洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10055
    Candida Hofer: Image and Space
    現代ドイツ写真を代表するベヒャー派の女性写真家カンディダ・へーファーの、ベルリン写真美術館で開催された展覧会のカタログ。 芸術作品としての建築写真を追求し、図書館、美術館、レストラン、劇場などのさまざまな公共/半公共空間の写真を撮影してきたへーファーの1980年から現在までの活動を約90点の作品で紹介。またそれらをベルリン芸術図書館収蔵の150年以上前の写真コレクションと比較し、応用写真と芸術作品の間の対話を展開する。
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  • 10203
    Robert Doisneau: Paris
    日常生活のイメージに詩的なニュアンスを吹き込んだフランスの写真家ロベール・ドアノーのパリ写真560枚を収録。それは、パリの庭園を通り抜け、セーヌ川沿いに進み、リヴォリ通りを渡ろうと奮闘する子供、優雅な犬の散歩、エッフェル塔の下を走る自転車など、大勢のパリジャンたちのと行きかう魅惑のツアーであり、モノクロで表現されたパリの魔法は、時代を超えて受け継がれている。ドアノーの娘たちがキュレーションした写真と、ドアノー自身の解説から、彼が暮らし、仕事をした街への深い魅力が伝わる決定版写真集の新版。
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  • 10229
    Richard Avedon: Relationships
    アメリカのファッションおよびファインアート写真の巨匠リチャード・アヴェドンのイタリアでの展覧会に合わせた写真集。 アーティストやロックスター、ドヴィマやドリアン・レイといった伝説のモデルからケイト・モスやリンダ・エヴァンジェリスタらスーパーモデルまで、アヴェドンが繰り返し撮影したお気に入りの被写体に焦点をあてた構成。
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  • 10231
    Robby Muller: Amsterdam Photos
    オランダの撮影監督ロビー・ミュラーの作品集。ヴィム・ヴェンダースやジム・ジャームッシュの作品を手掛けたことで知られるミュラーが、アムステルダムを撮影した写真63枚を収録。これらの写真は2019年から2020年にオランダの新聞「Het Parool」に毎週月曜日に連載されたもの。妻であるアンドレア・ミュラー=シルマーが写真を選び、ミュラーの制作方法や光の取り扱い、アムステルダムへの洞察についての短い文章を添えた。
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  • 10233
    Josef Koudelka: Ikonar. Archival Constellations
    フランス・ローザンヌのエリゼ美術館で開催されたジョセフ・クーデルカの展覧会のカタログ。「写真の作り手」であると同時に「イメージの収集家」でもあったクーデルカの、アーカイブにある30,000枚以上の35mmコンタクトシートから選択された、未公開のものを含むさまざまな資料を収録。35mmフォーマットで撮影されたクーデルカの主要な作品シリーズを収録し、クーデルカのアーカイブを7つのテーマ別に構成。クーデルカの作品と創造の進化するプロセスを並行して視覚的に探求することができる一冊。
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  • 10230
    Azzedine Alaia, Arthur Elgort: Freedom
    ファッションデザイナー、アズディン・アライアと写真家アーサー・エルゴートの作品集。1970年代、アライアはファッションの場がもはやサロンではなくストリートへと変化していることに気付いていた。一方当時英語版「ヴォーグ」の若手写真家であったエルゴートは、軽快で非公式なスナップショットによって非常に自発性のある写真スタイルを確立する過程にあった。本書は、20世紀後半を象徴するイメージを多く生み出したアライアとエルゴートの長期にわたるコラボレーションから、ダイナミックで遊び心ある写真を収録。
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  • 10235
    Juergen Teller: Masters V
    ユルゲン・テラーの人気シリーズ、「Masters」の最新作。テラーは彼がマスターと 信じるあらゆるものへのオマージュとして、また、写真というアイデンティティーの マスターとしての自分を皮肉るために、2005年に最初の『Masters』を制作した。こ れまでのシリーズと同様、本書では、ファッション、静物、風景、ポートレート、あ るいはこれらのジャンルを行き来する写真など、テラーの多彩な写真を予測不可能な 形で紹介している。
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  • 10236
    Mary Ellen Mark / Karen Folger Jacobs: Ward 81, Voices
    1976年に撮影された「Ward 81(81病棟)」は、メリー・エレン・マークが初めて手がけた長期プロジェクトである。メリー・エレン・マークは5週間毎日、81病棟の女性たちを撮影し、セーラムにあるオレゴン州立病院の密室病棟にいる女性たちの生活を記録することをめざした。1979年に出版されたオリジナルの増補版である本書には、未発表の写真、患者へのインタビュー、新しいエッセイ等を収録。
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  • 10239
    大橋仁: はじめて あった
    事件といっても過言ではないような、大きな物議を醸した衝撃作「そこにすわろうと おもう」から10年。静かに沈黙を破る、大橋仁の新作がついに完成。本書は大橋に とっての自分の中の「はじめて」との出会いの記録である。目の前に「はじめて」 「あった」ものが写真になる。それは処女作「目のまえのつづき」から変わらないス タンスといえるだろう。本書に収められた写真をどう捉えるか、それは見る者に委ね られている。先入観を捨てて、大橋の命ともいうべき写真群を眺める時、そこには見 る者にとっての「はじめて」が「ある」。
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  • m0651
    Study Magazine Volume 3
    ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのクリストファー・ニケによるファッション&カルチャー誌。毎号一人のアーティスト、写真家、タレント、作家の意見や作品に焦点を当て紹介する。第3号は、フランス人フォトグラファー、ロマン・ラプラードに焦点を当て、そのレンズを通してセネガルの首都であるダカールの街を通観する。
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  • 10263
    Marc Riboud: For the Long Haul
    フランスの写真家マルク・リブーの回顧作品集。60年以上にわたって世界中を調査し、社会が変化している場所へと赴いたリブーの生誕100周年を記念した本書は、1940年代にアルプスで撮影された最初期の作品や、1950年代初頭にニューヨークで撮影された写真、1954年イギリスの港湾労働者のストライキ、1962年の独立戦争只中のアルジェリア、1969年の北ベトナム、1979年イランでのイスラム革命の群衆、そして2000年代の写真まで、未発表の写真を含め収録。
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  • 10271
    Joel Meyerowitz: The Pleasure of Seeing
    カラー写真の先駆者の一人であり、ストリート写真、大判写真、ポートレートを語る上で欠かせないジョエル・マイエロヴィッツが、ロレンツォ・ブラカとの対話の中で語る人生とキャリアの舞台裏を見ることができる本。ジョエルの最も象徴的な写真に加え、未発表の資料など100枚以上の写真も収録。
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