19世紀に起こった「写真の誕生」につよい刺激を受けてそれに反応しながら新たな絵画を模索したモネ、ドガ、セザンヌら印象派の画家たちが訪れ制作した場所を、写真家・鈴木理策木が巡って撮影した58点を収録。鈴木がデビュー以来一貫して持ち続けてきた独自の関心と方法論の結晶であり、驚異的なまでの緊密さと深さを携えた鈴木理策のひとつの到達点とも評しうる作品。
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雑誌「ヴァニティ・フェア」「ヴォーグ」で活躍したセシル・ビートンは、20世紀で最も有名な英国の写真家の1人である。本書には、ビートンが撮影した素晴らしい友人や有名人にインスパイアされたレシピが紹介されている。ヴォーグ誌で紹介された、彼の写真と、彼が生涯を通じて手掛けてきた経験を記録したドローイングが描かれている。
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マーティン・パーがデュッセルドルフとクレーフェルトの5つ市民菜園を撮った新しいシリーズ。厳格な有機栽培で果物と野菜を栽培してする15歳の少年、サボテン繁殖家やミニチュア列車愛好家と庭を共有する若い両親など、ドイツならではの「市民菜園ガーデナー」をもちまえの英国流ユーモアと愛情のこもった視線で描き出す。
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チェ・ゲバラやフィデル・カストロ、ル・コルビュジエやパブロ・ピカソの有名なポートレート写真でも知られるスイスの写真家ルネ・ブリ。本書はルネ・ブリ・ローザンヌ美術館での大規模な展覧会に合わせて出された。今までにない出版されていないアーカイブ、展示プロジェクト、旅行日記、コラージュ、水彩画、ブリが収集したものを含む、写真とそれ以外の彼の作品全体をまとめたものである。
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『Invasion 68 Prague』『 Gypsies』『Exiles』などの伝説的代表作で知られるチェコスロバキア出身のジョセフ・クーデルカが長年撮り続けてきた地中海沿岸地域のギリシャ・ローマ遺跡をテーマとした写真作品の集大成。イタリア、リビア、ギリシャ、シリアなど20か国に及ぶ国々を巡りの200以上の遺跡を訪れて制作した作品群。
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ドキュメンタリー写真家として知られるイギリス人フォトグラファー、ヴァネッサ・ウィンシップの作品集。旅先で出会った人々のポートレイトやランドスケープを通じ、伝説の「アメリカン・ドリーム」の現在を追い求めた一年以上に渡る道程であった。作者は、アメリカの広大さを追い求めて記録した「風景」と「人物」との間に見える叙情的かつ生き生きとした対話や交わりを写真で魅せ、地域そのものと住民とを繋ぐものとはいかなるものか理解しようと試みた。
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食料採集、ヌーディズム、水浴び、トレッキング、バードウォッチング、日帰り旅行など、田舎に出かけ自然と再接続しようと呼びかけるBuffalo Zineの2020年春夏号。ゴールドコーストのヌーディストサーファー、カリフォルニアの荒野のヒッピー家族、ニュージーランド奥深くでの鹿狩り・・・。ワイルドな自然の中でスタイリングしたユニークなファッションエディトリアルを満喫できる。
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