洋書写真集とアートブックの専門店

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    Pierrot: Rumah Rubah- A Bali Home of Gildas Loaec and Romy Loaec
    インドネシアとパリを拠点に活動するフォトグラファー、ピエロの作品集。「ルマ・ ルバ」 は、バリ島ペレレナンの静かな高台に息づく安らぎの邸宅である「Maison Kitsuné」の共同設立者であるジルダ・ロアエックの住まいとして。「Studio Jencquel 」の建築家マクシミリアン・ジェンクルは、この邸宅を日本的な節度とバリの精神が穏やかに響き合う空間として構想した。全112ページにわたり、アーカイブ品質の用紙に印刷された本書は、邸宅の親密な瞬間を連なりとして描き出す。
    15,000円(税込16,500円)
  • 11550
    Sophie Calle: Catalogue Raisonné of the Unfinished
    本書は、2024年にパリのピカソ美術館で開催された展覧会《À toi de faire, ma mignonne》に続くものであり、フランス人アーティスト、ソフィ・カルが、未完あるいは放棄されたプロジェクト──彼女自身が失敗と捉えているもの──を初めて一つの選集として提示した機会を記念するものである。
    9,580円(税込10,538円)
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    北島敬三/Keizo Kitajima: TOKYO-KOZA (GREEN cover)
    日本人写真家、北島敬三の作品集。夜の空間や周縁化されたコミュニティへと向かいながら、作者は夜そのものを、アイデンティティや欲望、変容を映し出す主題かつメタファーとして捉えている。本書は作者が制作した「Photographs of Okinawa」(1975〜1979年)と「Tokyo 1979」の二つのシリーズを大判フォーマットで衝突させる形で編纂し直したものであり、約50年前に撮影された写真でありながら、当時と変わらぬ生々しさと新鮮さを保ったイメージが並ぶ。
    13,000円(税込14,300円)
  • 11554
    Yorgos Lanthimos: Viscin
    ギリシャ人映画監督、ヨルゴス・ランティモスの作品集。2025年公開の映画『ブゴニア(原題:Bugonia)』(日本では2026年公開)の撮影現場やロケーション周辺で撮影された魅惑的なスチル写真群を収録しており、作者独自の視覚言語の在り方と、近年急速に広がりを見せる写真作品の流れを受け継ぎ、さらに展開させた一冊である。
    14,000円(税込15,400円)
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    Jeffrey Conley: Winter
    アメリカ人フォトグラファー、ジェフリー・コンリーの作品集。本書は2011年に「NAZRAELI PRESS」より刊行された作者にとって初刊行となる同名写真集のリマスター増補版である。当時、刊行と同時に完売し、以降コレクター垂涎の一冊となり、同時に作者は現代で最も熟達した風景写真家のひとりとなった。本新版では、オリジナルに掲載されている42点に18点の作品を追加し、すべて韓国製の自然素材を用いた紙に、前版にも増して美しいデュオトーンで印刷が施されている。
    13,000円(税込14,300円)
  • 11557
    ホンマタカシ/Takashi Homma: BTS
    日本人写真家、ホンマタカシの作品集。作者は本書において、日常生活をかたちづくっている、見過ごされがちな「保護」や「覆い隠す」行為へとレンズを向けている。東京で撮影された作品を中心に展開しながら、コロンビアやハワイなどへ寄り道をしつつ、カバーを掛けられた車、包まれた樹木、閉ざされた窓、雪に覆われた風景、そして顔が見えなくなるほど幾重にも衣服を重ねた人々の姿が収められている。
    7,500円(税込8,250円)
  • 11558
    Boris Mikhailov: Keep Distance
    ボリス・ミハイロフは本書のなかで私たちを目まぐるしく揺さぶる旅へと導く。終わ る頃には、少し息が切れ、足元がふらつくような感覚に包まれる。まるで視覚的な航 海日誌のように、このシリーズは主に2020年から2024年の最近の写真で構成されてい て、そこに過去の写真もいくつか混ざっている。どのフレーミングもどこか不安定で、何かを画面 の外に置き去りにしているようで、決して中立ではない。
    16,650円(税込18,315円)
  • 11559
    Ed Templeton: All Hallows Eve (One Picture Book Two #49)
    アメリカ人プロスケートボーダーでアーティスト、エド・テンプルトンの作品集。アメリカの出版社「NAZRAELI PRESS」が手がけるプリント付き作品集シリーズ『ONE PICTURE BOOK TWO』の第49巻。本書は、作者の膨大な個人写真アーカイブから選出された、数十年にわたるハロウィーンの夜に撮影された写真群を収録する。ロサンゼルス、東京、オレンジカウンティ、ロンドンで制作されたイメージに加え、プロスケーター時代に毎年開催されていたハロウィーン・スケートデモで撮影された写真も含まれている。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11655
    The Antwerp Six
    ディルク・ビッケンバーグ、アン・ドゥムルメステール、ヴァルター・ヴァン・ベイレンドンク、ドリス・ヴァン・ノッテン、ディルク・ヴァン・サーネ、マリナ・イー。メディアが「アントワープ・シックス」と呼んだアントワープ王立芸術アカデミーの卒業生は急進的で唯一無二の存在として、アントワープを世界のファッション地図に刻みつけた。第一線のファッション専門家によるエッセイと、比類なきイメージのセレクションが収録され、6人のデザイナーの創造性、大胆さ、革新性を語るうえで欠かせないリファレンスとなる一冊。
    18,870円(税込20,757円)
  • m0355
    IMA #14
    色にあふれた現実世界がひとたびモノクロ写真の中に閉じ込められると、そこには新たなイメージが現れる。別の文脈が生まれることもある。黒と白の諧調だけで、時に現実よりももっと雄弁に、奥深く真理に迫って行く。だからモノクロ写真は古びることなく撮る側を、観る側を、魅了し続けてきた。むしろ、デジタルが主流となった現代、モノクロでこそなしえる最先端の表現を模索しようと試みる新世代が次々に登場している。
    1,944円(税込2,138円)
  • m0655
    Purple #32 The Cosmos Issue(Dior Hiandra Martinez)
    小さなインディペンデント・マガジンからスタートし、今やビッグネームが名を連ねるファッション、スタイル、カルチャーのアバンギャルドなリファレンスにまでなった『Purple』。今回はコスモス(宇宙)をテーマに、アーティストのジュディ・シカゴ、オラファー・エリアソン、トーマス・デマンド、ダグ・エイトケン、トム・サックス、フィリップ・パレーノらが参加。
    4,900円(税込5,390円)
  • s10855
    White Towers / Paul Hirshorn,Steven Izenour(特価品)
    1926年にアメリカ・ミルウォーキーで創業されたファスト・フード店「ホワイト・タワー・ハンバーガー」。白いシンプルな店構えはそれ自体が広告であり、街に存在価値を誇っていた。本書は同店の建物と内装ばかりを集めた異色の写真集。[通常価格¥6,750より 60%off]
    2,900円(税込3,190円)

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