洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11480
    Henri Cartier-Bresson:The Europeans
    「決定的瞬間」の言葉で知られるアンリ・カルティエ=ブレッソンの代表的写真集の1つ。オリジナルの刊行から70年を経て、アンリ・カルティエ=ブレッソン財団により初めて復刊。収録されている1950〜1955年にかけてヨーロッパ10か国でカルティエ=ブレッソンが撮影した114点の写真は、Harper’s Bazaar、Life、Holiday、Paris Matchといった雑誌取材を受けて撮影されたものであり、戦後の復興途上にあったヨーロッパの姿を視覚的に証言する、独自の記録である。
    9,500円(税込10,450円)
  • 9642
    Anouk Kruithof: Universal Tongue
    オランダ人アーティスト、アヌーク・クルイトフの作品集。インターネットの時代に、世界中の様々な踊りが織りなす無限の万華鏡が魅せる多様性を讃えた1冊。ビジュアルアーティストである作者は、自己表現、文化的アイデンティティ、エンパワーメント、楽しみを表すものとしてオンラインで配信されているダンス動画に魅了されたことをきっかけにこのプロジェクトを始めた。2021年のアルル国際写真フェスティバルで「Prix du livre d’Auteur」賞の最終候補に選ばれている。
    6,800円(税込7,480円)
  • 10906
    Robert Frank: Life Dances On. Robert Frank in Dialogue
    写真家であり映画監督でもあるロバート・フランクの、絶え間ない実験と芸術的コラボレーションに焦点を当て過去60年間の作品を徹底検証する。画期的な写真集『TheAmericans』以降の60年間を探求するニューヨーク近代美術館での初の個展に合わせて出版。ロバート・フランクの幅広いキャリアにおける、学際的であまり知られていない側面について新たな洞察を提供する。
    11,300円(税込12,430円)
  • p2427
    Mark Morrisroe: Mark Dirt(古書)
    ナン・ゴールディン、フィリップ・ロルカ・ディコルシアらとともに「ボストンスクール」の写真家と呼ばれ、エイズ時代を生きHIV合併症により30歳で夭逝したマーク・モリスローが残した写真や手紙、メモ、ドローイングなどの複写で構成した美しくも貴重な1冊
    35,000円(税込38,500円)
  • 7493
    北島敬三/ Keizo Kitajima: Untitled Records vol.10
    1979年に都市の人間模様を写した『写真特急便 東京』No.1〜No.12でデビューを果たした北島敬三が、ふたたびスタートした連続写真集の第9弾。三陸、福島の東日本大震災お呼び原発事故被災地を含め、北海道から沖縄まで全国各地で撮影。年4回、全20回以上発行が予定されている。
    2,000円(税込2,200円)
  • 11478
    北井一夫/Kazuo Kitai: Iroha(サイン本)
    日本人写真家、北井一夫の作品集。作者は本最新作で自身の実践を更新する。これまでの記録写真における、撮影、現像・プリント、保存、提示へと巡ってきた制作のサイクルの行き着く先に立ち、アーカイブされたイメージを変換する。こうして、感覚と身振りに根ざした新たな読みを示し、創作行為そのものを問い直す。本書は、記憶、絵画的な身振り、そして過去の実践とその更新とが交わる点に立った、書籍のかたちをとったマニフェストである。
    8,500円(税込9,350円)
  • s11168
    August Sander (Photofile)(特価品)
    アウグスト・サンダーは、ドキュメンタリー写真家であり、その最大のプロジェクトは生涯続いた。世界の主だった写真家を取り上げる「Photo Poche」の英語版。
    [通常価格¥2,850より 40%off]

    1,800円(税込1,980円)
  • 9949
    Vivian Maier
    パリのリュクサンブール美術館で開催されたヴィヴィアン・マイヤー展(2021年9月から2022年1月)のために出版された写真集の英語版。マイヤーの全アーカイブを網羅し、セルフポートレート、ストリート、ポートレート、ジェスチャー、映画撮影、子供、カラーワーク、フォルムなどの章立てでテーマ別に構成されている。2009年に亡くなるまで無名の存在だったマイヤーは、現在では映画や書籍の題材となり、20世紀を代表するアメリカの写真家のひとりとして認められている。
    12,530円(税込13,783円)
  • 11126
    澤田育久 Ikuhisa Sawada: Closed Circuit
    「駅は消費と娯楽の回路を循環し続ける『closed circuit』──閉鎖された回路でしかないのだ」(金村修)毎日大勢の人々が行き交うにもかかわらず、目をとめようとしない場所「駅」。澤田育久はこの清潔で明るい無個性な公共空間に注目し、2010年の後半から写真撮影を始めた。本書には、東日本大震災で一時は節電モードに入ったものの、ほどなくして再び光にあふれた世界となった「駅」が描かれている。写真に現れているのは、安全安心清潔を追求する、奇妙なまでに漂白された空間である。澤田育久の第一写真集。
    3,800円(税込4,180円)
  • 11127
    Daido Moriyama (Photofile)
    森山大道が頭角を現したのは1960年代半ば。彼の作品から飛び出すテーマが1つ、彼の本質的な領域、彼の写真の泉であるとしたら、それは東京である。ガブリエル・バウレットが、この森山の作品集の紹介で指摘しているように、『光と影』は1982年に森山から出版された本のタイトルだが、光と影、黒と白の対話を力強く表現しているからこそ、彼の写真作品全体に簡単に応用できる。
    3,670円(税込4,037円)
  • 9138
    Alec Soth: Sleeping by the Mississippi(特別仕様サイン本)
    国際的写真家集団「マグナムフォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソス(Alec Soth)の作品集。ロバート・フランクやウィリアム・エグルストンに次ぎ、ロードトリップ写真で多くの写真家に影響を与えたアレック・ソス。「Sleeping by the Mississippi」は、作者にとって初写真集でありながらその名を人々の記憶に刻んだ名作であり、2004年にSteidlより刊行。今回、新たに2点未収録作品が加えられた復刻版として、MACKより出版される。
    13,000円(税込14,300円)
  • 70470
    森本もとこ:ペーパーウエイト「箱のカタチ」
    清冽な水面を切り取ったような美しいガラスのペーパーウエイト。どこか変化の前兆を孕んだ緊張感を感じさせる、静かでなめらかな佇まいに見入ってしまいます。
    3,800円(税込4,180円)

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