洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11561
    池田葉子 Yoko Ikeda: Desert Daze (One Picture Book Two #51)(ご予約)
    日本人写真家、池田葉子の作品集。アメリカの出版社「NAZRAELI PRESS」が手がけるプリント付き作品集シリーズ『ONE PICTURE BOOK TWO』の第51巻。2024年の夏、池田葉子と、同じく写真家である柴田敏雄は、カリフォルニアを巡るクラシックなロードトリップに出た。ロサンゼルスを出発し、セントラルコーストを北上してパソロブレスへ向かい、その後、ニプトン、ローンパイン、モハーヴェ砂漠へと東進した。作者はフィルムカメラとデジタルカメラの双方を用いてこの旅を撮影し、2つの物語を並行して紡いだ。
    10,000円(税込11,000円)
  • p2614
    本城直季: Small Planet (古書)
    コンテナや都会のビル群、高速道路、東京駅や公園、そこにいる人々。高い場所から眺める都市の風景は、写る物のディテールがそぎ落とされ、色だけが主張を失わず目に飛び込んでくる。それは、精巧でありながらチープに作り上げられたジオラマのように、本来有機的な風景を無機質へと落とし込み、”作られた世界”を、”作り物の世界”へと変容させるマジック。俯瞰する事で得られる、実際の景色を模型のように感じる不思議な感覚こそが、都市を異質な空間として捉えてきた本城直季の表現の距離感なのである。
    1,800円(税込1,980円)
  • 7853
    Anders Petersen: Color Lehmitz
    スウェーデンの現代写真家アンデルス・ペーターセンが、1967年から約3年間をかけてハンブルグのカフェ・リミッツに出入りする港湾労働者や売春婦などを撮った代表作のコンタクトシートに着色やドローイングを施し、新しい1冊の魅力的な本に仕上げる
    9,000円(税込9,900円)
  • 9201
    Peter Beard: The End of the Game
    西欧人がゲームとして野生動物を追う時代は終わり、一方環境破壊により象が大量死するアフリカの現実。「アフリカの日々」の舞台となったケニアで活動を続ける写真家ピーター・ビアードの代表作。
    20,790円(税込22,869円)
  • 9976
    島尾伸三: Golden(サイン本)
    色を主題とした島尾伸三の写真集シリーズ《二分心》第一弾。長年にわたる写真家としての経験を経て、島尾は「言葉に置きかえられぬ」写真の魅力にあらためて立ち戻る。2000年以降に撮影した写真を見直す作業のなか、島尾は世界各地の旅先で遭遇した光景、さして理由もなくごく自然に視線が向けられたその瞬間の、その色彩に目を向けた。まず、「金色に輝いて見える風景を集めてみよう」と思い立つ。自身が幼年時代を過ごした奄美では、大切なものを黄金にたとえることを思い出してのことだった。
    3,000円(税込3,300円)
  • 10454
    Raymond Meeks/ George Weld: The Inhabitans(サイン入り)
    エルメス財団が主催する、第6回「Immersion」賞を受賞したアメリカ人写真家レイモンド・ミークスが、2022年夏にカレーとバスクで滞在制作し、人工的な国境を越えようとする難民たちが残した痕跡を追ったプロジェクトを収録した一冊。場所とそこに宿る記憶、そこに住む人々に深い愛着を持つ作者はより良い生活を求めてフランスを旅する人々を探しに出た。フランスとスペインを数キロにわたって隔てるビダソア川のほとり、そしてカレー周辺地域で、作者は行き交う移民たちの痕跡と、彼らが横断した風景を捉えた。
    13,000円(税込14,300円)
  • 8778
    Collier Schorr: Paul's Book
    アメリカ人フォトグラファー、コリエ・ショア(Collier Schorr)の作品集。「一般的に『若さの本質は若さである』と認識されている。でも、本当はそうではない。実は若さの本質とは過去である。若さとは、若い男性が憧れの眼差しで覗き込む水面ではない。それは、年齢を重ねた男たちが、自分たちの肉体があの頃からどれほど遠く離れてしまったのかを見定めようと凝視する水面である。」
    10,500円(税込11,550円)
  • 11432
    尾仲浩二/ Koji onaka: DISTANCE(サイン本)
    1994年にアサヒカメラに連載され、1996年に尾仲浩二の2冊目の写真集として出版さ れた『DISTANCE・遠い町』に新たなカットも加えて新編集をしたコデックス装の写真 集。アサヒカメラに連載当時、写真家が「カメラはキャノンF1、レンズは35ミリ1本 のみ。・・・記憶にあって現実には消えつつある風景を撮っていきたい。」とコメン トした日本各地の風景。の中で横位置の作品と縦位置の作品がそれぞれ表裏から始ま る構成となっている。
    4,500円(税込4,950円)
  • 6863
    Thomas Demand: Dailies
    ベルリンとロサンゼルスを拠点に活動するドイツ人アーティスト Thomas Demand(トーマス・デマンド)の作品集。作者は普段制作したペーパー・スカルプチャーを写真に収めた後、それを壊すことで知られ、その結果として出来た本シリーズ作品には消費されたものの痕跡や、取り残されたものの姿としての残骸が映されている。
    9,800円(税込10,780円)
  • 10636
    山崎茂: 東京下町景
    「昭和の東京はワンダーランドのようで、どこを切り取ってみても面白い街でした。」(あとがきより)2023年4月に出版された『Weekend』の姉妹版。前作は1974年〜77年と2015年〜20年の2部構成で市井の人々を捉えた作品だが、今回は70年代の同時期に撮影された下町の情景を中心に構成し、古き良き懐かしい東京の街角を垣間見ることができる。
    4,000円(税込4,400円)
  • 70455
    樋口朋之: dubpainting _ acrylic painting on cotton_s003
    身の回りのメディアに溢れる数字、フォント、マークなどの素材からトレースやサンプリングの手法を用いて制作した絵画作品「dubpainting」シリーズの近作。コットン布のピースに抽象化されたイメージが微妙に形を変えながらリズミカルに繰り返されています。木製フレーム付。
    35,000円(税込38,500円)
  • 11370
    Aviary. The Bird in Contemporary Photography
    現代の鳥類写真に関する考察を促すような概観を提示する作品であり、50人以上の国際的に評価されている写真家の作品を紹介している。これは、自然の驚異を視覚的に祝福するものであると同時に、その脆さを厳しく思い起こさせる、魅力的な旅でもある。
    13,270円(税込14,597円)

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