洋書写真集とアートブックの専門店

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    杉本博司: 江之浦測候所
    現代美術家・杉本博司が20年以上構想し、2017年に開館した「小田原文化財団江之浦測候所」。本書は、ここでの多岐にわたるプロジェクトの軌跡を記録した一冊。四季折々、そして刻々と移ろう光と影を捉えた写真の数々は、杉本の創作活動の集大成ともいえる総合芸術作品に秘められた創造のビジョンを鮮やかに映し出している。
    8,000円(税込8,800円)
  • 10124
    Alessandra Sanguinetti: The Adventures of Guille and Belinda and the Illusion of an Everlasting ...
    アメリカ人フォトグラファー、アレッサンドラ・サンギネッティの作品集。作者の初写真集であり代表作、そして現在も継続中のシリーズ作品『 THE ADVENTURES OF GUILLE AND BELINDA AND THE ENIGMATIC MEANING OF THEIR DREAMS』の続編。本書は、思春期から青年期にかけての多感な時期を駆け抜けていく14歳から24歳までのベリンダとギエルミーナを追う。
    15,000円(税込16,500円)
  • 9506
    Dennis Stock: California Trip
    1968年、マグナムフォトグラファーのデニス・ストックは、カリフォルニアの高速道路に沿って5週間のロードトリップを行い、カウンターカルチャーのヒッピーシーンを記録した。これらのモノクロ写真は、1970年に初版が発行されたCalifornia Tripのために編集され、数十年にわたって刺激を与え続けた自由恋愛主義の象徴となった。本書は1970年の出版以来初めて印刷され、当時の作品を忠実に複製したものである。
    6,800円(税込7,480円)
  • 10160
    Basilius Besler: Florilegium. The Book of Plants
    ドイツ・バイエルン州のアイヒシュテットにある宮殿式庭園の花々を描いたバシリウス・ベスラー(1561-1629)の367枚の銅版画を収め1613年に出版された図鑑の図版を収録。現在使われている分類法に従って90科340属に分類された四季折々の植物が丁寧に描かれ、18世紀の伝説的な植物学者・動物学者であるカール・リンネが「比類のない作品」と評した、植物学の至宝ともいうべきコレクション。
    5,200円(税込5,720円)
  • 9675
    Futura Proxima Curated for GUCCI
    「Gucci」創設100周年を記念し、ベルギー発の雑誌『A Magazine』がキュレーションした "カレンダー" マガジン。リング製本とミシン加工を組み合わせた全132ページからなる本書は、壁にかけてカレンダーとしても、また雑誌として読んでも楽しめるハイブリッドなエディトリアルデザインが特徴的な1冊に仕上がっている。12か月間に渡って12人のアーティストが自らの思想と技巧を通じて未来を占い、2022年とそれ以降の時の流れを様々な文化的視点から探求している。
    5,500円(税込6,050円)
  • 11544
    野村佐紀子: Lirio[表紙:DAWN Edition](サイン本)
    2024年スペインで撮影され、大規模回顧展「Sakiko Nomura: Tender is the Night」(2025年よりスペイン及びヨーロッパ各地を巡回)で初公開された作品と、未発表作品によって構成された写真集。スペイン語のタイトル「Lirio(ユリ/アイリス)」は、死者への供花であり、生者と死者を結ぶ象徴的な存在を意味する。本作ではその象徴性を軸に、失われたものと残されたものーーそのあいだに息づく親密な記憶を、繊細に映し出している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 7570
    Richard Avedon: Avedon's France. Old World, New Look(お取り寄せ)
    ファッション写真の巨匠、リチャード・アヴェドンのフランスへの陶酔を探求すべく、壮観な写真コレクション、インタビュー、手紙、出版物、文章(アヴェドン・ファンデーションのアーカイブからの新しい資料を含む)さらに執筆者によるエッセイを一堂に集めた1冊。
    7,690円(税込8,459円)
  • 4393
    鶴田厚博: Black Dock(Atsuhiro Tsuruta)
    「これは僕にとって最初の写真集である。2003年から2007年にかけて撮った写真をまとめたものだ。遠く離れた町であてもなく歩き回るのは楽しいし、今暮らしている街を歩いていても、そこかしこに面白い断片が転がっている。雨が降っても、風が吹いても、それはそれでわくわくする。この5年間それは変わらなかったし、これからも続いていくのだと思う。先の事はわからないけれど。」
    3,600円(税込3,960円)
  • 11530
    金村修/Osamu Kanemura: 写真批評
    2016 年から 2025 年にかけて月刊誌『家電批評』に連載された「金村修の写真批評」から厳選したテキストに、新たに加筆・修正して編まれた写文集。芸術論・写真論を軸に、音楽と写真、時評、カメラをめぐる話題までを横断し、写真家を志す人へ向けた思考と言葉を凝縮した一冊。約 100 点の写真作品を収録し、全 360 ページに及ぶ大ボリュームの、金村修初となる本格的な写真批評集。
    3,600円(税込3,960円)
  • 10513
    北島敬三: CLUB ORION Photo Express Tokyo-Koza (サイン入り)
    北島敬三がかつて撮影したコザ(現・沖縄市)の写真が約40年の時を経て、2022年、現地のスケートボード室内練習場SKATE CLUB ORIONで開催された個展で発表された。本書はその展示風景を中心に、1979年の展覧会「写真特急便 東京」の展示風景と1975-79年に撮影されたコザの写真とを交えた、過去と現在の時間がモンタージュされた異色の写真集
    4,200円(税込4,620円)
  • 11143
    奈良原一高: Tokyo the ‘50s/Blue Yokohama(ポストカード付)
    写真家・奈良原一高のアナザーサイド。東京と横浜。“僕の写真の街”に変貌した二つの街角には、`50 年代の光と風が刻まれていた。日本が高度経済成長に差し掛かっ た時期に撮影された貴重写真の数々。『Tokyo, the `50s』(1996 年 Mole 刊)に40 点以上の未発表写真「Blue Yokohama」を加えた特別版。代表的作品群「人間の土地」と「王国」の発表前後に、自ら「パーソナル・ドキュメント」と称して練り上げ た作品とは異なるスタイルで撮影していた作品群を収録。
    5,000円(税込5,500円)
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    藤原敦: 2200Miles
    藤原敦において5冊目となる本作は、初めて日本を離れイギリスで撮影された。かつて過ごした初めての海外の地に戻り、 過去の足跡をなぞるように2200マイルの道程を記録している。 「藤原の写真行為の根源を明らかにするだけでなく、写真の歴史という総体がどのようなものであるのか、 またあり得るのかというベクトルとポテンシャルを指し示しているのではないだろうか」
    4,000円(税込4,400円)

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