洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11281
    川島小鳥: サランラン
    「とても寂しくて、寂しかったから自由で、すごく寒かったけど、すべてが暖かかった」
    秋から冬、ソウル。次の春が来るまでの7ヶ月間。そこで触れた夜の街、澄んだ空気、漢江、寂しさ、ひしめく情熱、出会った人たち。ひとり研ぎ澄まされて歩いた街がだんだん馴染んで、すこし優しくなっていく。 凝縮と解放の写真たちが集まった一冊。
    4,400円(税込4,840円)
  • 11285
    Karel Martens: 12 Postcards
    アムステルダムのステデリック美術館で開催されたカレル・マルテンスの初めての大規模回顧展に伴って制作された美しいポストカードセット。12枚のポストカードとタイトルカードの計13枚が封筒に収められている。
    3,300円(税込3,630円)
  • 11290
    Robert Frank: Mary’s Book
    1949年、パリに滞在していたフランクが、当時のガールフレンドであったアーティストのメアリー・フランクのために制作した写真集のファクシミリ版。手書きのメモや手抜きの版画で埋め尽くされた一連のページを再現している。この写真集は、フランクにとって重要な本作りの練習となり、20世紀で最も影響力のあるフォトブックのひとつ『アメリカ人』(1958年)につながる、彼の芸術的ビジョンの成熟を示している。
    11,000円(税込12,100円)
  • 11292
    Ralph Gibson: Photographs 1960–2024
    ヌードやポートレート、静物などジャンルを越えて作品を生み出す写真家ラルフ・ギブソンの作品集。本書は、ギブソンとの緊密な協働のもと制作された、60年以上にわたる創作の集大成である。
    15,690円(税込17,259円)
  • 70494
    齋藤春佳: 線を引き抜く Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    25,000円(税込27,500円)
  • 70495
    齋藤春佳: 現/像(吉祥寺東町)Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    10,000円(税込11,000円)
  • 70496
    齋藤春佳: 現/像(上高地)Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    10,000円(税込11,000円)
  • 70497
    齋藤春佳: 現/像(上高地) Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11295
    Mario Testino: MaRIO DE JANEIRO Testino
    ペルー出身の世界的ファッション&ポートレート写真家、マリオ・テスティーノがリオ・デ・ジャネイロに捧げる“ラブポエム”
    3,920円(税込4,312円)
  • 11308
    尾仲浩二/ Koji Onaka: Another The Dog in France(サイン本)
    1992年、さしたる目的もなくただ東京を離れるために訪れたフランスでの一人旅の写真。2008年に出版されたハードカバー・クロス装の写真集『The Dog In France』に未収録だった作品を中心とした展示(2025年7月)に合わせて制作されたフォトジン。
    1,300円(税込1,430円)
  • 11309
    松岡正剛: Birds
    松岡正剛の一周忌に合わせ、追悼を込めて出版された書画集。他界後に書斎の片隅から見つかった、鳥のさまざまな姿態を描いた習作を、マッチアンドカンパニーの町口覚の編集・造本設計により一冊にまとめたもの。著書『花鳥風月の科学』のなかで「鳥は《ここ》(here)と《むこう》(there)をつなぐ媒介者であり、風と同様の情報を運ぶメッセンジャーである」と述べた松岡が密かに残した鳥たちはまるで自身の姿を表したかのようである。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11311
    森山大道/ Daido Moriyama: Quartet
    森山大道の重要な写真集『日本写真劇場』『狩人』『写真よさようなら』『光と影』の4冊 を収録し、日記やメモ、記録からの抜粋などを加えた、森山の創作過程の核心に迫る 写真集。1938年生まれの森山大道は、手持ちカメラと高コントラストの白黒フィルム を用いて、東京の雑然とした街並みやその裏側を切り取り、その表面下に潜む暗闇と 異様さを明らかにする。本書では著名な美術書編集者マーク・ホルボーンの編集によ り森山大道の写真家としてのキャリアの基盤を築いた重要な4冊を取り上げる。
    17,250円(税込18,975円)

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