洋書写真集とアートブックの専門店

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    Mark Steinmetz: South Central
    アメリカ人フォトグラファー、マーク・シュタインメッツの作品集。作者はモノクロのポートレイトが高く評価され、アメリカ人の若者の多くが感じている耐え難いほどの所在の無さや孤独感を捉えた力強い作品で知られている。2007年から2009年にかけて刊行され長らく絶版になっていた『SOUTH』シリーズ3部作のうち、『SOUTH CENTRAL』の新装版。フォーマット、シークエンス、デザインはオリジナル版を忠実に再現し、紙や印刷はより質の高い仕上がりとなっている。
    10,500円(税込11,550円)
  • 11532
    Diane Arbus: Sanctum Sanctorum
    アメリカ人フォトグラファー、ダイアン・アーバスの作品集。2025年11月から2026年1月にかけて、ロンドンのギャラリー「David Zwirner」で開催された展覧会に伴い刊行された。作者が私的な世界へと踏み込む際に発揮した、特異な感受性と洞察力を照らし出す本書は、1961年から1971年にかけて、ニューヨーク、ニュージャージー、カリフォルニア、ロンドンの私的な場所で制作された45点の写真を収録。
    10,000円(税込11,000円)
  • 7648
    Larry Sultan: Pictures From Home
    ブルックリンに生まれカリフォルニアで育ったアメリカ人フォトグラファー、ラリー・サルタン(Larry Sultan)の作品集。1992年に初版が発表された同作の復刻版。 1992年に出版された初版が賞賛を浴びた「Pictures From Home」は、作者から両親への贈り物である。作者は1980年代を通じて定期的に南カリフォルニアの実家に戻り、その中で撮影した現代写真作品に、家族ビデオからのスチル写真、会話の切れ端、作家自身によるテキストや思い出の品々や出来事を組み合わせることで十年の歳月を記録。
    13,500円(税込14,850円)
  • 8753
    山崎弘義/Hiroyoshi Yamazaki: Crossroad
    撮影期間は1990年から1996年の7年間。この期間は父が脳梗塞で寝たきりになり自宅で介護していた時期でもある。なぜ東京をスナップしていたのか、特に問題意識があったわけでもない。スナップショットという当時の王道をとぼとぼと歩いていただけに過ぎない。
    4,000円(税込4,400円)
  • 10244
    奥山由之/ Yoshiyuki Okuyama: windows
    窓を通して人々を描く、"東京"のポートレート。2020年4月から2022年11月まで、東京都内で約10万枚の不透明なガラス窓を撮影したシリーズ。奥山由之が初めてデジタルカメラを用いて撮影したこれらの写真群から724点を、自然に由来する家の素材をイメージした黄土色の布装ハードカバーに収載する。 路面に面した窓の不透明なガラス越しに透けて見える屋内のさまざまな日用品。窓枠に沿ってトリミングされた内部の空間は抽象的な模様となり、外部の影や映り込みも宿しながら、そこに暮らす誰かの存在を想像させる。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11022
    Ikuhisa Sawada and Marc Nagtzaam OTHERS : Segment 2, 3 - Tokyo, Antwerp Exhibitions
    日本の写真家、澤田育久とオランダのアーティスト、マーク・ナクツァムの共同プロジェクトOTHERSの一環として出版された本書では、遠く離れた二人のアーティストが交差する道をたどりながらも一体化し、東京とアントワープという異なる場所で開催された二つの展覧会へと至る過程が描かれている。最初は一枚のシートとして始まり、層ごとに交互かつランダムに組み合わさっていき、最後にシートは半分に折りたたまれ、二つの展示が絡み合い、対比され、つながるさまが視覚化される。
    4,800円(税込5,280円)
  • 6189
    杉本博司/ Hiroshi Sugimoto: Accelerated Buddha
    三十三間堂の千手観音座像の写真をどんどんスピードを増しながら重ね合わせて映し出し、100万体の観音像を5分間で見せる映像作品「加速する仏」からのイメージ、マダム・タッソー、ジオラマなどのシリーズからの作品、杉本博司がコレクションする古美術コレクションなど。
    13,000円(税込14,300円)
  • 10338
    田中長徳 Chotoku Tanaka: Today Tokyo
    写真家でカメラ評論家でもある田中長徳が1960年代から1970年代にかけての東京を活写した、極めて初期の作品を集めた写真集。小学生の時に初めて一眼レフカメラを手にした田中長徳にとって、高度経済成長期に入りエポックメイキングな出来事が続く この時代の東京は格好の被写体であった。日常と非日常、光と影という相反する顔を持つ東京の街を田中は独自の視点で軽快にスナップショットで切り取っている。
    4,500円(税込4,950円)
  • 10345
    Andreas Gursky: Visual Spaces of Today
    ドイツの写真家、アンドレアス・グルスキーの作品集。イタリア、ボローニャの「Fondazione MAST」での展覧会開催に伴い出版。展覧会で展示され本書に掲載された41点の大判写真作品が、労働、経済、グローバリゼーションの世界に対する独特な視点を生み、生産現場や出荷センター、消費の殿堂たるショッピングモール、交通・輸送の中心地、エネルギーや食料の生産、そして金融業界の驚くべき光景を明らかにする。
    16,500円(税込18,150円)
  • m0693
    apartamento Issue 34 Autumn/Winter 2024
    スペイン発、2008年に創刊した年二回刊行のインテリア雑誌『Apartamento』。第34号の表紙は、ブリュッセルを拠点に活動するデザイン集団「エスパス・アイゴ」と、月面のような風景が浮かぶ彼らの住居が飾る。スイス・ペイエルン出身、パリを拠点として活動するフォトグラファー、リー・ウェイ・スウィーが撮影したこの表紙は、新年早々の取り壊しが決まっているスペースへのエレジー(哀歌)であり、この4人によるデザインと介入を紹介するものである。哲学者のエマヌエーレ・コッチャがテキストを寄稿。
    4,000円(税込4,400円)
  • s9567
    Jim Jarmusch: Some Collages(特価品)
    映画監督として名高いジム・ジャームッシュは長年にわたって制作してきたコラージュアート作品。[通常価格¥7,800より50%off]
    3,900円(税込4,290円)
  • 6322
    杉本博司/ Hiroshi Sugimoto: On The Beach
    杉本が一貫して追求してきた、人間の記憶の古層、時間、そして文明の歴史を現像化したシリーズ。2014年4月から9月までパリで開催の個展「今日、世界は死んだ(ロストヒューマン・ジェネティックアーカイブ)」展で、撮影から20年以上を経て初めて公開された作品であり、代表作『海景』を巡るもう一つの物語となっている。
    3,800円(税込4,180円)

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