洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 8427
    松江泰治: ハンドブック(サイン本)
    1989年より写真家して活動してきた松江の全シリーズを網羅する158点をおさめたハンドブック形式の作品集。世界各地を巡り、砂漠や森林、山岳地帯、歴史や文化といった人間の営みを感じられる都市や墓地など、写真によって地表を収集してきた、松江独自の緻密な表現を美しい印刷で再現。
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  • 8522
    岡上淑子: フォトコラージュ 沈黙の奇蹟
    70年の歳月を経た今日もなお新鮮な魅力を放ち、国内外で再評価の高まる岡上淑子。本書は、1950年代のわずか7年間に制作された代表作約100点を、待望の大判サイズ(A4)で収録。「懺悔室の展望」「翻弄するミューズたち」「私達は、自由よ」をキーワードに作品を分類し、瀧口修造からの書簡、岡上の詩作などの資料も掲載しながら、シュルレアリストとの交流、文学との親和性など、岡上芸術の謎に迫る画期的作品集。都内初の大回顧展となる東京都庭園美術館での展覧会の公式カタログ。
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  • 4665
    長野重一/ Nagano Shigeichi: 香港追憶 1958
    けたたましい破裂音で眼が醒めた。そこが香港島の下町にある銅鑼湾の、安ホテルのうす暗い一室であることに気がつくまで、しばらく時間がかかった。 1958年10月のはじめ、私の外国体験はこうしてはじまった。(本文より)
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  • 4268
    楢橋朝子/ Asako Narahashi: Nu・E(サイン本)
    都会のカラス、ヤモリ、公園など、人間の日常生活に潜む「NU・E(ぬえ)」的瞬間を捉えた1992年から97年の作品。初版1000部。*サイン本をご用意しております。
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  • 3923
    石内都/ Miyako Ishiuchi: Club & Courts Yokosuka Yokohama(サイン本)
    1988年、そして'89年、横須賀、EMクラブ、1990年、横浜、本牧ベイサイドコート、朽ちていこうとする建物、様々なモノたち。失われた遠い夢、愛と悲しみの記憶ー。『絶唱・横須賀ストーリー』(1979年)『Yokosuka AGAIN』(1998年)に続く、ヨコスカ三部作、最終編。
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  • 7615
    野口里佳/ Rika Noguchi: 太陽
    作品「太陽」は写真プリントを本の形態にした1冊だけのアーティストブックとして、2006年に初めて発表された。08年カーネギーインターナショナル、09年の国立新美術館での展覧会においても注目を集めた作品。今回18点の新作を加え、オリジナルに忠実に、細部にわたりこだわりのある仕様の限定版となった。
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  • 7617
    野口里佳/ Rika Noguchi: 光は未来に届く
    ベルリンを拠点とし国際的に活躍する野口里佳の未発表・最新作を含む、IZU PHOTO MUSEUM「光は未来に届く」個展カタログ。近年、光それ自体を主題にする作家の新しい境地とともに、最初期の様々な工事現場を撮影した《創造の記録》全点までを収録。 最新作では、スライド・プロジェクション作品、シルクスクリーンを初めて発表するほか、プリント作品でも新たに実験的な探求を行っている。
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  • 7621
    川内倫子 / イケムラレイコ: きらきら
    2人の作家が詩と写真で交わす対話の書。 絵画、彫刻、ドローイング、詩、写真などさまざまな表現媒体を横断しながら制作活動を行う現代美術作家・イケムラレイコ。2014年、信楽で「うさぎ観音」を制作中のイケムラを訪問し、アトリエの様子を撮影した写真家・川内倫子。
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  • 7623
    野口里佳/ Rika Noguchi: 夜の星へ
    ベルリンを拠点として国際的に活躍する野口里佳の『夜の星へ』は、近年光それ自体を主題にしてきた作家の、4年ぶりとなる作品集。 野口は自身の住むベルリンの街でいつも乗るバスの窓から外の景色を撮影、そしてその一本のフィルムのすべてのカットを撮影順に構成した。ビルの窓、街路灯、車やバスのライト、都会をなすさまざまな人工的な光は幻想的で美しい光のかたまりへと変容され、この星の上ではなく、どこか宇宙空間を遊泳するかのような不思議な感覚を呼び起こす。
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  • 9363
    山内道雄/Michio Yamauchi: こども(サイン本)
    「こども」は私が作品として最初に(1981ー)撮った写真である。東京の街を歩いていろいろなものを撮っているうちに自ずとこどもに集中していった。こどもの無邪気さが好きなのでもっと可愛らしい本になると思っていたが、ふだんのこどもたちはとても大人びた表情をしていた。
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  • 7859
    山内道雄/ Michio Yamauchi: バンコ
    バンコが私のところに来たのは2005年の冬である。以来、2013年に亡くなるまで私の傍にいて生活に味わいや慰めを与えてくれた。 亡くなる1年くらい前からバンコの体が弱ってきた気配を感じたので折に触れ、写真を撮るようにした。 水しか飲まなくなってひと月ほど経った寒い夜、ヨタヨタと歩いてきて私の枕元にしばらく座っていたのが最期のお別れのあいさつであった。体はなくなってしまったけれど、バンコの魂は私の近くにいるような気がする。
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  • 4355
    原芳市/ Yoshiichi Hara: 現の闇
    ストリッパーや旅芸人を題材に私的風景を撮る原芳市の「曼陀羅図鑑」以来20年ぶりの作品集。20数年にわたる日々の様々な情景が幻のように綴られていく。「そうした日々は確かにあったことなのだろうけど、それは幻だと思った。ぼくは、決して、永遠を撮っていたのではなかった。幻を撮っていたのだ」初版650部。
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