洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9592
    Bruce Gilden: Cherry Blossom
    マグナムの写真家ブルース・ギルデンが1995年に初めて日本を訪れた際の作品。ブルース・ギルデンは長い間彼を魅了してきた国の隠れた側面を探検し、東京から大阪まで西洋人にはあまり知られていない日本を発見し、彼独自の写真スタイルで捉えた。ギルデンのカメラは、ギャング、家を奪われた人たち、ホームレスなど日本の生活の暗い側面に向けられ、すべての写真は緊密で強力な出会いを描いている。
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  • 9593
    藤田満: Watarasegawa
    渡良瀬川は、足尾山塊に発源し、埼玉県栗橋町の北で利根川に注ぐ長さ108キロメートルの川。その沿岸に1890年代以降、足尾鉱毒事件が起こった。谷中は、栃木県下都賀郡にあった村名。明治末期、洪水を防止し足尾銅山の鉱害を回避するための渡良瀬遊水地とされ廃村。時の移ろい、土地の歴史を、研ぎ澄まされた洞察と美しいモノクロームで綴る。
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  • 9594
    What they saw - Historical Photobooks by Women, 1843-1999
    写真集の歴史を研究し続ける写真集の魅力の普及、理解を通じて世界中の写真集コミュニティを育むことを目的とするニューヨークの非営利団体「10x10 PHOTOBOOKS」が刊行した作品集。写真のはじまりから21世紀の夜明けにかけて女性作家によって作られた写真集がまとめられている。アーティストの地理的・民族的な多様性はもちろん、昔ながらの装丁の本、ポートフォリオ、個人アルバム、未出版書籍、ジン、スクラップブックと形態も様々に、写真集の概念を最も広い意味で解釈した1冊。
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  • 9596
    Lous Martens: Animal Books For/ Dierenboeken Voor Jaap Zeno Anna Julian Luca
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの妻ルース・マルテンスが5人の孫のために作った動物帳(スクラップブック)をもとに、マーティン一家が作り上げた楽しいアートブック。
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  • 9595
    American Geography. Photographs of Land Use from 1840 to the Present
    アメリカにおいて土地がどのように使われてきたかをサンフランシスコ近代美術館の写真コレクションからたどる。中西部のプレーリー、南部の伝統的農業、北東部の河川システム、西部の環境への挑戦と豊かさ・・・と地域ごとに異なる土地利用の歴史と伝統が、異なった文化的変遷をもたらした様子を取り上げる。ロバート・アダムス、ウィリアム・エグルストン、エメット・ゴーウィン、リー・フリードランダー、ドロシア・ラング、マーク・ラウェーデル、スティーブン・ショア、アレック・ソスなど。
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  • 9598
    北井一夫/ Kazuo kitai: Color いつか見た風景
    1970年代の高度経済成長期のいっぽうで、失われようとしている農村の営みをとらえたカラー版『いつか見た風景』をはじめ、これまで未発表だった「フランス放浪」を含むカラー作品68点を掲載。老若男女を問わず、多くの人を魅了してやまない、心の中の原風景がここにある。
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  • 9607
    Quentin de Briey: Thank you for your Business IV
    NYを拠点とするベルギー人フォトグラファー、クエンティン・デ・ブリエの作品集。4作目となる本書では、舞台となる街を変え、作者がコロナ禍のパリで撮影した個人的な写真とエディトリアル作品を組み合わせている。スケートボーダーや友人の写真、雑誌のエディトリアルで撮影した写真などを大判サイズをあえて綴じない形の造本に収録。1000部限定。
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  • 9610
    Mark Borthwick: Social Documentaries Amid This Pist
    旅の記憶、身近な風景、ファッション写真、そして詩と日記とマニフェスト。シリアスな問題意識に貫かれた、しかし遊び心も忘れないラディカルなアンチ・ファッション宣言的写真集。「社会的なドキュメンタリー。それぞれのエレメントを区別するもののアプロプリエーション。グレーゾーン。同じことを繰り返すイメージのエッセイ。これは、あるものが別のものより重要であることを希薄にするための明らかな方法である。」ーマーク・ボスウィック
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  • 9611
    Elein Fleiss: Septembre
    フランスの雑誌「Purple」の創刊編集長、エレン・フライス(Elein Fleiss)の作品集。2001年9月11日にアメリカで発生した同時多発テロ事件と同日に作者がパリで撮影したものを自身で編集したもの。ナンバリング入り。
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  • 9615
    奥山由之/ Yoshiyuki Okuyama: Ton! Tan! Pan! Don!
    さまざまなフィールドを横断しながら、精力的に表現活動を続ける写真家/映像監督・奥山由之の作品集。2020年晩秋の某日、奥山はとある雑誌の撮影で多摩川を訪れていた。その撮影の空き時間、わずか数分のあいだに切り取られた23のイメージには、辺りを染める夕日の中、躍動する二人の姿だけが収められていた。限定700部 サイン・エディションナンバー入。
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  • 3438
    安村崇: 日常らしさ
    1999年キャノン写真新世紀グランプリを受賞して以来、注目を集める安村崇の初めての写真集。合板でできた食器棚や座卓の上の灰皿など、室内のありふれたものを撮ることで、当たり前に過ごす日常の中の微妙な違和感に焦点をあてる。
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  • 9619
    Christian Boltanski/ Shay Frisch
    フランスの現代アーティスト、クリスチャン・ボルタンスキーとイスラエル出身のアーティスト、シェイ・フリッシュ。異なるアプローチで「光」を用いた作品を制作する二人のアーティストを取り上げたパレルモ美術館リーゾ館での展覧会のカタログ。ルタンスキーが反射の中でオブジェクトの象徴的な価値を増幅する一方、フリッシュはそれから新しい意味を引き出すことによって図解を捻じ曲げる。
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