洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11396
    須藤明子/Akiko Sudo: 七雪
    ひたすら歩くのだ。寒い冬、雪の中をズンズンと歩けば歩くほど、自分の中身が不思議と空っぽになっていった。(あとがきより)

    2011年の冬、三沢から海岸線を辿って日本海へ。青森を横断したこの旅から始まった作品。日常から離れてさすらう心と、雪降る世界と温かい人々が美しく調和する。
    5,000円(税込5,500円)
  • 6064
    須田一政/ Issei Suda:東京景/ Tokyokei
    6x6フォーマット日本の風景を撮り続けてきた須田一政による1970年から1980年代東京の街や人のスナップ。昭和の一時代を切りとった作品は、写真家自身の記憶にとどまる「故郷」としての街の風景でもある。美しい印刷で作品を再現。500部限定、サイン入、エディションナンバー入り。
    16,297円(税込17,927円)
  • 5867
    原芳市:常世の虫
    『現の闇』『光あるうちに』に続く、原芳市が紡ぐもうひとつの闇と光の世界。 「人は、死んで虫に化身するという伝説を聞きます。本当なのかもしれません。『常世の虫』を得たことで、ぼくは、とても、自由な気分を味わっているのです」(あとがきより)
    4,000円(税込4,400円)
  • 7284
    Danny Lyon: Message to the Future
    アメリカの写真家ダニー・ライアンの回顧作品集。2016年よりホイットニー美術館他を巡回する展覧会に合わせて出版。
    10,340円(税込11,374円)
  • 10817
    坂上行男: 雨の名前
    水にまだ あをぞらのこる しぐれかな 久保田万太郎(巻頭言より)雨の日のぼんやりした感じが自分と似ている。そう語る作者は、あとがきに春の雨のような人物になりたいと書いている。優しく美しい雨が降る本の中の世界。入り込んでみたいと思わせるほど、見る者を優しく刺激する。
    4,000円(税込4,400円)
  • 9663
    Sophie Calle: The Hotel
    フランスを代表する現代アーティスト、ソフィ・カルが、イタリアのホテルでメイドとして働きながら宿泊客の部屋の様子を撮影したシリーズからなるアーティストブック。本書により英語版として初めて単独の本として出版された。
    8,500円(税込9,350円)
  • 11110
    小林洋美: 静かな光
    美しく明るい太陽の光を目にすると、救われた気持ちになったり、幸福感を思い起こします。(あとがきより)人は何かを見ている時、形を見ているだけでなく、心がただそこに向いてしまう時がある。死と生を感じている時には尚更そんな瞬間が多く訪れるのかもしれない。美しく繊細な内側の世界が表出している。
    3,000円(税込3,300円)
  • 8288
    竹内万里子: 沈黙とイメージ -写真をめぐるエッセイ-
    竹内万里子は、15年余にわたって写真・美術評論活動を行ってきました。本書は、初の単著となります。過去のテキストを厳選し、日本の写真家ら12名について書かれたテキストと、巻頭の書き下ろしテキストを日英2カ国語で収載しました。
    3,300円(税込3,630円)
  • 10227
    高井博: やとのじゃぬけ
    「2014年8月16日から17日にかけて降り続いた雨は414ミリ、時間降雨量は91ミリの記録的豪雨となり推計50万立米に及ぶ土砂が崩れて甚大な被害をもたらした。その夜は闇の中でまんじりともせず鳴り止まぬ雷と不気味な音と共に降り続く豪雨で、家の前の道が川に変わり大きな石や土砂が音を立てて流れていた。」(あとがきより)すべてを包み込み時は続く。古く典型的な純農業集落を舞台に自然と人の営みを美しく写し出したモノクロ作品。
    4,000円(税込4,400円)
  • 10818
    高井博: やとのたちもり
    その土地で育っていたらこの写真は撮れなかったであろうし、村人を見ながら田舎に住んでいる私はいつまで経っても「余所者」ーよそものーでありその眼は失わないでおこうと思っています。やと「谷戸」は里山であり、「たちもり」は1日・朔日(ついたち)と月末(つごもり)で日月と書いてたちもりと読むそうです。私の勝手な解釈ですが時間を表す言葉として考えており「やとのたちもり」は私の造語です。(あとがきより)「元伊勢」といわれる場所への静かで深い、慈しみを含んだまなざし。
    3,500円(税込3,850円)
  • 10386
    岡本正史: Walkes Tokyo 2022
    2022年は入院を含めて100日ほど病院に通いました。(中略)時の流れは早いですね。皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。(あとがきより) 生きている感覚をそのまま写真に込める姿勢に心動かされる。写る人々の日常へ心寄せているうち、見ている側の日常へ続いていく。 「Tokyo Summer 2020」「Everyday Tokyo 2021」に続く東京シリーズの新作。
    3,200円(税込3,520円)
  • 11579
    中島博美: 春の滝に捧ぐ
    きっと、潮の満ち引きも、星や月の運行も、自分の無縁のところで起きているのではなく、出会う人も、起きることも、旅立った太やミミーさえも、いつもすべてが、本当はつながっているのでしょう。想いはニセコの山々、そして、春の滝に。(あとがきより)
    この愛が確かに存在した尊さを感じる一冊。生命そのものの尊さへつながっている。
    5,000円(税込5,500円)

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