シンディ・シャーマンを一躍有名にした「Untitled Film Stills」に先立つ1975年から77年までの時期 -- バッファロー州立大学での専攻を絵画から写真に変え、 ロバート・ロ ンゴらのアーティストと知り合い、ウィッグ、メイク、衣装などの小道具を収集し、ジェンダーとアイデンティティ構築のコンセプトを形にしつつあった決定的な時期に制作された作品を完全収録したカタログ・レゾネ。写真から人物を切り抜いて貼り重ねた作品、メイクして着替えるまでをスタイドショーにした作品など。
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カラー写真プロセスの黎明期の200点以上の写真に最先端技術を駆使した処理を施し、以前にはあり得なかった方法で命を吹き込こんだイメージを収録。さまざまな背景を持つ人々の日常生活、余暇、仕事風景など、過去が現在と同様にリアルであり、時代を超えて共鳴する個人的・共有的感情を呼び起こす力を持っていることを思い出させてくれる。
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ハンガリー出身の写真家マーチン・ムンカッチはニュースやスポーツ写真を経て1930年代にアメリカに渡ってからはハーパーズ・バザーを舞台にファッション写真家として活躍する。ファッション写真の世界に小型カメラを持ち込み後世のファッション写真家に大きな影響を与えたとされる躍動感あふれるファッション写真や1920年代のスポーツ写真。
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コミュニケーションを特集テーマにした2号目。小さなテーブルをツールに使うベルリンのカップル、救いようがないダメな父親を持つ映像作家の兄弟、一般社会からの疎外感を共有し依存関係にある沖縄のカップルなど、いろいろなモノやヒトが、人と人とを繋いでいます。関係性の築き方や他人と向き合う方法をさまざまな角度から紹介します。
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光を発するような色彩でアメリカの風景と郊外の住宅を写し出す写真で人気の高いアメリカの写真家、トッド・ハイドの作品集。有名な代表作から未発表作品までを年代順に幅広く収録。トッド・ハイドはインスピレーションを得るために自分の記憶と想像力を深く掘り下げ、撮るものすべてに映画的な眼を投げかける
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1980年代半ば以降何度もローマで撮影をし、2005年にはローマ市から招待されコミッションワークにも関わったアンデルス・ペーターセン。2012年に再びローマに戻り恋人ジュリアを撮影したポートレートに始まり、街のなかにあまり知られることなく佇むモニュメントや抜け道、車、街の人々など7年間に撮った作品。
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