洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9540
    川田喜久治/ Kikuji Kawada: 地図(マケット) Chizu MAQUETTE EDITION
    日本写真史の金字塔として名高い川田喜久治の写真集『地図』の写真家自身の手製で作られた構想模型(マケット)の復刻。マケットは写真集とほぼ同じ作品が収録されているが、二分冊の装丁であり、サイズも出版本の2倍近くある。写真のページには、ごく薄い、複写用の印画紙が使われ、写真同士が貼り合わされている。出版本にある観音開きのページを開いていく形式とは異なり、どれも断ち切りの激しいイメージが連続して現れる。本書ではこの2冊本のマケットの精緻な復元と解説ブックレット1冊をスリップケースに収める。
    26,000円(税込28,600円)
  • 10946
    Valerie Phillips: She Said the 1975 Reminded Her of How Parma Violets Taste
    ヴァレリー・フィリップスによる、一人の女の子を撮り下ろした写真集の最新作。被写体となるのは前作のジン『Hello Phoebe』から続く、シンガーソングライターのフィービー。17歳のフィービーが大学に行くまでの9カ月間のほとんどの時間を費やして彼女が育ったロンドン郊外で撮ったシリーズ。「郊外の深い深い “なんにも無さ” に魅了されている。そういった場所は予期せぬものを生み出す。空白のスペースは、真に非日常的なものが花開く場所なのだ。」(ヴァレリー・フィリップス)
    5,000円(税込5,500円)
  • 70496
    齋藤春佳: 現/像(上高地)Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    10,000円(税込11,000円)
  • 70497
    齋藤春佳: 現/像(上高地) Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11476
    Derek Ridgers: Hello, I Love You
    イギリス人フォトグラファー、デレク・リジャースの作品集。報道、ストリート、ナイトライフの写真で知られる作者が、アーカイブを丹念に掘り起こし、キス、抱擁、いちゃつきなど、カップルの親密な瞬間をとらえた写真を精選した。極少部数が自費出版され、完売した、3冊のZINEをIDEAが1冊にまとめ、美しい帯を巻いてホリデーシーズンにぴったりのギフトブックに仕立てた。
    9,500円(税込10,450円)
  • p2667
    エードリアン・トミーネ: SLEEPWALK AND OTHER STORIES(古書)
    米国のカートゥーン作家 エードリアン・トミーネ による初期の短編集コミック集。彼の代表シリーズ Optic Nerveの #1〜#4 号に掲載された16編の短編をまとめた作品で、日常の些細な瞬間や人物の内面を静かに描き出す。登場人物たちは一見まともに見える生活を送っているが、その裏側にある孤独や葛藤、人間関係の微妙な揺らぎが繊細な作画と静謐な語りで表現されている。日常の中に潜む不安や渇望を、モノクロの線で淡々と描いたストーリー集として高い評価を受けている。
    3,000円(税込3,300円)
  • 10987
    LIGURIA: Recipes & Wanderings Along the Italian Riviera
    スペインの出版社APARTAMENTOと、名門ホテルやリゾート、豪華列車、クルーズ、レストランなどを展開するベルモンドが共同で世界各地で織りなす食のコミュニティに向けた特別な旅へと誘う。海と自然、温暖な気候、海の幸やワインを求めて多くの観光客が訪れるイタリア北西部のリグーリア。本書では、リグーリア・ポルトフィーノに建つ2つのベルモンドのホテルにフィーチャー。港湾を見下ろす丘に位置するスプレンディードと、ピアツェッタ広場に建つ別館スプレンディードマーレの厨房からインスパイアされた定番料理を紹介する。
    10,000円(税込11,000円)
  • 9532
    Todd Hido: Outskirts
    トッド・ハイドの名を一躍有名にした『House Hunting』の続編として2002年に出版された『Outskirts』。アメリカのありきたりの郊外の通りにある、ピケットフェンスの白いペンキが少し剥げたどこにでもありそうな家。家族が団らんする夜の時間にかろうじて1つ2つの窓から明かりが漏れる家。ここで人々はどのように生きているのだろうか? 空虚な夜の家に戦後のある一時代のアメリカ郊外の肖像を描き出したシリーズ。長らく品切れとなっていたタイトルの版をリマスタリングしさらに高品質にしての再版。
    13,000円(税込14,300円)
  • 11158
    Bruce Davidson: The Way Back
    未発表の写真のみで構成された本書は、ブルース・デビッドソンの60年にわたるキャリアを深く掘り下げる。1957年から1992年の間に撮影された写真を年代順に収録し、デビッドソンの卓越した多様性を示す。初期の仕事から、「Brooklyn Gang」「Time of Change」「East 100th Street」「Subway」など。彼の明確な感受性と被写体への共感、長期にわたって丹念に記録する姿勢、そして人々の信念やコミュニティ、サブカルチャーを捉える眼差しが浮かび上がる回顧作品集。
    12,600円(税込13,860円)
  • 70494
    齋藤春佳: 線を引き抜く Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    25,000円(税込27,500円)
  • 11128
    Henri Certier-Bresson (Photofile)
    アンリ・カルティエ=ブレッソン(1908-2004)は、20代前半に写真を取り上げる前に絵画を学んだ。写真代理店マグナムの創設者の1人(ロバート・キャパなどと一緒に)、彼は最もつかの間のシーンをキャプチャしたスキルで最もよく知られている。この巻には、フランス、スペイン、アメリカ、インド、ロシア、メキシコ、そして革命前の中国の写真が含まれている。
    3,430円(税込3,773円)
  • 8127
    藤岡亜弥/ Aya Fuzioka: 川はゆく(サイン本)
    7本の川が流れる街、広島。そのデルタ地帯に原爆を落とされてから、70年以上の時間が経過した。 「平和」が記号化し、風俗となってゆく街。眼差されるほどに空洞化してゆく原爆ドーム。 それらを背景としながら立ち現れる光景に、写真家の、スナップを撮る無意識は接続した。
    6,000円(税込6,600円)

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