洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:%B2%A3%C5%C4%C2%E7%CA%E5%A1%A1%A5%DC%A5%C3%A5%AF%A5%B9%A5%BB%A5%C3%A5%C8

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 11537
    櫻井尚子/Hisako Sakurai: 森の中のアダージョ
    進化の中で空ではなく、地を選んだこの鳥たちは、古代の記憶を辿るかのように首を高く掲げ、空を仰ぎ見る。踊り子もまた重力に逆らい、空へと憧れを舞い上がらせ、高みを目指す。舞台の上では、言葉はなく、旋律の波にのせて踊り子の身体そのものが語り手となる。フォルムが描く静かな情熱に、私はふと別の世界へと誘われる。(あとがきより)作品はプラチナ・パラジウム・プリント。美しい不思議な森。
    4,545円(税込5,000円)
  • 9666
    Photo Icons
    1827年に撮影されたニセフォール・ニエプスの8時間露光の写真から、ニック・ウットによる戦争の恐怖を撮った『ナパーム弾の少女』など写真史に刻まれる50枚の写真の背後にある物語を紹介する。
    5,300円(税込5,830円)
  • 11379
    Arles 2025. Les rencontres de la photographie
    2025年7月7日から10月5日まで開催された第56回アルル国際写真フェスティバルの公式カタログ。アルル国際写真フェスティバル(Les Rencontres d’Arles)は、50年以上にわたり、著名な写真家たちとともに、写真という表現の変革と普及に貢献してきた。このフェスティバルは、変わりゆく世界を読み解く存在であり続けることを目指している。夏の間、来場者は歴史的建造物や現代的な会場、さらには予想外の場所で開催される写真展を楽しむことができる。2025年は46の展覧会が開催された。
    12,970円(税込14,267円)
  • 9424
    石川竜一/ Ryuichi Ishikawa: いのちのうちがわ 
    『絶景のポリフォニー』や『okinawan portraits』シリーズなどスナップやポートレートにおいて、目の前の存在と状況をできるだけ受け入れながら、一貫して「生」の方向を探してきた石川竜一が2015年より山に入り自然と向き合うなかで写した51点の写真を収載した限定ポートフォリオブック。51点の作品をそろぞれ340mm×340mmの精緻な大判印刷プリントで再現。51点のプリントの束を板で挟み、トートバッグに収納。エディッションナンバー・サイン入。700部限定。
    13,000円(税込14,300円)
  • 10461
    入江泰吉: 文楽座(復刻版)
    入江泰吉の没後30年を機に入江の初期作品「文楽」を復刻。戦前の1939年から5年にわたって撮られたもので入江の出世作とった作品。
    1,500円(税込1,650円)
  • 8352
    山内道雄/ Michio Yamauchi: Tokyo 2016-2017(サイン本)
    山内道雄にとってライフワークともいえる「Tokyo」シリーズ。初のカラー作品である今作は、 これまでモノクロで発表してきた「Tokyo」と変わることなく、人、群集、街へ容赦ない視線を突き刺している。
    4,000円(税込4,400円)
  • 5199
    Robert Frank: Pangnirtung
    1992年8月ロバート・フランクが友人に招待されて旅したイヌイットが住む北極圏の村パンナータングでの5日間のドキュメント。
    5,200円(税込5,720円)
  • 9397
    Paul Graham: But Still, It Turns
    ポール・グラハムのキュレーションによる、写真についてのささやかな主張とその再生のマニフェスト。力強く多様な作品たちは、どうしようもなくもつれ合った現実に臆することなく素直に向き合おうと呼びかけ、アーティストたちはスタジオでの撮影や従来のドキュメンタリー写真に付き纏う制限に惑わされることなく、人生をありのままに受け止めながら、変化し、歪み、分岐する終わりなき物語を語っている。グラハムに選ばれた作品たちは、不協和音を奏でながらも奇妙なまとまりを見せ、新しい写真表現の在り方を提示している。
    15,000円(税込16,500円)
  • 10087
    横田大輔、滝沢広、ネルホル、迫鉄平、牧野貴: New Photographic Objects 写真と映像の物質性
    埼玉県立近代美術館での同名展覧会に参加したアーティスト4名と1組による展示作品を印刷物のなかで表現したアートブック。デザインは、同展にNerhol(彫刻家・飯田竜太とのアーティストデュオ)として参加したグラフィックデザイナーの田中義久が手掛けている。5冊+1冊セット、ボックス(194 x 275 x 37 mm)入り。
    7,000円(税込7,700円)
  • 10186
    真月洋子: a priori
    目の前にあるものの背後にあって、目にはみえず、耳にきこえるわけでもないけれど確実にそこに在ることを感じられるもの。それを言葉が生じるより先に、身体から身体、皮膚から皮膚へと直接語りかける。そんな試みをつづけています。(あとがきより)
    5,000円(税込5,500円)
  • p2614
    本城直季: Small Planet (古書)
    コンテナや都会のビル群、高速道路、東京駅や公園、そこにいる人々。高い場所から眺める都市の風景は、写る物のディテールがそぎ落とされ、色だけが主張を失わず目に飛び込んでくる。それは、精巧でありながらチープに作り上げられたジオラマのように、本来有機的な風景を無機質へと落とし込み、”作られた世界”を、”作り物の世界”へと変容させるマジック。俯瞰する事で得られる、実際の景色を模型のように感じる不思議な感覚こそが、都市を異質な空間として捉えてきた本城直季の表現の距離感なのである。
    1,800円(税込1,980円)
  • p2620
    グラフィックデザイナーの肖像 (古書)
    戦後の日本グラフィックデザインを築いた9人の巨匠に、現代第一線のデザイナーがインタビューする構成で、その思想と創造の原点を深く探るインタビュー集。杉浦康平×原研哉、永井一正×平野敬子、早川良雄×廣村正彰など全9組の対談に加え、竹尾稠×平野敬子による総括的対談を収録。デザイン界における世代を超えた対話を通じて、制作の根幹となる視点と歴史が浮かび上がる。
    1,900円(税込2,090円)

2309商品中 169-180商品