洋書写真集とアートブックの専門店

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    ホンマタカシ/Takashi Homma: This Is Not My Cat
    猫が歩き回り、とまり、くつろいでいる。周囲の静寂に身を委ね、ただ日々の暮らし を送っている。ある写真では、猫はバルコニーの鉢植えに囲まれ、朝日を浴びながら 目を細めている。時折、部屋で猫と暮らすホンマ自身が垣間見え、プチプチで包まれ た額入りの写真プリントが立てかけられ、彼の生活や創作活動の痕跡も飾られている。日記のように、ありふれた日常を写し出す本作は、彼自身の猫がまるで他人の猫のように描かれてるのが特徴的で、あるいは猫の独立性は真に抑制できるものではない事を表しているかのように感じることもできる。
    3,600円(税込3,960円)
  • 6088
    Richard Misrach: iPhone Studies: Reverse Scrubs (One Picture Book #82)
    ニューカラーの代表的な写真家のひとり、リチャード・ミズラックのOne picture book。長年大判撮影をメインに活動してきた写真家が、IPHONEのカメラを活用して制作した作品集。
    38,000円(税込41,800円)
  • 5837
    楢橋朝子/ Asako Narahashi: Ever After プリント付きBox Set
    まるで海や湖で泳いでいるときのような水面ぎりぎりの視点からの風景を捉えた写真で知られる楢橋朝子のベスト写真集。写真集と額装したプリントをボックスに納めた限定ボックスセット。
    80,000円(税込88,000円)
  • 4218
    Martin Parr: 7 Colonial Still Life (One Picture Book #28)
    マーティン・パーの「One Picture Book」シリーズ二度目の参加となる本書『SevenColonial Still Lifes(七つの植民地の静物)』では、スリランカのコロンボ、キャンディ、ヌワラエリヤを訪れた際の作品が収録されている。同シリーズの前作『Seven Communist Still Lifes(七つの共産主義の静物)』と対になる続編とも言える。色彩豊かなこの小さな本は、うまくいかなかった植民地主義の“明るい側面”をユーモアを交えて描いている。500部限定ナンバー入。
    23,500円(税込25,850円)
  • 8851
    ホンマタカシ/Takashi Homma: Symphony その森の子供(ソフトカバー)
    森や山の生物の中でも放射性物質を吸収しやすいと言われるキノコ類。写真家、ホンマタカシが福島、スカンジナビア、チェルノブイリ、ストーニーポイントの4つの森に入り、野生のキノコの微小な声に耳を澄ませることから生まれたシリーズ。
    7,200円(税込7,920円)
  • s11422
    The Classic Peanuts Collection: Includes 3 Art Cards!(特価品)
    Peanutsは1950〜52年、More Peanutsは52年〜54年、Good Ol’は55年〜57年にそれぞれ発表された作品の中から選ばれた傑作集で、本書は当時の装丁を残して再版した復刻版。
    [通常価格¥5,822より 45%off]

    3,300円(税込3,630円)
  • 11389
    Japan Art Revolution: The Japanese Avant-Garde, from Angura to Provoke
    日本の1960〜70年代のアヴァンギャルド・アートシーンと、革命的な日本のアーティストたちを検証する。きな社会変動、政治的不安、そして学生運動の時代に、実験的でエロティックな写真、アングラ演劇とストリートパフォーマンス、黙示録的な舞踏、シュルレアリスティックなイラスト、そして先駆的なグラフィックデザインなど、多様な分野を切り拓いたアーティストたちの600点以上の作品を紹介する。森山大道、細江英公、荒木経惟、石内都、田名網敬一、土方巽、大野一雄、寺山修司、川田喜久治、中平卓馬、など。
    10,670円(税込11,737円)
  • 8850
    ホンマタカシ/Takashi Homma: Symphony その森の子供 (サイン入り ハードカバー)
    森や山の生物の中でも放射性物質を吸収しやすいと言われるキノコ類。写真家、ホンマタカシが福島、スカンジナビア、チェルノブイリ、ストーニーポイントの4つの森に入り、野生のキノコの微小な声に耳を澄ませることから生まれたシリーズ。
    13,800円(税込15,180円)
  • 8515
    村越としや/ Toshiya Murakoshi: 濡れた地面はやがて水たまりに変わる
    福島県須賀川市出身の村越は、東京に拠点をおきつつ、2006年以降故郷を被写体に選び、静謐でありながら力強い風景の中に、そこで過ごした自身の記憶をなぞるように継続的に撮影を行っています。
    3,200円(税込3,520円)
  • 9364
    小川哲史/Satoshi Ogawa: 交錯する世界 Crossing World Of Bangladesh 2015-2019
    富める者、貧しき者に関わらず人々の集うところに世界は築かれ、それはやがて交錯する世界となる。鳴り止まぬ車のクラクションとリキシャのベルの音、そして人々の声にのまれながら、今日もカメラを片手に街を彷徨うのだ。やがて冷たい風が街を吹き抜けるころ、獣の咆哮のごとく雷鳥とともにスコールが街を襲う。またたく間に道は川と化し、街は闇に包まれる。(あとがきより抜粋)
    4,500円(税込4,950円)
  • 9413
    Larry Fink on Composition and Improvisation (The Photography Workshop Series)(お取り寄せ)
    著名な写真家を講師として招き、写真論や制作アプローチについての話を聞くことができる、「The Phtotography Workshop Series」として出版されたシリーズ。今回は、ソーシャル環境でのレイヤード写真で有名なラリー・フィンクが、写真制作とシーン内での即興演奏を行い、感覚と意味の両方を備えた写真を提案する。
    6,720円(税込7,392円)
  • 10946
    Valerie Phillips: She Said the 1975 Reminded Her of How Parma Violets Taste
    ヴァレリー・フィリップスによる、一人の女の子を撮り下ろした写真集の最新作。被写体となるのは前作のジン『Hello Phoebe』から続く、シンガーソングライターのフィービー。17歳のフィービーが大学に行くまでの9カ月間のほとんどの時間を費やして彼女が育ったロンドン郊外で撮ったシリーズ。「郊外の深い深い “なんにも無さ” に魅了されている。そういった場所は予期せぬものを生み出す。空白のスペースは、真に非日常的なものが花開く場所なのだ。」(ヴァレリー・フィリップス)
    5,000円(税込5,500円)

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