洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9532
    Todd Hido: Outskirts
    トッド・ハイドの名を一躍有名にした『House Hunting』の続編として2002年に出版された『Outskirts』。アメリカのありきたりの郊外の通りにある、ピケットフェンスの白いペンキが少し剥げたどこにでもありそうな家。家族が団らんする夜の時間にかろうじて1つ2つの窓から明かりが漏れる家。ここで人々はどのように生きているのだろうか? 空虚な夜の家に戦後のある一時代のアメリカ郊外の肖像を描き出したシリーズ。長らく品切れとなっていたタイトルの版をリマスタリングしさらに高品質にしての再版。
    13,000円(税込14,300円)
  • 2459
    Ellen Von Unwerth: Revenge
    女性ファッション写真家で人気をNo.1のエレン・フォン・アンワースによるフォトストーリー仕立ての写真集。美女が入り乱れてのフェティッシュかつユーモラスなイメージが満載。アンワースの処女作品集「Snaps」(現在絶版)を出したトゥインパルムス社からの出版。
    9,200円(税込10,120円)
  • 10450
    Jim Goldberg: Coming And Going(サイン入り)
    国際的写真家集団「マグナム・フォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、ジム・ゴールドバーグの作品集。ユニークな自叙伝として制作された本書を構成する作品群は、作者が20年以上かけて制作してきたものである。1999年から、作者は自身の波乱万丈ともいえる人生の浮き沈みのさなかに日常的な風景を写真に収め、コラージュなどの作業を通して消化し、再考し、物語を作り上げた。本書は、両親の死がもたらした悲しみ、人生を大きく変貌させた子の誕生、離別による傷心、そして愛の再発見を通した一つの道筋を描いている。
    24,000円(税込26,400円)
  • 10139
    Doug Aitken: Works 1992–2022
    アメリカ人アーティスト、ダグ・エイケンの作品集。1990年代後半の重要な初期作品から現在に至るまで、作者の活動を包括的に紹介。大規模映像インスタレーション作品「Sleepwalkers」、カリフォルニア州・カタリナ島の海岸に設置された作品を含むサイトスペシフィック彫刻「Underwater Pavilions」、アーティストやミュージシャンの集団を乗せた列車が大西洋から太平洋までアメリカを横断し各駅でユニークなパフォーマンスを繰り広げるハプニングを記録した「Station to Station」など。
    26,000円(税込28,600円)
  • 10654
    Garry Winogrand: Winogrand Color
    ゲーリー・ウィノグランドは、主に自然と沸き起こるようなエネルギッシュなモノク ロのストリート写真で知られるが、1950年代初頭から1960年代後半にかけて45,000枚 以上のカラースライドも撮影している。これらの写真は、しばしば仕事の合間に撮影 されたもので、彼は日常的に2台のカメラを首から下げ、1台にはカラーフィルム、も う1台にはモノクロフィルムを装填して撮影していた。本書はめったに見ることので きないウィノグランドのカラー作品に特化した初のモノグラフとなる。
    16,000円(税込17,600円)
  • p2577
    Bruce Weber: O Rio de Janeiro(古書)
    ブルース・ウェーバーのモノグラフとしては第2作目となる写真集。ウェーバーの人気を決定づけ、多くのファンやフォロワーを生み出した。リオデジャネイロのビーチ、レストラン、ナイトクラブなどを舞台とした明るく美しい作品。
    45,000円(税込49,500円)
  • p2411
    Another Portrait Book(古書)
    『Another Magazine』編集者ジェファーソン・ハックによる集大成作品集第2弾。ヨーガン・テラー、マリオ・ソレンティ、クレイグ・マクディーン、デヴィッド・シムズ、イネス、エディ・スリマンらによるファッション・ポートレート。スタイリングやヘア&メイクも含めて見所の多い一冊。
    6,500円(税込7,150円)
  • 10087
    横田大輔、滝沢広、ネルホル、迫鉄平、牧野貴: New Photographic Objects 写真と映像の物質性
    埼玉県立近代美術館での同名展覧会に参加したアーティスト4名と1組による展示作品を印刷物のなかで表現したアートブック。デザインは、同展にNerhol(彫刻家・飯田竜太とのアーティストデュオ)として参加したグラフィックデザイナーの田中義久が手掛けている。5冊+1冊セット、ボックス(194 x 275 x 37 mm)入り。
    7,000円(税込7,700円)
  • 9666
    Photo Icons
    1827年に撮影されたニセフォール・ニエプスの8時間露光の写真から、ニック・ウットによる戦争の恐怖を撮った『ナパーム弾の少女』など写真史に刻まれる50枚の写真の背後にある物語を紹介する。
    5,300円(税込5,830円)
  • 9859
    太田昭生: 豊島30年「産廃からアートへ」
    バブル経済末期の1990年に豊島問題(産廃不法投棄)が起こり、高度成長の負の側面が豊島を襲った。住民運動の末、香川県の豊島の産廃は直島での処理が決まり30年近くかかり豊島より約91万トンが撤去された。まだまだ汚水等の問題も残っているが解決に向かっている。その後の豊島は瀬戸内国際芸術祭の会場ともなり、「産廃の島」という風評被害から「アートの島へと変貌」しつつある。過去30年に渡り豊島を撮影し続け、豊島の過去からの歩みと同時に現在の姿を浮き彫りにしている。
    2,727円(税込3,000円)
  • 10316
    Henri Cartier-Bresson/ Helen Levitt: Mexico
    20世紀写真界の二人の巨匠、アンリ・カルティエ=ブレッソンとヘレン・レヴィットがメキシコで撮った作品。1935年、両者はニューヨークで出会った。カルティエ=ブレッソンはメキシコに滞在した数カ月の間に撮った作品をニューヨークで展示しており、レヴィットにプリントを贈っていた。1941年、レヴィットもまたメキシコシティを訪れ、違った種類の写真を撮影した。本書は2023年2月から4月にかけてパリのアンリ・カルティエ・ブレッソン財団で開催された展覧会に伴い刊行。
    13,400円(税込14,740円)
  • 5160
    Berenice Abbott (Photofile)
    ベレニス・アボットの代表作を収めた一冊。
    3,430円(税込3,773円)

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