洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:%B2%A3%C5%C4%C2%E7%CA%E5%A1%A1%A5%DC%A5%C3%A5%AF%A5%B9%A5%BB%A5%C3%A5%C8

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 10818
    高井博: やとのたちもり
    その土地で育っていたらこの写真は撮れなかったであろうし、村人を見ながら田舎に住んでいる私はいつまで経っても「余所者」ーよそものーでありその眼は失わないでおこうと思っています。やと「谷戸」は里山であり、「たちもり」は1日・朔日(ついたち)と月末(つごもり)で日月と書いてたちもりと読むそうです。私の勝手な解釈ですが時間を表す言葉として考えており「やとのたちもり」は私の造語です。(あとがきより)「元伊勢」といわれる場所への静かで深い、慈しみを含んだまなざし。
    3,500円(税込3,850円)
  • 11173
    Robert Capa (Photofile)
    ロバートキャパが取材した5つの戦争によって影響を受けた兵士や市民の苦しみ、混乱、退屈、そして勇気を目の当たりにする。彼は戦争写真家以上の存在だった。代表作を収録した一冊。
    3,430円(税込3,773円)
  • 8288
    竹内万里子: 沈黙とイメージ -写真をめぐるエッセイ-
    竹内万里子は、15年余にわたって写真・美術評論活動を行ってきました。本書は、初の単著となります。過去のテキストを厳選し、日本の写真家ら12名について書かれたテキストと、巻頭の書き下ろしテキストを日英2カ国語で収載しました。
    3,300円(税込3,630円)
  • 10227
    高井博: やとのじゃぬけ
    「2014年8月16日から17日にかけて降り続いた雨は414ミリ、時間降雨量は91ミリの記録的豪雨となり推計50万立米に及ぶ土砂が崩れて甚大な被害をもたらした。その夜は闇の中でまんじりともせず鳴り止まぬ雷と不気味な音と共に降り続く豪雨で、家の前の道が川に変わり大きな石や土砂が音を立てて流れていた。」(あとがきより)すべてを包み込み時は続く。古く典型的な純農業集落を舞台に自然と人の営みを美しく写し出したモノクロ作品。
    4,000円(税込4,400円)
  • 10386
    岡本正史: Walkes Tokyo 2022
    2022年は入院を含めて100日ほど病院に通いました。(中略)時の流れは早いですね。皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。(あとがきより) 生きている感覚をそのまま写真に込める姿勢に心動かされる。写る人々の日常へ心寄せているうち、見ている側の日常へ続いていく。 「Tokyo Summer 2020」「Everyday Tokyo 2021」に続く東京シリーズの新作。
    3,200円(税込3,520円)
  • 9097
    Alia Malley: Captains of the Dead Sea (One Picture Book Two #19)
    ロサンゼルスを拠点に活動するアリア・マレーの作品。マレーは写真やビデオを使用して、表現モード、特に風景の役割や場所が持つ映画的な物語、テクノロジー、権力の構造における人文地理学を探求する。500部限定 サイン入りオリジナルプリント付き。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10508
    Dean Wareham with Ed Templeton: Hearing Voices
    ソングライティングの巨匠ディーン・ウェアハムによる歌詞を写真家・アーティスト であるエド・テンプルトンのドローイングで彩った作品集。本書はギャラクシー500 やルナで名声を得たディーン・ウェアハムの初の歌詞集であり、イラストを手がけた アーティスト、エド・テンプルトンとのユニークなコラボレーションの賜物である。
    10,000円(税込11,000円)
  • 6729
    Thomas Demand: Blossom
    ドイツ人アーティスト、Thomas Demand(トーマス・デマンド)とアメリカ人小説家・詩人、Ben Lerner(ベン・ラーナー)の文章で構成されるコラボレーション作品集。紙で丁寧に創られた"Blossom = 桜"のイメージは、2013年5月4日にニューヨークタイムズ紙に掲載された、同年4月に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件のタメルラン・ツァルナエフ容疑者の妻、キャサリン・ラッセルの写真に関連している。
    14,000円(税込15,400円)
  • s10874
    I'm So Happy You Are Here: Japanese Women Photographers from the 1950s to Now(特価品)
    2024年アルル国際写真フェスティバルの公式プログラムとして開催された展覧会の関連カタログ。50年代から現在までの下記の26人の日本の女性写真家が紹介されている。[通常価格¥15,900より50%off]
    4,727円(税込5,200円)
  • 11111
    橋本勝彦: 帰愁(サイン本)
    誰にでも懐かしい思い出の地がある。故郷だったり長く住んだ町だったり。時々出かける旅先の町からも何か懐かしさを感じることがある。そんな景色にしばらく立ち止まって忘却の思いに駆られることもある。(あとがきより)
    4,000円(税込4,400円)
  • 2459
    Ellen Von Unwerth: Revenge
    女性ファッション写真家で人気をNo.1のエレン・フォン・アンワースによるフォトストーリー仕立ての写真集。美女が入り乱れてのフェティッシュかつユーモラスなイメージが満載。アンワースの処女作品集「Snaps」(現在絶版)を出したトゥインパルムス社からの出版。
    9,200円(税込10,120円)
  • 10877
    門井幸子: 春 その春
    私の撮るものは、雪が溶けて顔を出す枯れ草や、湿地のなかで朽ちていく樹木など、ほとんどの人が目を留めることのないような自然の断片です。足元に広がるそれらの風景には、その土地の風土や自然の営み、生と死、その豊かな時間が凝縮しているように思います。(あとがきより)
    4,500円(税込4,950円)

2309商品中 157-168商品