洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:%B2%A3%C5%C4%C2%E7%CA%E5%A1%A1%A5%DC%A5%C3%A5%AF%A5%B9%A5%BB%A5%C3%A5%C8

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 9545
    川田喜久治/ Kikuji Kawada: 地図(マケット) (サイン入 A) [SIGNED EDITION]
    日本写真史の金字塔として名高い川田喜久治の写真集『地図』の写真家自身の手製で作られた構想模型(マケット)の復刻。マケットは写真集とほぼ同じ作品が収録されているが、二分冊の装丁であり、サイズも出版本の2倍近くある。写真のページには、ごく薄い、複写用の印画紙が使われ、写真同士が貼り合わされている。出版本にある観音開きのページを開いていく形式とは異なり、どれも断ち切りの激しいイメージが連続して現れる。本書ではこの2冊本のマケットの精緻な復元と解説ブックレット1冊をスリップケースに収める。
    30,000円(税込33,000円)
  • 5216
    尾仲浩二/ Koji Onaka: 海町/ プリントA(サイン本)
    尾仲浩二が91年 - 93年に三陸地方(宮古、釜石、陸前高田、石巻、気仙沼、鮎川、小名浜)を旅した際、港町の穏やかな日常の風景を記録したもの。作家自身の手焼きによるサイン入りシルバーゼラチンプリント付き
    13,000円(税込14,300円)
  • 10752
    Willy Vanderperre: Prints, Films, a Rave and More... [FANZINE EDITION]
    ベルギー出身のフォトグラファー、映像作家であるウィリー・ヴァンダーピエールの作品集。2024年夏にベルギー・アントワープのモード美術館(MoMu)で開催される大規模回顧展に伴い刊行。展覧会の図録とは別に FANZINE 形式で作られたものであり、本展がヴィジュアルエッセイとしてまとめられている。ヴァンダーピエールは多くのメゾンブランド、特に長きにわたりラフ・シモンズとコラボレーションを重ね、あわせて「i-D」などファッション誌のエディトリアルも多数手がけてきた。
    5,500円(税込6,050円)
  • 9202
    篠山紀信 Kishin Shinoyama: Yukio Mishima The Death of a Man
    本書は三島が他界した1970年11月の過去数か月の崇高な、そして衝撃的な視覚的記録である。11月の事件の数ヶ月前に、彼は篠山紀信に日本の「すべての人」の死について写真で過激なフィクション作品の作成を依頼した。軍国主義やエロティシズムに満ち、船乗り、建設労働者、漁師、兵士などの男性たちは背筋が凍るような劇的な終わりを迎えている。自死する男性の写真は、三島のトータルアートへの追求、現実世界の集大成へのプロローグとして機能している。
    11,220円(税込12,342円)
  • 11603
    Mikael Lundstrom: Overburden. A Journey into the Soul of Central Appalachia
    写真家ミカエル・ルンドストロームはアメリカ東部のアパラチア山脈中部を旅する。石炭採掘、貧困、そして深い信仰によって形づくられてきた地域であり、カントリーミュージック発祥の地とも考えられている。本書を通じて、そこにある激動の時代、ここで暮らし働く人々、彼らが日々直面する困難、そしてそれでも前へ進ませる希望が語られている。
    11,810円(税込12,991円)
  • 9473
    北島敬三/ Keizo Kitajima:Untitled Records vol.5(サイン本)
    1979年に都市の人間模様を写した『写真特急便 東京』No.1〜No.12でデビューを果たした北島敬三が、ふたたびスタートした連続写真集の第5弾。撮影地は三陸、福島の被災地を含め、北海道から沖縄まで日本各地におよぶ。年4回、全20回以上発行が予定されている。
    2,000円(税込2,200円)
  • 9879
    鈴木理策: 冬と春/ Risaku Suzuki: Winter to Spring A海
    現代日本を代表する写真家である鈴木理策のライフワークでもある「White」「Sakura」「Water Mirror」シリーズにおける未発表の新作を収録。鈴木作品において特別な風景とも言いうる熊野の海のイメージで幕を開ける本作は淡い冬の光と流氷、波頭、雪原の白をたゆたい春の到来を告げる桜のシークエンスを経て、春の気配を画像のすみずみに生きづかせる緑の水鏡の連作によって閉じられる。冬から春へと間断なく流れていく時間の中で「生起する瞬間」をとらえたさりげなく控え目なかたちで表現される「驚き」のシークエンス。
    4,500円(税込4,950円)
  • 11455
    Pierrot: Rumah Rubah- A Bali Home of Gildas Loaec and Romy Loaec
    インドネシアとパリを拠点に活動するフォトグラファー、ピエロの作品集。「ルマ・ ルバ」 は、バリ島ペレレナンの静かな高台に息づく安らぎの邸宅である「Maison Kitsuné」の共同設立者であるジルダ・ロアエックの住まいとして。「Studio Jencquel 」の建築家マクシミリアン・ジェンクルは、この邸宅を日本的な節度とバリの精神が穏やかに響き合う空間として構想した。全112ページにわたり、アーカイブ品質の用紙に印刷された本書は、邸宅の親密な瞬間を連なりとして描き出す。
    15,000円(税込16,500円)
  • 10225
    尾仲浩二/ Koji Onaka: 海町/ プリントA(サイン本)(トートバッグ付き)
    尾仲浩二が91年 - 93年に三陸地方(宮古、釜石、陸前高田、石巻、気仙沼、鮎川、小名浜)を旅した際、港町の穏やかな日常の風景を記録したもの。作家自身の手焼きによるサイン入りシルバーゼラチンプリント付き
    13,000円(税込14,300円)
  • 10846
    Raven Jackson: Stories From a Place Where All Dirt Roads Taste of Salt
    アメリカ人映画監督、詩人、写真家のレイヴン・ジャクソンによる作品集。作者の長編映画監督デビュー作『オール・ダート・ロード・テイスト・オブ・ソルト』に影響を与えた人々と場所を、豊かで多層的に写真で探求する一作。本書は、叙情的な文章、印象的な写真、そして映画の静かでありながら力強いテーマとアメリカ南部の田舎の風景に共鳴する寄稿を収めている。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10717
    題府基之/Motoyuki Daifu:My Family is a Pubis So I Cover Them in Pretty Panties(サイン入り)
    写真家、題府基之が写真を始めた2005年から横浜郊外にあった実家で家族という親密な関係性を俯瞰して1人の傍観者として約13年間にわたって撮った作品。どうしようもなく散らかった家の七人家族の混沌とした日常をシニカルともユーモラスともつかぬ視線で捉え、海外でも一躍注目を集めたシリーズ。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11485
    J. C. Volkamer: The Book of Citrus Fruits
    シトロン、レモン、ビターオレンジを壮麗で幻想的な風景の中に描いた大判の銅版画 シリーズを再現収録。ジェノヴァの海辺、シェーンブルン宮殿、ボローニャの陽光あ ふれる中庭に垂れ下がるグレープフルーツの枝、南米の町から突き出す巨大なパイ ナップルの姿――果実と風景が同じ精緻さで描かれ、幻想的な植物図鑑であると同時 に、詩的な庭園巡りの旅にもなっている。香り高く異国的な柑橘類にニュルンベルク の商人、J.C. フォルカマーが制作した2巻本に基づいた図版に加え、56点の未発表図 版も収録。
    6,120円(税込6,732円)

2200商品中 49-60商品