古屋誠一による自身の“沈黙の会話”を綴る写真シリーズ〈Mémoires(メモワール)〉を中心に展開。東ベルリンで自死した妻クリスティーネとの記憶を、1989年以降20年以上にわたり追い続けた軌跡を収録。東京都写真美術館での展覧会にあわせ、自身編集による未発表写真集や編集過程資料も掲載。生と死、時間と記憶の境界を鋭く掘り下げた展覧会図録。
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リー・フリードランダーによる代表的な写真集。1960年代から2000年代初頭までの作品を網羅し、ストリート、都市風景、セルフポートレート、アメリカ文化の断片をユニークな構図と視点で捉えている。視覚的複雑さとユーモアを兼ね備えたフリードランダーの世界観を堪能できる、The Museum of Modern Artによる決定版。
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ロードトリップはアメリカンカルチャーを象徴するシンボルとして、自家用車の普及以来、文学、映画、音楽とさまざまな媒体で描かれてきた。本書は、アメリカ現代写真における「旅」を写した作品を編んだ、アンソロジー写真集。ロバート・フランク、スティーブン・ショア、エド・ルシャ、アレック・ソス、ライアン・マッギンレー、トッド・ハイドなど多数の写真家の作品を紹介している。
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