洋書写真集とアートブックの専門店

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    Cristina de Middel: Journey to the Cente
    クリスティーナ・デ・ミデルは、見る者に思索を促すイメージを生み出すアーティスト。本書は、メキシコを通過する移民ルートにまつわる現象を調査しており、その雰囲気や象徴性は、ジュール・ヴェルヌの名作『地底旅行』に着想を得ている。ドキュメンタリー写真と演出されたイメージ、アーカイブ資料を組み合わせた独自の表現手法によって、物語は多層的に展開され、中央アメリカを横断する移民の旅は、英雄的で大胆な冒険として描かれる。
    16,500円(税込18,150円)
  • 10990
    Michael Kenna: Venice
    風景写真の第一人者マイケル・ケンナによるヴェネツィアの写真集。その多くはオリジナルのプリントと同じフォーマットで再現されている。彼のレンズは、霧に包まれた礼拝堂や屋根裏部屋、鐘楼の上空に落ちる流れ星、宮殿のアーチ、洗濯物の糸、ゴンドラの船首、橋、庭の彫像、黒いラグーンから現れる曲がった柱など、さまざまな対象を捉え、数時間にも及ぶ長時間露光により隠れたディテールが浮かび上がらせる。ケンナの写真は、光、影、反射を巧みに操り、ヴェネツィアの詩的な強度を映し出している。
    11,300円(税込12,430円)
  • 11096
    深瀬昌久/Masahisa Fukase: 洋子
    深瀬作品を代表し決定づけるシリーズとして位置づけられながら長らく絶版だった深瀬昌久著『洋子』(朝日ソノラマ写真選書8)を約半世紀ぶりに刊行。原版のすべての写真と文章が収録されている。深瀬と洋子は1963年に出会い、64年に結婚。さまざまな場所を舞台に撮影が重ねられ、その写真群は1964年から1976年にかけて『カメラ毎日』誌上で間欠的に発表された。あらためて『洋子』において、深瀬が写したものは何であったか。戦後世代が負う時代精神を背景に、写真の本質的な問いであり可能性でもある二人の関係性を見つめる一冊。
    6,500円(税込7,150円)
  • 8374
    石内都/ Miyako Ishiuchi: Beginnings 1975(サイン本)
    写真家、石内都の暗室に40年以上眠っていた最初期の作品群。初めて暗室を作り横浜・横須賀周辺の写真を習作としてプリントしたという作品ながら、『絶唱、横須賀ストーリー』『アパート』『連夜の街』へつながる視線を既に確認できる。
    3,200円(税込3,520円)
  • 10636
    山崎茂: 東京下町景
    「昭和の東京はワンダーランドのようで、どこを切り取ってみても面白い街でした。」(あとがきより)2023年4月に出版された『Weekend』の姉妹版。前作は1974年〜77年と2015年〜20年の2部構成で市井の人々を捉えた作品だが、今回は70年代の同時期に撮影された下町の情景を中心に構成し、古き良き懐かしい東京の街角を垣間見ることができる。
    4,000円(税込4,400円)
  • 4404
    山内道雄/ Michio Yamauchi: Tokyo 2005-2007(サイン本)
    山内道雄が1980年代より撮り続けている東京シリーズに連なる1冊。前作『Tokyo Up Close』と同時期に撮影された新宿、渋谷、浅草などの路上スナップ。アップ中心の前作に比べ、やや引いたカットも含めて街の雰囲気をより取り込んでいる。白黒。
    3,200円(税込3,520円)
  • 9224
    梁丞佑: The Last Cabaret
    2016年に禅フォトギャラリーより刊行した写真集『新宿迷子』にて第36回土門拳賞を受賞した梁丞佑は、その後も新宿に通い続け、変わりゆく街の姿をカメラにおさめていた。そんな中ふとしたきっかけで歌舞伎町の伝説的なキャバレーのオーナーの知遇を得て、店が閉店するまで約1年の間、そこに集まっては散っていく老若男女の姿を記録した待望の新刊写真集。
    5,900円(税込6,490円)
  • 8957
    Ansel Adams: Ansel Adams' Yosemite The Special Edition Print
    大判カメラを用いた美しいモノクローム作品で知られるアンセル・アダムスの写真集。1950年代後半、ヨセミテ国立公園の観光客へのお土産として制作した8枚のイメージに始まり、その後数十年にわたって作品イメージを追加しすばらしいコレクションを作り上げたものの、これまで本の形では出版されたことがなかったアンセル・アダムス自選のヨセミテ・コレクション。
    8,900円(税込9,790円)
  • 3598
    畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: Zeche Westfalen I / II Ahlen(Naoya Hatakeyama)
    ヨーロッパ最大の工場地帯の1つドイツ、ルール地方のアーレンで2000年に閉鎖され100年に渡る採掘の歴史を閉じたZeche Westfalenを撮影。一世紀以上に渡り何万人もの労働者の家であった場所の最後の姿と破壊の瞬間を記録する。
    10,000円(税込11,000円)
  • s11051
    Milton Glaser Graphic Design(特価品)
    「I ♡New York」や雑誌「New York」のロゴデザインであまりにも有名なアメリカを代表するグラフィック・デザイナー、ミルトン・グレーザー(1929-2020)による2020年の再版。[通常価格¥11,520より 60%off]
    4,500円(税込4,950円)
  • 11182
    Mapplethorpe/ Von Gloeden: Beauty and Desire
    本書は、20世紀写真界の最重要人物の一人であるロバート・メイプルソープに敬意を表し、ウィルヘルム・フォン・グレーデンやアリナーリ兄弟との前例のない比較を通じて彼の作品に光を当てている。時に精緻で、時に詩的なこの比較は、共通するテーマの反復を浮かび上がらせる。
    8,940円(税込9,834円)
  • 11383
    北島敬三: USSR 1991[新版]
    北島敬三は 1991 年、崩壊間近のソビエト社会主義共和国連邦に渡り、15 の共和国を断続的に滞在しながら、約 150 日間にわたって撮影を行った。本作にて、北島は第 32 回(2007 年)伊奈信男賞を受賞。本書ではカラー作品 95 点を収録し、さらに 1983 年から 1984 年にかけて、西ベルリンを拠点に東欧諸都市を旅しながら撮影したモノクローム作品〈Eastern Europe〉より 57 点を同時収録。
    9,000円(税込9,900円)

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