洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:指定なし

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 9458
    Daido Moriyama:森山大道写真集成 1960‐1982
    東京工芸大学芸術学部 写大ギャラリーが所蔵する、1960年から1982年に撮影された930点にも及ぶプリントを一冊に編集・造本設計した、森山大道の初期作品を辿る貴重なアーカイヴ作品集。アーカイヴ930点の撮影場所、撮影年、イメージサイズを詳細に記し、作品が掲載された雑誌などの初出の時系列順に分類された“作品一覧”も掲載。『にっぽん劇場写真帖』『狩人』『写真よさようなら』『光と影』と続く森山大道写真集成シリーズの完結作であり、雑誌や写真集などには掲載されていない未発表作も多く含まれている。
    SOLD OUT
  • 9465
    Jamie Hawkesworth: The British Isles
    イギリス人フォトグラファー、ジェイミー・ホークスワースの作品集。本作は、作者が自身のレンズを通して見てきた13年に渡るイギリスでの記録である。小学生や販売員、祭司や専門職に就くもの、市場や住宅などの建物、都市風景や建築現場 − ポートレイトと風景が混ざり合い広がるシークエンスの中で、作者の母国であるイギリスの日常を形作る人々や土地の様子を探求し写し出している。
    SOLD OUT
  • 9462
    Virgil Abloh: Nike
    2016年、スポーツウェアメーカーのナイキとファッションデザイナーのヴァージル・アブローが協力して、オレゴンを拠点とする同社の最も象徴的スニーカーコレクションを作成した。本書は、アブローの協力的な働き方を文書化。2部構成で最初の部分はスニーカーの視覚文化を示し、2番目の部分のレキシコンはプロジェクトが成長した主要な人物、場所、オブジェクト、アイデア、素材、シーンを定義する。
    SOLD OUT
  • 9505
    Robby Muller: Polaroids - Flora
    オランダ出身の撮影監督ロビー・ミューラー(1940–2018)は、現代の映画史における最も偉大な先駆者の1人。本書に収められた繊細なコレクションは、光に対するミューラーの敏感さ、鋭い美的目、そして自然のモチーフに対する彼の魅力を示している。 花、昆虫、木のスナップショットはそれぞれ宝石のように輝き、半透明の花びらや奇跡的なスタンプのクローズアップなどの細部を露出している。
    SOLD OUT
  • 9516
    山本昌男/Masao Yamamoto: Son Album (サイン本)
    山本昌男がフランスの片田舎に招待され2013年以来、撮り続けてきたシリーズ。豊かな自然に囲まれ、羊飼いがいる村での特別な体験の中から生まれた作品。村人の生活にとって大切なもの、飼育する動物や彼らの住む片田舎の風景を、彼は最低限の道具を使って想像力豊かに写した。本作「Son Album」は、山本による自然と深く繋がるフランスの小さな村の撮影記録である。
    SOLD OUT
  • 9523
    高橋恭司/ Kyoji Takahashi: Midnight Call
    写真家・高橋恭司の完全新作による写真集。高橋の作品は常に時代や風潮の喧騒の外側へと見るものを誘うオルタナティヴな魅力をまとい私たちの前に立ち現われてきた。本作は高橋が2019年の晩秋、初めて訪れたパリを中心にフランスで撮影した写真群を収録したもの。茫漠たる荒野からパリの細部へと視線を移した写真家がフィルムに収めた数々のシーンは、近現代史の傷を癒す暇もないほど短かった千年紀末を経てさらなる断絶が拡がった世界の断片である。
    SOLD OUT
  • 9562
    Luigi Ghirri: The Idea of Building
    イタリア人写真家のルイジ・ギッリの作品集。ニューヨークの「Matthew Marks Gallery」で2020年10月に開催された展覧会に伴い刊行。大型の豪華な本書は、実際の展覧会と同じ順序で全29作品を掲載する。収録されている写真作品の多くは実物大で印刷されている。また、これまでほとんど出版されたことがない、作者のスタジオから入手した関連イメージ20点を収録。観音開きのページに3点、ポスターサイズの4ページ分の折り込みページによって、本としてもオブジェとしても非常に特別なものとなっている。
    SOLD OUT
  • 9584
    Henrik Purienne: Tasjaki
    南アフリカ出身でロサンゼルスを拠点に活動する写真家であり、雑誌「Mirage」の創始者でもあるヘンリック・プリエンヌが、ここ2年間のパートナーであるモデルのナターシャ・マドセンを撮った美しく屈託なくセクシーな写真集。タイトルはナターシャ・マドセンのニックネームから付けられている。厚みのあるソフトカバーをスリップケースに収めた仕様。
    SOLD OUT
  • 9606
    Andre Kertesz: Postcards from Paris
    1925年秋、アンドレ・ケルテスは、アマチュアとプロ、フォトジャーナリストと前衛芸術家、ダイアリーとドキュメンタリーの領域を移動できるようになり、1928年末までには定期的に雑誌に寄稿し、国際的な展覧会に出展するようになった。 この3年間、写真をポストカードサイズにプリントし、カフェのテーブルで友人の輪を広げたり、遠くの家族に送ったりした。シカゴ美術館での2021年秋の展覧会カタログとして出版された本書にはポートレート、パリの景色、静物などのポストカードサイズの作品250点以上が収録されている。
    SOLD OUT
  • 9645
    Davide Sorrenti: My Beutyfull Lyfe
    若き日のケイト・モスに代表される「ヘロイン・シック」を生みだしたファッション写真家ダヴィデ・ソレンティが撮影した1995年から1997年のファッション写真。クラシックなファッション写真の美学の中で働くことができたダヴィデの作品は、90年代の感性にもかかわらず驚くほど美しくエレガントなイメージで満ちている。しかし同時に、特にメンズウェアの撮影などでは、ストリートから一歩も外れることがなかった。本書はソレンティの主なファッション写真とともに雑誌の切り抜きやダヴィデ自身のノートも収録している。
    SOLD OUT
  • 9656
    Karl Blossfeldt: Vintage Art 20 Botanical Photography Prints
    ドイツ人写真家カール・ブロスフェルト(1865-1932)によるマクロ写真のコレクション。ブロスフェルトは植物、花、葉、種子を拡大して詳細に撮影し、自然のリアリズムを捉えた画像を作成した。本書はブロスフェルトの著書『Urformen der Kunst(Archetypes of Art)』(1928年)の美しい写真の一部を取り上げている。
    SOLD OUT
  • 9695
    荒木経惟Nobuyoshi Araki: Shi Nikki (Private Diary) For Robert Frank
    自らの現実、体験、人生と直接的に関わりそれを「フィクション」に変容させる荒木経惟のこれまで未出版だったポートフォリオを収録。ロバート・フランクに捧げられた白黒写真101点からなるシリーズ「101 Works For Robert Frank」の展覧会に際して出版。静物、東京の街と空、妻と過ごした猫のチロ…今や一人残された荒木の日常の写真がちりばめられる。そこにロバート・フランクの作品が木霊するようなストリート・フォトを並べることで、荒木は彼の親密な環境を探り愛する人の喪失と自分の欲望に問いかける。
    SOLD OUT

3899商品中 3517-3528商品