洋書写真集とアートブックの専門店

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    Paul Graham: But Still, It Turns
    ポール・グラハムのキュレーションによる、写真についてのささやかな主張とその再生のマニフェスト。力強く多様な作品たちは、どうしようもなくもつれ合った現実に臆することなく素直に向き合おうと呼びかけ、アーティストたちはスタジオでの撮影や従来のドキュメンタリー写真に付き纏う制限に惑わされることなく、人生をありのままに受け止めながら、変化し、歪み、分岐する終わりなき物語を語っている。グラハムに選ばれた作品たちは、不協和音を奏でながらも奇妙なまとまりを見せ、新しい写真表現の在り方を提示している。
    15,000円(税込16,500円)
  • 7022
    Alec Soth: Gathered Leaves Postcards
    マグナム・フォト正会員のアメリカ人フォトグラファー、Alec Soth(アレック・ソス)が2015年にロンドンのサイエンス・ミュージアム内「Media Space」で開催した展覧会 「Gathered Leaves:Photographs by Alec Soth」 に合わせてMACKより発行された作品集「Gathered Leaves」(MACK) のポストカード・エディション。28枚の高品質ポストカードに加え、展覧会内容を収録したブックレットが収められている。
    4,200円(税込4,620円)
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    Ralph Eugene Meatyard: American Mystic
    レキシントンに住み眼鏡職人としての生活をしながら作品制作を行った神秘的な伝説のアメリカ人写真家ラルフ・ユージン・ミートヤードの写真集。家族や友人に象徴的なドラマの中の役割設定ををして仮面をつけて撮影した有名なシリーズなど。フランケルギャラリーでの展覧会(2017年3月9日〜5月6日)に際して出版
    6,100円(税込6,710円)
  • 8077
    ONE PICTURE BOOK TWO (定期購読1年分)
    小ぶりのハードカバー写真集に一点のサイン入りオリジナルプリントが付き、各巻500部限定で出版されるシリーズ。
    64,000円(税込70,400円)
  • 8784
    尾仲浩二/ Koji Onaka:Faraway Boat(サイン本)
    尾仲浩二の写真は、深瀬昌久のとらえどころのない猫のポートレートや中平卓馬の写真に込められた語りえない不確実性の謎を秘めつつも、より繊細な無生物の描写という特徴を生み出した。何もない町にひそっり息づく魂、ゆき過ぎし風景や旅の物語が持つ汚れなき輝きを鮮明に現す彼の写真スタイルは、都市の欲望を切り撮る森山大道の”シティ・ノワール”とは一線を画したものである。
    5,700円(税込6,270円)
  • 8999
    須田一政/ Issei Suda:現代東京図絵
    2019年3月に惜しまれつつ逝った須田一政。1979年、代表作の一つである『わが東京100』が出版されたその年、須田は生まれ育った神田とその周辺地域を35ミリフィルムで撮影し始め、写真評論家の田中雅夫によるテキストとともに1982年から翌年にかけてアサヒカメラに「現代東京図絵」として発表した。そして約40年の時を経た今、須田の同作が初めて写真集として蘇ったのが本作である。
    4,500円(税込4,950円)
  • 9099
    尾仲浩二/ Koji Onaka: すこし色あせた旅(サイン本)
    どこにも旅に出れなかったこの春暗室にこもってプリントした20年ほど前の旅はすでに退色をはじめたネガカラーフィルムの不思議な色北海道から沖縄まで、アナログならではの旅をお楽しみください。(publisher's description)初版750部掲載期間
    5,000円(税込5,500円)
  • 9134
    倉田精二/Seiji Kurata: Eros Lost
    『Eros Lost』には倉田精二の承認のもと、オリジナルのネガアルバムから選ばれた未発表のヌード作品が含まれている。これまでに発表された彼の他のシリーズとは異なり、これらのイメージは照明とスクリプトの下で主に屋内で撮影された。倉田は、機械的なインスタレーション、演劇的パフォーマンス、オブジェ、室内装飾を組み合わせて、人間のポートレートを実験的な彫刻を作るように制作した。裸体と身体の動き、そしてそれらを突き動かすエネルギーのダイナミズムがイメージ内に描かれている。
    6,300円(税込6,930円)
  • 9272
    尾仲浩二/ Koji Onaka: マタタビ日記(サイン本)
    2000年から2005年にWebで発表していた「マタタビ日記」写真と酒の日々を当時の手帳や旅日記も参考にして一冊にまとめました。撮影日がこれまで発表した写真集のページとリンクしています。
    1,200円(税込1,320円)
  • 9859
    太田昭生: 豊島30年「産廃からアートへ」
    バブル経済末期の1990年に豊島問題(産廃不法投棄)が起こり、高度成長の負の側面が豊島を襲った。住民運動の末、香川県の豊島の産廃は直島での処理が決まり30年近くかかり豊島より約91万トンが撤去された。まだまだ汚水等の問題も残っているが解決に向かっている。その後の豊島は瀬戸内国際芸術祭の会場ともなり、「産廃の島」という風評被害から「アートの島へと変貌」しつつある。過去30年に渡り豊島を撮影し続け、豊島の過去からの歩みと同時に現在の姿を浮き彫りにしている。
    2,727円(税込3,000円)
  • 11099
    尾仲浩二/ Koji Onaka: 100 Days(サイン本)
    「ハングルは読めないし話せない」けれども、それでも近年「東京の次に長く居るのは釜山」という尾仲浩二が韓国各地への旅の中で撮った写真。ノスタルジックな生活感が漂う風景で埋め尽くされた写真集。
    6,000円(税込6,600円)
  • 11144
    山崎茂/Shigeru Yamazaki: Afternoon
    『Weekend』(2023年4月)『東京下町景』(2024年2月)に続く3部作。 1974年〜77年に撮影された下町の情景を中心に構成された『東京下町景』に対し、人物に焦点を当てた姉妹編とも言える作品集。山崎茂さんの眼を通した古き良き東京下町の世界が美しく奏でられる。今の東京からは想像のつかないであろう自由さと活力に溢れた街の魅力が横溢している。
    4,000円(税込4,400円)

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