社会主義が提唱する平等の理想と彼女の鋭い政治的コミットメントを加えている。
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  • 10405
    Edward Steichen: The Luxembourg Bequest
    1985年3月、ルクセンブルク国立美術館は、ルクセンブルク生まれで世界的に有名なアメリカ人写真家、エドワード・スタイケンの遺産から、思いがけず寛大な遺贈を受けた。遺贈されたのは、スタイケン自身が撮影した175点を含む合計178点のプリントで、初期に撮影されたピクトリアリズムの写真から、ポートレート、ファッション、広告、風景、家族写真まで、彼の写真作品のほぼすべてを網羅している。今回初めて、この特別なコレクションが、178点すべての写真に全ページの図版を添えて、包括的な学術的手法で紹介される。
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