洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9467
    石野郁和/Fumi Ishino: TINTED LINES
    ロサンゼルスを拠点とする石野郁和の写真集。ロサンゼルスを歩きながら、場所や物事が区切られ、分断されるさまざまなシーンを切り取ることで、新たな視覚言語を生み出している。見えるものも見えないものも含めて場所を分かつ線、その線が引かれた空間を跨ぐと監視、分類化された社会構造の層が浮き上がり、高級住宅街、再開発地区、公共施設、美術館、郊外、民族や人種によって区切られている地域で、領域や所有権のせめぎ合いが行われている。
    4,500円(税込4,950円)
  • 9563
    Deanna Templeton: What She Said(サイン本)
    アメリカ人アーティスト、ディアナ・テンプルトンの作品集。本書のタイトルはイギリスのロックバンド「The Smiths」の曲から由来している。アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ロシアのストリートで撮影した少女たちのポートレイトから始まった。現代のポートレイト、ギグのフライヤー、1980年代半ばから後半にかけての10代の作者自身の日記を組み合わせ、誰もが経験する成長期特有の反抗心、ユーモア、悲哀の全てを赤裸々に描き出した1冊。
    11,000円(税込12,100円)
  • 10585
    Träd, Gräs Och Stenar: A Collective History
    オルタナティブ・カルチャーを語るうえで外せない伝説的なスウェーデンのサイケ・ロック・バンド、Träd, Gräs och Stenarの写真、新聞の切り抜き、ポスター、フライヤー、アルバム・ジャケット、絵画など膨大なアーカイブを収録。この象徴的なグループのミュージシャンたちは、ジャズやアヴァンギャルド、1960年代の象徴的なアートや演劇、そして「グリーン・ウェイブ」ムーヴメントをルーツに持ち、50年にわたる限りなく即興的で、断固としてDIYなロックンロール・ジャムで先駆的な道を切り開
    8,900円(税込9,790円)
  • p2552
    David LaChapelle: Good News. Part II(古書)
    死という運命を考えることで、楽園をもとめ物質社会に別れを告げ、たどり着いたラシャペルの創造的ルネッサンスをまとめた、一連の作品集第五弾で、キャリアを締めくくる本書「Good News. Part II」は現代の装飾写本ともいえるものとなった。
    6,000円(税込6,600円)
  • 11260
    Robert Adams: MUT 10 | Compositions of Earth
    アメリカ人写真家、ロバート・アダムスの作品集。2024年11月から2025年3月にかけてイタリアの「Casa Mutina Milano」で開催した展覧会に伴い刊行。ロバート・アダムスが自身のレンズを通して詩的に捉えたアメリカの辺境の地とその変容を写し出し、親密かつ深遠な作者のまなざしを通して、荒涼たるアメリカ西部に光を当て、本質的かつ叙情的、また無二の存在感を出すポートレイトを生み出してきた作者が探る主たるテーマを紹介する。
    7,500円(税込8,250円)
  • 11314
    高木こずえ/ Cozue Takagi: pool(サイン本)
    写真という概念に対して常に新たな問いを投げかけてきた高木こずえ。表現に先んじて技法を選ぶのではなく、その都度、意図に即した手法を探りながら制作を重ねてきた高木が、本作で取り組んだのは、19世紀に発明された古典的写真技法「サイアノタイプ」
    4,500円(税込4,950円)
  • 11339
    Matteo Di Giovanni: True Places Never Are
    2013年から2023年にかけて、マッテオ・ディ・ジョヴァンニは、イタリア、スカンジナビア、北ヨーロッパを横断するいくつもの放浪的な写真の旅に出た。整備されたルートを避け、地図や地理的な計画よりも直感と好奇心を優先する――いわば認識論的ロードトリップ。その場を見つめ、写真を通して世界を理解しようとする手法だった。 本書は、ディ・ジョヴァンニが中判カメラで撮影したこの10年間の記録を再構成し、これまでに3冊の写真集として発表されてきた作品群に未発表写真を加え、一つのまとまりある作品として新たに提示する。
    10,000円(税込11,000円)
  • m0722
    Werk Magazine No.34: Doornberg 1712 Sri Lanka
    Werk Magazineの第34号は、空間、色彩、記憶を掘り下げながら、スリランカをリズム、断片、鼓動のモザイクとして描いている。建築、文化遺産、アート、日常生活が交差し、カオスと静けさの間を揺れ動くビジュアル言語として表現されている。
    21,000円(税込23,100円)
  • 11379
    Arles 2025. Les rencontres de la photographie
    2025年7月7日から10月5日まで開催された第56回アルル国際写真フェスティバルの公式カタログ。アルル国際写真フェスティバル(Les Rencontres d’Arles)は、50年以上にわたり、著名な写真家たちとともに、写真という表現の変革と普及に貢献してきた。このフェスティバルは、変わりゆく世界を読み解く存在であり続けることを目指している。夏の間、来場者は歴史的建造物や現代的な会場、さらには予想外の場所で開催される写真展を楽しむことができる。2025年は46の展覧会が開催された。
    12,970円(税込14,267円)
  • 11408
    Todd Webb: Paris A Love Story 1948-1952
    アメリカの写真家トッド・ウェッブは、1940年代の終わりにパリへ移り住み、そこで初めて8×10カメラを使ってネガを撮影した。本書は、1949年から1952年にかけてウェッブが撮影した70点のモノクロ写真を、未発表の日記の抜粋とともに収録している。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11432
    尾仲浩二/ Koji onaka: DISTANCE(サイン本)
    1994年にアサヒカメラに連載され、1996年に尾仲浩二の2冊目の写真集として出版さ れた『DISTANCE・遠い町』に新たなカットも加えて新編集をしたコデックス装の写真 集。アサヒカメラに連載当時、写真家が「カメラはキャノンF1、レンズは35ミリ1本 のみ。・・・記憶にあって現実には消えつつある風景を撮っていきたい。」とコメン トした日本各地の風景。の中で横位置の作品と縦位置の作品がそれぞれ表裏から始ま る構成となっている。
    4,500円(税込4,950円)
  • 11452
    岡部桃 Momo Okabe: My Bdy Hand
    日本人写真家、岡部桃の作品集。本書は二つの写真群により構成されている。前半は岡部自身が流産した際に集めた血液を夜な夜な顕微鏡で覗く行為を繰り返し撮影されたイメージ、後半は岡部の子どもたちを軸にした写真が続く。子どもや岡部の身体を写したイメージとイメージの間にたびたび現れる風景写真は、これらが旅の終着点ではなくどこまでも続くものであることを示唆するように静かに佇んでいる。
    12,000円(税込13,200円)

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