洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10378
    横田大輔 Daisuke Yokota: Trail/Photographs (サイン本)
    ギャラリー「rin art association」の3フロアを使い「Untitled」シリーズをはじめとする作品群を展示した個展「photographs」の作品制作時の作業をPENTAX645のフィルムカメラで撮影(『View from ceiling』)をした時の撮影風景を別角度から撮影したものをまとめた本。
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  • 10381
    上田義彦: いつでも夢を
    今なお広告写真の金字塔と言える上田義彦の撮影したサントリーウーロン茶のシリーズ。静謐な光、大陸の風景とともに、そこでの人々の営みと存在が写し出されたイメージは、見る人の胸に響き、忘れがたい余韻を残した。1990年から2011年、中国が大きく変貌した時代に撮られたこのシリーズは、桂林、瀋陽、上海、大連など中国各地を時間をかけて巡る旅のなかで生まれ、偶発的に遭遇した光景や情景なども含まれる。旅で出会った人がそのまま広告の一枚に登場したり、土地の風景が写真を導く在り方は、広告文化を育む当時の土壌を感じさせる。
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  • 10385
    Anna Atkins: Cyanotypes (Famouns First Edition)
    ヴィクトリア朝時代の女性写真家アナ・アトキンスが制作した藻類やシダの無類のシアノタイプ・フォトグラムは、写真画像を掲載した最初の書籍となった。印象的でありながら幽玄なこれらのアルバムは、芸術と科学の完璧な融合である。本書では、ニューヨーク市立図書館に所蔵されている標本の複製をもとにアトキンスのアルバム『British Algae』(1843-1853年)と『Cyanotypes of British and Foreign Ferns』(1853年)の全作品を再版。
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  • 10387
    石川真生 Mao Ishikawa: Life in Philly
    本作は1986年に彼女がフィラデルフィアを訪れたときの経験から生み出された。沖縄の米軍基地近くのバーで働いていた1975年に出会った元米軍兵士のマイロン・カーを、約10年後フィラデルフィアに訪ねたことがきっかけとなり、石川はそのまましばらくアフリカ系アメリカ人コミュニティに住むことになった。フィラデルフィアのダウンタウンを最も生の形で体験した経験から生み出されたイメージ群において、彼女が出会った人々は生き生きと自然に描写されている。写真集には、竹内敬一、東松照明、杉浦圭祐によるテキストを収録。
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  • 10394
    ホンマタカシ/ Takashi Homma: Tokyo Olympia
    ホンマタカシの代表作にして木村伊兵衛写真賞受賞作、『東京郊外 TOKYO SUBURBIA』(1998年刊)の続編であり、再解釈。旧国立競技場が新国立競技場へと変貌を遂げていく様や、豊洲市場へと移転される直前の築地市場、東京湾岸の絶え間なく変化するビル群や広大な空き地など、2020年東京オリンピックへと向けて準備する中刻々と変化する都市の景色と、決して変わることのない街並みを6年間以上にわたり撮影した東京というメガロポリスの絶対的なスケールを捉えたイメージ群を収録。
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  • 10395
    ホンマタカシ/ Takashi Homma: Thirty-Six Views of Mount Fuji
    写真家、ホンマタカシが富士山というアイコニックな被写体を中心に制作した一作。作者は、浮世絵の木版画における伝統を参照し、写真という媒体に対して本質的なアプローチで本作に取り組んでいる。本作では、日本で、そして世界で最も象徴的かつ広く知られたシンボルのひとつである富士山に迫る。葛飾北斎の有名な浮世絵の木版画シリーズ「富嶽三十六景」をタイトルとして掲げ、母国の表現と描写の伝統を喚起させながらも、心を揺さぶるほどに被写体との新たな出会いも同時に描く。
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  • 10398
    Cindy Sherman: 2023
    本書は、シンディ・シャーマンの新作を紹介するもので、1970年代の初期作品にさかのぼり、ポートレートというジャンルの探求を続けている。36枚の写真を通して、シャーマンは自身の顔の一部をコラージュし、様々な被写体のアイデンティティを構築している。本書には、シャーマンがスタジオでの制作過程を綴ったテキストも収録されており、作品に対する彼女の考え方を垣間見ることができる。
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  • 10401
    Tina Modotti: Essentials
    イタリア生まれの写真家、モデル、俳優、政治活動家であるティナ・モドッティの写真集。ティナ・モドッティは1923年から1930年までメキシコで暮らし、メキシコ・シティのアヴァンギャルド・シーンに深く入り込み、400点あまりのモノクロ写真を発表した。肖像画からフォトジャーナリズムまで、彼女の作品はメキシコ革命文化の美学と前衛写真の美学を融合させ、そこに社会主義が提唱する平等の理想と彼女の鋭い政治的コミットメントを加えている。
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  • 10405
    Edward Steichen: The Luxembourg Bequest
    1985年3月、ルクセンブルク国立美術館は、ルクセンブルク生まれで世界的に有名なアメリカ人写真家、エドワード・スタイケンの遺産から、思いがけず寛大な遺贈を受けた。遺贈されたのは、スタイケン自身が撮影した175点を含む合計178点のプリントで、初期に撮影されたピクトリアリズムの写真から、ポートレート、ファッション、広告、風景、家族写真まで、彼の写真作品のほぼすべてを網羅している。今回初めて、この特別なコレクションが、178点すべての写真に全ページの図版を添えて、包括的な学術的手法で紹介される。
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  • 10408
    Jean Molitor: Bau1haus - Modernism Around the Globe
    写真家ジャン・モリトールが2009年から世界各地で追い続けてきたバウハウスの遺産を紹介。彼のアートプロジェクトbau1hausにおいて、モリトールは建物の美学に焦点を当てている。彼はバウハウスを、アール・ヌーヴォー/ユーゲントシュティールからモダニズムへと発展した、建築、アート、デザインにおけるエポックメイキングなムーブメントの中心的な要素であると捉えており、彼の写真はこの世界的なつながりを明確に認識することを可能にしている。
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  • 10409
    Jean Molitor: Bau2haus - More Modernism Around the Globe
    バウハウスが20世紀の建築に最も影響を与えた機関であることは間違いない。写真家ジャン・モリトールの新しい写真集『bau2haus』では、世界中のバウハウスとその特別なスタイルに由来する建築を追跡している。コントラストの強いモノクロ写真で、彼はこれらの魅力的な建築物に注目する。綿密な目で選び抜かれた写真は、遠近法を駆使し、それぞれの建物の開放感と既存のボリュームのバランスを完璧に保っている。その結果、読者が飽きることのない鮮やかな建築史が誕生した。
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  • 10410
    Helene Binet: Light Lines.The Architectural Photographs of Helene Binet
    建築写真家エレーヌ・ビネは過去30年にわたり歴史的建造物や現代建築、現在進行中のプロジェクトを撮影し、現代で最も精巧な建築写真の数々を生み出してきた。ビネは、ザハ・ハディド、ダニエル・リベスキンド、ピーター・ツムソーらと緊密に仕事をし、彼らの作品の解釈を彼女に委ねてきた。本書ではニコラス・ホークスムーアのバロック様式のロンドンの教会やジャイプールのジャンタル天文台から、ル・コルビュジエ、ピーター・ツムソー、ジョン・ヘイデューク、ダニエル・リベスキンド、ザハ・ハディドらの最近の作品まで約90点を紹介。
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