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  • 7921
    ヨシ・カメタニ/ Yoshi kametani: Played
    Yoshi Kametani(ヨシ・カメタニ)の作品集。Tamara KametaniとのIPG Projectや横田大輔との共同作品集に続き、初めてのソロ作品集。テキスト冊子と写真で構成されており、実際にあった出来事か作り話かわからないけど、物語は退屈な自身や生活に飽きた主人公がマンハッタンをあてもなく、うろつくところから始まる。
    6,200円(税込6,820円)
  • 8329
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 片目
    右目の視力を失った5年前から現在に至るまでに荒木が撮影したモノクロ写真の中から50点を収録。 35 mmモノクロフィルムにすべて縦位置で撮影されたこれら写真には、女性のヌード、しおれた花、奇妙な人形や玩具のほか、街路、車窓の景、自宅バルコニーから撮影した空や外景など、荒木のこれまでの作品においても主要なモチーフとなっていた彼自身の日常を取り囲む私的な対象物が数多く含まれる。
    3,500円(税込3,850円)
  • p2670
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 好色(古書)
    全点カラー作品見開きの大迫力の大判写真集。「アラキは5人いる」と本人が語るように、<人妻>と<AV>のアラキ、<車窓(クルマド)>のアラキ、バルコニーの<空>のアラキ、<緊縛>のアラキ、そして情事を暴露するアラキ”達”が共存するこの写真集には「品格と下品格」のせめぎ合いの中に作家自身の今と作家が考える<写真>の姿が表れる。(pr) 500部限定。
    10,000円(税込11,000円)
  • 9486
    Paul Graham: Beyond Caring(サイン入り)
    イギリス人写真家ポール・グラハムの1985年に自費出版された作品集『BEYOND CARING』を復刻した一作。英国内の社会保障事務所や失業保険給付所の待合室や廊下で撮影された。長い待ち時間や行列、多大な負荷を課せられたシステムの劣悪な状況を記録することで当時の人々が置かれていた窮乏を伝えた力強い写真のシリーズである。アクティビズムと芸術という2つの世界にまたがる作品として各方面で絶賛され、本作品は労働組合の大会とニューヨーク現代美術館で展示された。
    13,000円(税込14,300円)
  • 9943
    Wolfgang Tillmans: To Look Without Fear
    ヴォルフガング・ティルマンスのニューヨーク近代美術館での大規模な展覧会に合わせて出版された写真集。写真、インスタレーション、印刷メディア、ビデオなどを網羅し、ティルマンスの40年にわたる幅広いキャリアを豊富な図版で紹介している。また、ティルマンス自身による新たなテキストで彼の写真表現における独特な方法論が明らかにされている。写真の展示方法を変えただけでなく、現代美術の新たな方向性を示したヴォルフガング・ティルマンスの作品への新しい洞察を与えてくれる。
    15,000円(税込16,500円)
  • 11400
    Eric Ruby: Stone Soup[FIRST EDITION]
    庭で育てた野菜、友人の家への訪問、ビーチへの旅行など、ミネソタを拠点に活動するアメリカ人写真家エリック・ルビーが、過去10年間に撮影した写真家自身の日常生活を垣間見せる写真群。写真にに自身のテキスタイルのコレクションをコラージュすることで、コミュニティ、帰属意識、自己認識といったテーマを力強く印象付ける。アレック・ソスのアシスタントが2025年に立ち上げた出版社Nocturnoの写真集。
    12,000円(税込13,200円)
  • p2660
    Robert Mapplethorpe: 50 New York Artists(古書)
    ニューヨークで活躍する現代アーティストをロバート・メープルソープによるポートレートと作品で紹介。
    3,000円(税込3,300円)
  • 4818
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 遺作 空2
    新潮社より発行される同タイトルの作品集刊行出版記念個展のために、荒木経惟がさらに制作を重ね完成させた、新潮社版には収められていない新作約150点を収録。「死を予感した写真家の遺言」として発表する、「書」「ペイント」「コラージュ」などの手法を用いた作品。
    2,280円(税込2,508円)
  • 4355
    原芳市/ Yoshiichi Hara: 現の闇
    ストリッパーや旅芸人を題材に私的風景を撮る原芳市の「曼陀羅図鑑」以来20年ぶりの作品集。20数年にわたる日々の様々な情景が幻のように綴られていく。「そうした日々は確かにあったことなのだろうけど、それは幻だと思った。ぼくは、決して、永遠を撮っていたのではなかった。幻を撮っていたのだ」初版650部。
    3,800円(税込4,180円)
  • 6858
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: ネガエロポリス 右眼墓地
    「近頃、街が墓場のように感じる」と語る荒木経惟の、撮影したネガフィルムをそのまま反転させずに焼き付けたカラー作品「ネガエロポリス」と墓地を中心とした東京の街をレンズを叩き割ったカメラで撮影したモノクロ作品「右眼墓地」の二つのシリーズから構成された写真集。300部限定
    3,500円(税込3,850円)
  • 5384
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 写真夏 2011
    2011年、震災後の夏。この「特別な夏」に荒木が6x7モノクロフィルムで撮影した日常生活や街中のスナップを約85点収めた写真集『写真夏2001』。
    3,000円(税込3,300円)
  • 8871
    原芳市/Yoshiichi Hara: 神息の音
    2019年12月16日に逝去した著者が完成まで見届けた文字通りの遺作。『ときどき聖書を読む。その7節。「主なる神は土の塵から人を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった」。神が自分と同じ姿を人に与え、命を与えたのだ。その吹き入れる音を聞いた思いでその一節を読んだ。いつもとは違った感覚を味わった気がした。「神の息の音」。』(あとがきから抜粋)
    5,000円(税込5,500円)

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