洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 5289
    Corinne Day: May The Circle Remain Unbroken (KAZAK #5「Corinne Day」付)
    90年代初頭にフォトグラファーとしてキャリアをスタートさせ、グラマラスでセクシーな女性像を常としていたファッション界の中で、被写体のありのままの姿を映し出すリアル・ドキュメントのファッションフォトを確立し、当時無名だったケイト・モスをブレイクさせるなど、後続のファッションフォトの在り方へ多大なる影響を与えたイギリス人フォトグラファー Corinne Dayの作品集。
    SOLD OUT
  • p1972
    Jeff Wall: The Hasselblad Award 2002 − Photographs(古書)
    大型ライトボックスを用いて見せるシネマトグラフィック・フォトで知られるカナダの写真家ジェフ・ウォールが2002年ハッセルブラッド国際写真賞を受賞した際に出版された写真集。
    SOLD OUT
  • p1977
    Mark Cohen: Grim Street(古書)
    マーク・コーエンが写真界の注目を集めたのは、1973年にニューヨーク近代美術館で開催された個展がきっかけだった。この象徴的な展覧会はコーエンが60年代に爆発的に力を持ったストリート写真の後継者であることを美術界に証明した。そして現在30年以上の時を経て、コーエンの複雑で影響力のある作品群が、ロバート・フランク、ギャリー・ウィノグランド、ウィージーの作品に劣らない独創性と効果を持つ本書で紹介される。ストリート写真の中でも特に複雑なコーエンの作品は、読者の目を大きく開かせページをめくることを止めさせない。
    SOLD OUT
  • p1991
    Stephen Gill: Look Both Ways(古書)
    ブラウンシュヴァイク写真美術館で開催されたスティーブン・ギルのドイツ初の大規模な個展に際して出版された写真集。
    SOLD OUT
  • p1976
    Paul Graham: End of an Age(古書)
    イギリス人写真家ポール・グラハムが、思春期の終わりを告げる瞬間、つまり若気の至りから大人の責任を自覚するまでのわずかな時間をとらえた写真集。細部まで記録されたシャープなフラッシュ写真と、反対に色彩が飽和し、焦点が定まらないゆるい自然光による写真とが交互に繰り返され、誰もが経験し時にはトラウマになるような人生のこの時期について考察する。
    SOLD OUT
  • p1993
    Richard Billingham: Ray's a Laugh(古書)
    写真家・画家のリチャード・ビリンガムが両親をテーマとした写真集。ビリンガムは、イギリス・バーミンガムにある狭いアパートで両親に育てられた。父親のレイは失業中の慢性的なアルコール中毒者で、一日中寝ていることも多かった。肥満気味で入れ墨のある母親のリズは、磁器の人形とジグソーパズルで家を埋め尽くし、10匹の猫と3匹の犬を飼っていた。ビリンガムの写真は生々しく、親密で、しばしば不快なほどユーモラスである。近年の英国写真集の中で最も重要なものの一つとされる写真集。
    SOLD OUT
  • p1996
    Mark Steinmetz: Fifteen Miles to K-Ville(古書)
    アメリカの写真家、マーク・スタインメッツの写真集。本作はテネシー州ノックスビルとジョージア州アテネの間の架空の町、K-Villeの郊外を巡る詩的な旅である。そこには墓が点在し、禁断の感覚が宙に浮いている。 暗くユーモラスで憂鬱なポートレートや風景からなるこのコレクションは、マーク・スタインメッツがこれら2つの都市の間を移動していた1990年代初頭にさかのぼる。
    SOLD OUT
  • p2013
    Stephen Gill: Invisible(古書)
    都市の仕組みに関心を持ち続けるスティーブン・ギルが2002年から2005年に撮ったシリーズ。危険な職業に就く労働者を目立たせるための蛍光安全服が、着用者を見えなくしてしまうというパラドックスを私たちに教えてくれる。まるで大都市が、誰も見ることのない、巻き上げられることに気づくことのない複雑な時計であるかのように、ロンドンとその近郊を機能させる目に見えない人たちを写し出す。
    SOLD OUT
  • p1981
    中平卓馬/ Takuma Nakahira: 沖縄/ Okinawa(古書)
    戦後日本において最もラディカルな写真実践を貫いた写真家、中平卓馬。1960 年代より制作と批評を両輪とする活動を展開し、日本の現代写真に与えた影響の大きさは類をみない。本書は中平本人が携わったという意味において最後の新作写真集となる。記憶喪失を抱えながらも自らの生と格闘するなか生み出された中平の写真は、現実よりも常に鮮やかで、日常の微睡んだ意識を起き上がらせるかのような輝きを放ち続ける。
    SOLD OUT
  • p1959
    中平卓馬/ Takuma Nakahira: 来たるべき言葉のために(古書)
    荒木経惟『センチメンタルな旅』(1971)、森山大道『写真よさようなら』 (1972)等と並んで、60年代から70年代初頭の日本の写真について語られるとき、必ず言及される重要な写真集。『Provoke』掲載作品をはじめ、中平卓馬の初期作品の魅力を余すところなく伝える写真群が1970年の出版から40年を経て、ここに生き生きと蘇る。(pr) 中平卓馬のエッセイ等収録の英文小冊子付き。
    SOLD OUT
  • p1984
    Robert Adams: Pine Valley(古書)
    オレゴン州の高原砂漠に隣接するパイン・ヴァレーを撮ったシリーズ。この渓谷の名前の由来となった松の木はほとんど切り倒されしまったが、その後にポプラや果樹が育ち今なおオアシスのように美しい場所に、写真へと向かう原点を見出した作品。
    SOLD OUT
  • p1987
    Lee Friedlander: Letters From The People(古書)
    看板や落書き、張り紙など街角で見かける文字を取り集めた、大判の美しい写真集。
    SOLD OUT

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