洋書写真集とアートブックの専門店

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    潮田登久子: マイハズバンド
    夫・島尾伸三と娘のまほ、洋館の一室で過ごした3人のにぎやかな日々と、静寂が訪れる夜の部屋でひとり向き合った孤独。約40年間眠っていた写真の物語がいま紐とかれる。6×6によるBook 1、35mmによるBook 2の2冊組。
    5,000円(税込5,500円)
  • 4393
    鶴田厚博: Black Dock(Atsuhiro Tsuruta)
    「これは僕にとって最初の写真集である。2003年から2007年にかけて撮った写真をまとめたものだ。遠く離れた町であてもなく歩き回るのは楽しいし、今暮らしている街を歩いていても、そこかしこに面白い断片が転がっている。雨が降っても、風が吹いても、それはそれでわくわくする。この5年間それは変わらなかったし、これからも続いていくのだと思う。先の事はわからないけれど。」
    3,600円(税込3,960円)
  • 11530
    金村修/Osamu Kanemura: 写真批評
    2016 年から 2025 年にかけて月刊誌『家電批評』に連載された「金村修の写真批評」から厳選したテキストに、新たに加筆・修正して編まれた写文集。芸術論・写真論を軸に、音楽と写真、時評、カメラをめぐる話題までを横断し、写真家を志す人へ向けた思考と言葉を凝縮した一冊。約 100 点の写真作品を収録し、全 360 ページに及ぶ大ボリュームの、金村修初となる本格的な写真批評集。
    3,600円(税込3,960円)
  • 7570
    Richard Avedon: Avedon's France. Old World, New Look(お取り寄せ)
    ファッション写真の巨匠、リチャード・アヴェドンのフランスへの陶酔を探求すべく、壮観な写真コレクション、インタビュー、手紙、出版物、文章(アヴェドン・ファンデーションのアーカイブからの新しい資料を含む)さらに執筆者によるエッセイを一堂に集めた1冊。
    7,690円(税込8,459円)
  • 11543
    野村佐紀子: Lirio[表紙:SCAR Edition](サイン本)
    2024年スペインで撮影され、大規模回顧展「Sakiko Nomura: Tender is the Night」(2025年よりスペイン及びヨーロッパ各地を巡回)で初公開された作品と、未発表作品によって構成された写真集。スペイン語のタイトル「Lirio(ユリ/アイリス)」は、死者への供花であり、生者と死者を結ぶ象徴的な存在を意味する。本作ではその象徴性を軸に、失われたものと残されたものーーそのあいだに息づく親密な記憶を、繊細に映し出している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11544
    野村佐紀子: Lirio[表紙:DAWN Edition](サイン本)
    2024年スペインで撮影され、大規模回顧展「Sakiko Nomura: Tender is the Night」(2025年よりスペイン及びヨーロッパ各地を巡回)で初公開された作品と、未発表作品によって構成された写真集。スペイン語のタイトル「Lirio(ユリ/アイリス)」は、死者への供花であり、生者と死者を結ぶ象徴的な存在を意味する。本作ではその象徴性を軸に、失われたものと残されたものーーそのあいだに息づく親密な記憶を、繊細に映し出している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 6661
    mono.kultur #38 : Gus Van Sant: In Limbo
    『小説家を見つけたら』『ジェリー』、『エレファント』、『ラストデイズ』、『ミルク』など、ハリウッドとインディペンデントの垣根を越えた幅広い活動を見せる稀有な映画監督、ガス・ヴァン・サント。静謐さに満ちた絵作り、即興的で軽やかな演技、独特の音環境など、作品群を貫く美学は、どのように生まれたのか…充実のロングインタビューをヴィジュアルイメージと共に収録。
    1,800円(税込1,980円)
  • 8859
    藤原敦: 2200Miles
    藤原敦において5冊目となる本作は、初めて日本を離れイギリスで撮影された。かつて過ごした初めての海外の地に戻り、 過去の足跡をなぞるように2200マイルの道程を記録している。 「藤原の写真行為の根源を明らかにするだけでなく、写真の歴史という総体がどのようなものであるのか、 またあり得るのかというベクトルとポテンシャルを指し示しているのではないだろうか」
    4,000円(税込4,400円)
  • 10124
    Alessandra Sanguinetti: The Adventures of Guille and Belinda and the Illusion of an Everlasting ...
    アメリカ人フォトグラファー、アレッサンドラ・サンギネッティの作品集。作者の初写真集であり代表作、そして現在も継続中のシリーズ作品『 THE ADVENTURES OF GUILLE AND BELINDA AND THE ENIGMATIC MEANING OF THEIR DREAMS』の続編。本書は、思春期から青年期にかけての多感な時期を駆け抜けていく14歳から24歳までのベリンダとギエルミーナを追う。
    15,000円(税込16,500円)
  • 9048
    Max Pam: The Sea of Love
    旅を中心とした人生のなかから写真と手書き文字を組み合わせた個性的な写真集を生み出すオーストラリアの写真家マックス・パムが、何十年にもわたって住んでいる場所の文化をサンプリングした本。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11094
    Dennis Morris: Music + Life
    ボブ・マーリーやセックス・ピストルズの写真で知られる先駆的な音楽写真家デニス・モリスのヨーロッパ写真館での展覧会に合わせて出版された写真集。2部構成で、第1部では1970年代イギリスにおける人種、文化、アイデンティティに対するモリスの視点を解き明かし、第2部ではパティ・スミス、グレゴリー・アイザックス、ザ・ストーン・ローゼズ、レディオヘッドといった音楽のレジェンドとの出会いが描かれている。
    10,780円(税込11,858円)
  • 9368
    Ed Templeton: Auto-Hypnosis (One Picture Book Two #22)
    アメリカの写真家エド・テンプルトンの写真集。アメリカ人にとってチャイルドシートで縛り付けられる子ども時代、自由と自律の象徴となるティーンエイジャー時代、と生まれた時から必然的に結びついてる自動車をテンプルトンは檻として退屈しのぎの道具として、決定的な武器として、世界を見るための窓として捉える。車はフェチ化されたオブジェクトであり実用的なツールでもある。住み家でありファッション雑誌の小道具でもある。車の窓を内からも外からも撮影のフレーミング装置として扱ってきた彼の自動車周辺文化への崇拝が見て取れる1冊。
    38,000円(税込41,800円)

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