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日本の風景
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鈴木理策: Sayama Lakeside Cemetery 狭山湖畔霊園
写真家・鈴木理策が1年をかけて撮影に通った埼玉・狭山にある狭山湖畔霊園の建築写真集。瞑想時の半眼を想起させられる平屋の管理休憩棟と、人が祈ると同時に建築も祈るような一体感を意図して設計された礼拝堂は、建築家・中村拓志によって設計され、国内外の多くの賞を受賞している。
3,600円(税込3,960円)
10565
鈴木理策: Inagawa Cemetery 猪名川霊園
写真家・鈴木理策が1年をかけて撮影に通った兵庫・猪名川にある猪名川霊園の建築写真集。礼拝堂と休憩棟を手がけたのは、2023年にプリツカー賞を受賞した建築家デイヴィッド・チッパーフィールド。彼は霊園の設計にあたり、日本に通い施主と対話を重ねることで、宗教や人種を超えて分かち合うことのできる祈りの場を生み出した。
3,600円(税込3,960円)
10594
柴田敏雄/ Toshio Shibata: Japan
人間が作り出した建造物と自然界との関係を捉え、細部まで精巧に描写する写真家、 柴田敏雄のキャリアを網羅したモノグラフ。柴田敏雄の大判の現代風景写真は、心を揺さぶる美しさ、優美な構図、細部にまでこだわったディテールを特徴とする。長時間露光を用い、人物や水平線、地理的な基準点を一切排除し、ダム、橋、貯水池、道路などの構造物が、山腹、河川、森や野原などの自然環境と相互作用する様子を捉えている。その成果は絵画的な構図で強調され、パターン、線、流動的な動きで満たされ、紛れもなく日本的な美学を感じさせる。
12,120円(税込13,332円)
10668
Michael Kenna: Japan | A Love Story
風景写真の世界的第一人者マイケル・ケンナによる日本の風景写真を100点収録した豪華なモノグラフ。東京、ロサンゼルス、ロンを巡回する個展に伴い5000部限定で刊行され、今回初公開の作品も多く含む。何年にもわたって日本を撮り続けてきたマイケル・ケンナが日本へのオマージュとしてまとめあげた美しい装丁、印刷の写真集。
13,000円(税込14,300円)
10817
坂上行男: 雨の名前
水にまだ あをぞらのこる しぐれかな 久保田万太郎(巻頭言より)雨の日のぼんやりした感じが自分と似ている。そう語る作者は、あとがきに春の雨のような人物になりたいと書いている。優しく美しい雨が降る本の中の世界。入り込んでみたいと思わせるほど、見る者を優しく刺激する。
4,000円(税込4,400円)
10818
高井博: やとのたちもり
その土地で育っていたらこの写真は撮れなかったであろうし、村人を見ながら田舎に住んでいる私はいつまで経っても「余所者」ーよそものーでありその眼は失わないでおこうと思っています。やと「谷戸」は里山であり、「たちもり」は1日・朔日(ついたち)と月末(つごもり)で日月と書いてたちもりと読むそうです。私の勝手な解釈ですが時間を表す言葉として考えており「やとのたちもり」は私の造語です。(あとがきより)「元伊勢」といわれる場所への静かで深い、慈しみを含んだまなざし。
3,500円(税込3,850円)
10877
門井幸子: 春 その春
私の撮るものは、雪が溶けて顔を出す枯れ草や、湿地のなかで朽ちていく樹木など、ほとんどの人が目を留めることのないような自然の断片です。足元に広がるそれらの風景には、その土地の風土や自然の営み、生と死、その豊かな時間が凝縮しているように思います。(あとがきより)
4,500円(税込4,950円)
11038
Peter Bialobrzeski: Osaka Diary
ピーター・ビアロブルゼスキは、日本の伝統的な経済の中心であり、2000万人以上の住民を抱える世界最大級の都市圏の一つ、大阪に目を向ける。広い大通りや隠れた裏道を捉えたビアロブルゼスキの画像は、常に変化し続ける都市を映し出す。本作は2015年8月17日から23日にかけて撮影され、シティ・ダイアリーシリーズの10作目となる。
5,500円(税込6,050円)
11105
佐内正史: DUST(サイン入り)
写真家・佐内正史が2008年に自身の写真集レーベル「対照」を立ち上げ、『浮浪』に続いて2冊目に出した写真集。都庁や新宿中央公園周辺の街の風景を撮った作品。紙面にはグロスニスが二重に施され、青いアクリルの表紙のタイトルは写真家が自ら彫っている。
7,000円(税込7,700円)
11153
柴田敏雄/ Toshio Shibata: 1987(サイン本)
写真家・柴田敏雄がツァイト・フォト・サロンの石原悦郎の依頼で、1987年にエジプ トとトルコを旅した際に制作された作品。トルコ・カッパドキア地方を再訪した際 と、ナイル川左岸の運河に沿ってカイロからルクソールまでおよそ400マイルにわ たって延びるエジプトのアスワン西部農業道路を旅した際に撮影されたもので、未知 の土地と風景に直面しながらも、すでに柴田らしいスタイルの兆しが表れており、自 然と人工の要素が織り交ぜられた構図、そして光の巧みな扱いが際立っている。
3,900円(税込4,290円)
11159
西野壮平: Short Stories. Beppu
西野壮平の代表作『Diorama Map』を都市ごとに小さな本にまとめていくシリーズの 第一弾。様々な都市を歩き、鳥瞰、仰視、あるいは路上などあらゆる場所から撮られ た膨大な写真を、キャンバスにつなぎ合わせた巨大なジオラマは、作家の記憶と体験 を元に作られた都市の標本であり、その土地に共存する人間や動物、自然が平等に捉 えられている。本作は2020年に別府で撮影されたもの。温泉で有名な観光地として知 られるこの地で、西野は200湯もの温泉を撮影している。室内の撮影が多く、人々の 表情をより多く捉えている。
3,800円(税込4,180円)
p2614
本城直季: Small Planet (古書)
コンテナや都会のビル群、高速道路、東京駅や公園、そこにいる人々。高い場所から眺める都市の風景は、写る物のディテールがそぎ落とされ、色だけが主張を失わず目に飛び込んでくる。それは、精巧でありながらチープに作り上げられたジオラマのように、本来有機的な風景を無機質へと落とし込み、”作られた世界”を、”作り物の世界”へと変容させるマジック。俯瞰する事で得られる、実際の景色を模型のように感じる不思議な感覚こそが、都市を異質な空間として捉えてきた本城直季の表現の距離感なのである。
1,800円(税込1,980円)
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