洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10090
    Angela Hill: Sylvia
    イギリス人写真家であり、ロンドンを拠点とする出版社兼書店「IDEA」の創設者の一人であるアンジェラ・ヒルの作品集。本作は、シルヴィア・マンという女の子が子どもから若い女性へと成長する過程を記録した1冊。シルヴィア・マンという被写体とアンジェラ・ヒルという写真家が登場する、シンプルさを追求した一作。作者がシルヴィアに初めて出会った時、彼女はたった11歳であった。本書は、彼女が18歳になるまでを記録しており、結果仕上がった本作はドキュメンタリー写真であり、ある一人の世界観を写し出したものとなっている。
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  • 10094
    Michael Kenna: Arbres / Trees
    イギリス出身の写真家マイケル・ケンナの樹木の写真を集めた写真集。ケンナは40年以上にわたってカメラを携えて世界中を旅し、早朝や明け方に作業する中で成しえる彼ならでは幻想的なライティングと10時間にも及ぶ長時間露光によって、樹木や森を撮影してきた。季節や地理的な背景から切り離して木の多様性と多面性が強調するなど、設定をフラットにし被写体をシンプルにすることで従来樹木が持つ色を再認識させ、枝の不透明で繊細な黒と、それを透過するフレッシュな光の相互作用に焦点を当て、ケンナ独特の素晴らしい空気感を生み出す。
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  • 10096
    Inge Grognard: MAKEUP 1989–2005
    ベルギー人メイクアップアーティスト、インゲ・グロニャールの作品集。本書は1989年から2005年の間の作者の活動を記録しており、メゾン・マルタン・マルジェラをはじめ、ラフ シモンズ、ドリス ヴァン ノッテンやA.F.ヴァンデヴォーストなどのファッションハウスでのキャンペーン、ランウェイ、広告から集めたイメージ群を収録している。また、ファッション誌「Purple」創設者兼編集長のオリヴィエ・ザームによる序文も収録。
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  • 70416
    Rop van Mierlo: Bench Players Postcard Set
    オランダのグラフィックデザイナー、ロプ・ヴァン・ミエルロの作品のポストカードセット。ウェットオンウェットのスタイルで描かれたロップ・ヴァン・ミエルロの作品は、水彩が滲みだしたような柔かなタッチのぼんやりとした形でありながら、生き生きとそれがある特定の動物であることを容易に認識させる。アウトテイク作品からセレクトした「ベンチプレーヤーズ」シリーズよりカエル、オウム、パンダ、マッコウクジラ、マルハナバチ、チョウ、ジャンピングスパイダーなど10種類のイメージを選んで組まれたポストカードのセット。
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  • 70417
    Rop van Mierlo: Tiger Postcard Set
    オランダのグラフィックデザイナー、ロプ・ヴァン・ミエルロの作品のポストカードセット。ウェットオンウェットのスタイルで描かれたロップ・ヴァン・ミエルロの作品は、水彩が滲みだしたような柔かなタッチのぼんやりとした形でありながら、生き生きとそれがある特定の動物であることを容易に認識させる。黄色と黒を基調としたこの10枚のポストカードシリーズでは、10種類のトラが紙面を堂々と行進する。
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  • 10103
    Anders Petersen: Cafe Lehmitz
    ストックホルム出身の写真家アンデルス・ペーターセンがハンブルグのバーでのナイトライフを撮ったシリーズ。ペーターセンの原点ともいえるこのシリーズの作品はトムウェイツの『Rain Dogs』のアルバムジャケットにも起用された。 アンデルス・ペーターセンの代表作の再刊。
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  • 10107
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: Kill the Pig
    1961年の深瀬昌久の初個展「Kill the Pig」で発表された2つのシリーズ「豚を殺せ」と「臝」で構成された写真集。「豚を殺せ」は東京・芝浦の屠殺場や生肉の臭いに引き寄せられカラスが集まる不気味な風景をモノクロとカラーの写真を使用して表現。もうひとつのシリーズ「臝(Naked)」では深瀬自身と当時のパートナーであった幸代がさまざまなポーズで写っている。深瀬と幸代の第一子である死産児をハイコントラストで表現し白黒を反転させた2枚を対にした作品も収録。人生のプラスとマイナスの
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  • 10106
    Albarran Cabrera: Photographic Syntax
    アンヘル・アルバランとアンナ・カブレラの二人によるスペイン人写真家デュオ、アルバラン・カブレラの写真集。彼らは現実を探求するためのツールとして写真を使用する。本書『Photographic Syntax』を構成するイメージは哲学的研究のノートブックとして機能しており、イメージの背後にある理由や考えをより深く掘り下げる手段として写真のプロセスを使用している。
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  • 10108
    Jungjin Lee: Voice
    二ューヨークを拠点とする韓国人写真家ジョンジン・リーの作品集。2018年から2019年の間に制作され、2020年にソウルの「PKM Gallery」でも展覧されたシリーズをまとめた一作。作者にとって「NAZRAELI PRESS」より刊行された3冊目の作品集となり、砂漠や山、海、平原などで撮影された46作の大判写真作品で構成されている。手作業で乳剤を施したコットンペーパーや桑紙にイメージをプリントしたのち、技術的なプロセスを経て仕上がり方を変化させ、コントラストの高い作者独自のイメージを生み出す。
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  • 10045
    野村佐紀子: 月光
    アラーキーこと荒木経惟の愛弟子として知られる野村佐紀子が2016年に台湾を訪れ、モデルの自宅で撮影した台湾の男性達のヌード写真集。モデルとの親密な関係性、感情の揺らぎなどを表現するために、モデルの家で2人だけの撮影を行った野村は、モデルの感情や部屋の雰囲気を感じ取り、シャッターを押し、独自の世界感で作品を作り上げている。マッチ&カンパニーによるブックデザイン。
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  • 10137
    Roe Ethridge: American Polychronic
    アメリカ人アーティスト、ロー・エスリッジの作品集。本書は2000年から2021年までの作品を幅広く収録した初めての包括的作品集である。この本の中では、絡み合う二本の糸のような構成で、写真作品で知られた作者の制作活動が紹介されている。アートワークあるいは個人的な作品が時系列に並べられ、合間に商業写真が反時系列に紹介されている。それらが、和音と不協和音、ヒット曲とB面曲として脈動し、ひとつになっていく。ひと続きとなった作品の流れは、独特な視覚的言語を求めてさまざまなジャンルの境界線をも越えている。
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  • 10142
    森山大道: Daido Silk (表紙 Black: Silkscreen was second to none.)(サイン本)
    これまで数多くの写真集を発表してきた森山大道にとっても初めての、全ページの写真がシルクスクリーン印刷の写真集。表紙の布装にも絹を使用し徹底的にシルクスクリーン印刷にこだわり抜いた町口覚の造本設計による本書は、2022年のPARIS PHOTOで審美眼を持つ欧州のコレクターを驚愕させた。
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