詩的で深遠なアプローチでメキシコの生活と文化の本質を巧みに捉えるメキシコ人写真家グラシエラ・イトゥルビデが、ロサンゼルスのイーストサイドに住むラテン系ストリートギャング 「ホワイト・フェンス 」の生活をとらえた写真集。このコミュニティの複雑さを探求し、アイデンティティと移民についての力強い考察を提供している。
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カラスをテーマとした作品で人気の高いオランダの写真家ハンス・ボルの写真集。癌と診断された父親の徐々に衰え、安らかにホスピスの中で息を引きとるまでの感動的で親密に記録とともにカラスやワタリガラスのイメージが散りばめられている。ボルはそれらの鳥を神々の使者、変容の象徴、そして永遠の前触れとして捉えている。
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鈴木理策が長年のテーマとしてきた「桜」のシリーズを収めた『SAKURA』と降り積もる雪の白さを作品化した『White』。2冊の写真集とオリジナルプリントを額装がわりとなるプリントフォルダー付きの美しいアクリルケースに収めた30部限定のセット。*プリントイメージは「White」「SAKURA」の2種類があり(各15部)、当商品は「SAKURA」のプリントをセットしたヴァージョンとなります。
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写真家とデザイナーの共同作業。写真集における「白」の表現の最高到達点。写真家による継続的な撮影行為、写真のセレクトとシークエンスの編集、紙の選定、困難を極めた製版・印刷、与件からデザイナーが導き出した特殊な造本……。一冊の本であり、それ以上にひとつの「作品」である。ハードカバー。初版1000部。
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モノクロームの都市スナップショットを中心に作品を発表し続けている中藤毅彦の7作目の写真集。今回は中藤が「破壊と再生を繰り返すアメーバの様に変容する怪物」と称する近年の東京をテーマに、独自の視点で切り取ったモノクロームとカラーのイメージが洪水の様に溢れ出す仕掛けがなされており、現在の東京が体現しているめくるめく混沌の世界を写真集そのもので表現している。
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これまで数多くの写真集を発表してきた森山大道にとっても初めての、全ページの写真がシルクスクリーン印刷の写真集。表紙の布装にも絹を使用し徹底的にシルクスクリーン印刷にこだわり抜いた町口覚の造本設計による本書は、2022年のPARIS PHOTOで審美眼を持つ欧州のコレクターを驚愕させた。
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ドイツを拠点に活動するフォトグラファー、アンネ・シュヴァルベ(Anne Schwalbe)の自費出版作品集。 「 2年前、私は人里離れた場所に建つとある庭付きの小さな古い家に住みたくてしょうがありませんでした。独特の空気感に満たされ、手を加えなければ住めないほどレンガや木が溢れた不思議な場所でした。何年も前からこの村のことは知っていて…私はたくさんの写真をそこで撮影しました。
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