写真家、森山大道が1972年に創刊しその後まもなく休刊するも、2006年に復刊した私家版写真誌『記録』の31号から50号までをまとめた写真集。2017年に出版された『Daido Moriyama: Record』の続編。80代に突入しかつてのように旅を続けることは少なくなったとはいえ、年齢を重ねてもなお、彼の作品は森山美学を余すことなく反映しており、強いコントラストのある画像や、断片的で緊張感のある構図で、偉大な写真家のビジョンを表現する。
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2016年、写真家のアンナ・フォックスとカレン・ノールは、友情と冒険、そしてコラボレーションの旅に出発した。彼女たちはモーテル、ドラッグストア、カフェ、Airbnbなどに立ち寄りながら、トランプ時代の分断されたアメリカ社会を歩き、立ち止まり、人々に出会い、観察した。2016年から2025年にかけて撮影された150点以上のカラー写真は、フロリダ州キーウェストからメイン州フォート・ケントまで続く長期のロードトリップの中で、小さな町々に焦点を当てている。
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アメリカ西海岸を代表するアーティストであるエド・ルシャによる2018年にルイジアナ美術館とKODE美術館にて開催される展覧会のカタログ。アメリカ社会の象徴的な解釈によって20世紀アメリカのもっとも影響を与えるアーティストの一人であるルシャは、ハリウッドのロゴ、スタイリッシュなガソリンスタンド、クールでエレガントな風景の表現で知られている。
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毎号テーマに合わせてフォーマットからロゴ、デザインまで全てをガラリと変え、私たちに驚きとインパクトを与え続けているマガジン界の異端児『Buffalo Zine』。4号目となる今号のテーマは、「センチメンタル・マテリアリズム(感情的な物質主義)」。フランスの哲学者ヤン・ダラグリオの説く「私たちは愛されるために何かを買い、他者とコミュニケーションを取るために物を集める」というメッセージからインスピレーションを得た。
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食料採集、ヌーディズム、水浴び、トレッキング、バードウォッチング、日帰り旅行など、田舎に出かけ自然と再接続しようと呼びかけるBuffalo Zineの2020年春夏号。ゴールドコーストのヌーディストサーファー、カリフォルニアの荒野のヒッピー家族、ニュージーランド奥深くでの鹿狩り・・・。ワイルドな自然の中でスタイリングしたユニークなファッションエディトリアルを満喫できる。
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