洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10684
    Jeff Wall
    「ステージド・フォトグラフィー」の重要な先駆者の一人であるジェフ・ウォールの大規模な展覧会に伴うカタログ。ジェフ・ウォールの作品イメージはスタイルや手法においてドキュメンタリー写真に似ているが、綿密に構成された重層的な構図となっている。写真と絵画、映画、文学など他の芸術の要素を合成し、「シネマトグラフィ」と呼ぶ複雑な手法で、彼の深く知的な作品は、虚構の現実、記憶、過去の経験を精巧なプロセスで演出する。
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  • 8813
    Tod Papageorge: On The Acropolis
    アメリカ人フォトグラファー、トッド・パパジョージ(Tod Papageorge)の作品集。1983年と1984年、二回の夏をギリシャのアクロポリスで過ごし、古代と現代が溶け合ったいつの時代のものなのか判然としない雰囲気を持つ一連の作品を制作した。「アクロポリスから徒歩5分のザフォリアという素晴らしいホテルに泊まりました。
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  • 11465
    Ideas of Africa: Portraiture and Political Imagination
    ポートレート写真が「アフリカ」という政治的概念の構築に果たした役割を豊かに検証する一冊。ニューヨーク近代美術館(MoMA)の画期的な展覧会に合わせて刊行された本書は、自決とトランスナショナルな連帯の時代におけるポートレート写真の強い力を掘り下げるものとなっている。
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  • 8536
    Coco Capitan: Busy Living
    スペイン人フォトグラファー、アーティストのココ・キャピタン(Coco Capitán)の作品集。その年齢からは想像がつかないほど、本作は万華鏡のように千変万化な作者のスタイルを魅せており、制作年数を超えた自由さと開放感に満ちている。
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  • 9071
    Weegee and Naked City
    ウィージーと1940年代マンハッタンの犯罪、群衆、騒々しいナイトライフの写真を収めた『ネイキッド・シティ』は一夜にしてそれまでのジャーナリズムのやり方を変えた。本書では2人の美術史家が異なる視点からウィージーと彼の本について議論する。ウィージーの写真あり方が彼自身の低俗な魅力といかに不可分であったか、当時の左派ジャーナリズムが写真家のビジョンの形成にどのように貢献したかが語られ、血まみれで扇情的な犯罪に満ちた写真が美術館に入っていった奇妙なプロセスが追跡される。
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  • 70422
    Botanical Set: ミニクグロフ缶(4種入り)& ハウスプランツ柄・輸入トートバッグ
    モダンな感覚で植物の葉を捉えたトロイ・リッテンのアート作品の絵柄を用いた厚手のトートバッグと、植物の恵みをふんだんに詰め込んだ花のように可愛いクグロフ4種のセット。Shelf(渋谷区神宮前)の2階にあるプチパティスリー、Bricolerさんとのコラボレーションによるオリジナル・スイーツ缶と輸入アートアイテムを組み合わせました。
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  • 7714
    Stephen Shore: Selected Works, 1973-1981
    1973年から1981年の間に撮影した何百ものネガをスティーブン・ショア自身が5年をかけてスキャンした普通はあまり見ることのできないイメージの中から、エド・ルシャやタリン・サイモン、ホンマタカシ、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト、デイヴィッド・カンバニーら15人の写真家やキュレーター、作家がそれぞれ10点のイメージをセレクト。
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  • 11055
    The 80s Photographing Britain
    サッチャー時代(1976年〜1993年)のイギリスにおける写真芸術の重要な発展を辿り、多様な写真家たちによって作られた作品に焦点を当てる。ドン・マカラン、マーティン・パー、ヴォルフガング・ティルマンス、ポール・グラハム他、70人以上の写真家を紹介。イメージメーカー、写真雑誌、写真家の集団、そして理論家によって示された知られざる多くの小さな歴史を明らかにする。特に写真とイギリスのブラック・アート運動との交差点に注目し、ポストモダニズムや文化理論の視点から当時の写真と表現の理論的発展にも焦点を当てている。
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  • 11546
    Martin Parr: Global Warning
    50年以上にわたり、マーティン・パーは現代世界の不条理を撮影してきた。過剰消費の狂騒や大量観光の被害、人類のテクノロジーへの依存の高まり、そして動物界との複雑な関係まで、幅広いテーマを捉えている。批判的であり、風刺的であり、驚きとユーモアに満ちた本書は、ジュ・ド・ポームとの共催で刊行され、2026年1月から5月までパリの同美術館で開催されるパーの新しい大規模展覧会に合わせた作品集となる。
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  • 10697
    Gordon Parks: American Gothic. Gordon Parks and Ella Watson
    1942年にゴードン・パークスが撮影した政府職員エラ・ワトソンの肖像「アメリカン・ゴシック」は、20世紀で最も有名な写真のひとつである。写真家と被写体との広範な共同作業の一環として制作されたこの作品は、首都を階層化した人種的、職業的、経済的なヒエラルキーの中での一人の女性の位置づけの記録であると同時に、人種隔離されたワシントンD.C.で暮らす現実を視覚的に見つめ直したパークスによる作品でもある。
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  • 10630
    Alexey Brodovitch: Astonish Me
    20世紀アメリカ写真とグラフィックデザインの流れを変えた、絶大な影響力を持つアートディレクター、アレクセイ・ブロドヴィッチのキャリアを再評価する。ブロドヴィッチは、1934年から1958年にかけてファッション誌ハーパーズ・バザーのアートディレクターを務め、アーヴィング・ペン、リチャード・アヴェドン、イヴ・アーノルド、リリアン・バスマンなど、多くの著名な写真家を指導したことでも知られる。本書は2024年3月から5月までフィラデルフィアのバーンズ財団で開催される展覧会のカタログとして出版。
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  • 10792
    奥山由之: 君の住む街 復刻版
    数々の写真集や展覧会で精力的に作品を発表し続ける一方で、クライアントワークでも印象的な仕事を次々と世に送り出す奥山由之が雑誌『EYESCREAM』で約3年に渡って続けた連載をまとめる。被写体と向き合い、丁寧にコミュニケーションを重ねて関係性を作り上げ、そこからセッションのように撮影された一枚一枚の写真には、他では見ることのできない彼女たちの生き生きとした表情が写し出されている。被写体の魅力に奥山の作家性がかけ合わさることで生まれた珠玉のコラボレーション。
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