洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9553
    Ari Marcopoulos: Heterotemporality
    アリ・マルコポロスがオランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの『Tokyo Papers』に触発されて、内側と外側を分けるもの、公的と私的を分けるものについて考えながら自らの写真をアレンジしたアーティストブック。アイデアは急速なパンデミックの間にすでに広がる思いとなっていた。(ページ上部を未断裁で袋綴じ状に残した)内側のページに隠されているカラー作品は主に物や人物のポートレートであり、表に見えるページの白黒写真は主に2021年1月と2月に撮られた建物外観写真の近作となっている。
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  • 9554
    ホンマタカシ/ Takashi Homma: Tokyo and my Daughter (Complete Edition)
    ホンマタカシが1999年より続ける、東京の風景と、そこに暮らすひとりの少女の成長を記録したシリーズ。2006年のオリジナル版に新たな写真が加えた完全版。新宿新都心の風景、ひと気のない六本木ヒルズ、CDやフィギュアが置かれた窓辺。カメラを見つめる少女は、車の窓から自意識を感じさせない顔を覗かせたり、ピンク色のカメラを写真家に向けたり、クリスマスツリーの飾り付けをしたり、学生服に包まれほんの少し緊張した視線を投げかけていたり。日々変わりゆく風景と成長する少女との距離感の微細な変化を繊細な眼差しで切り取る。
    SOLD OUT
  • 9555
    Robert Doisneau: Un Voyage en Alsace, 1945
    第二次大戦中レジスタンス運動にもかかわったロベール・ドアノーが撮った1945年のアルザス。この年ドイツの降伏によりアルザスはフランスの手に戻った。当時発表されることがなかった多くの写真を掲載。
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  • 9556
    William Eggleston: The Outlands
    ウィリアム・エグルストンがカラーポジ・フィルムで制作した作品を収録した3巻セットの写真集。この時期の作品は『William Eggleston’s Guide』や『Chromes』でも紹介されているが、本書の収録イメージは1〜2点の別バージョンを除き初出版となる。エグルストンが三輪車を撮影したことで有名なメンフィス郊外の通りのほぼ正確に同じ地点から始まり、裏道を通って彼が育った古いミシシッピへのルートをたどり、彼が記録した形態から半ば離れて純粋な色を留めていることを明らかにする。
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  • 9560
    Tim Walker: Story Teller
    コム・デ・ギャルソンやヨージ・ヤマモトらの広告キャンペーンも手がけ、ヴォーグやハーパーズ・バザーなどのメジャー・モード雑誌で活躍する人気ファッション写真家ティム・ウォ−カーの新作を含む170点の作品を収録したStory Tellerのコンパクト版。おとぎ話のようにロマンティックで、それでいて奇抜な舞台設定で撮られた作品は見ごたえたっぷり。撮影のためのアイデア・スケッチなども収録され、楽しめる一冊。
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  • 9561
    Juergen Teller : Donkey Man and Other Stories
    現役写真家のなかでも最も影響力のある1人であるユルゲン・テラーの30年以上のファッション写真とエディトリアルを本人の注釈付きで収録したヴォリュームたっぷりの写真集。ケイト・モスからシャーロット・ランプリング、カート・コバーン、イヴ・サンローランまでその時代の重要なファッションブランドとセレブの画期的なエディトリアル写真を掲載。またコートニー・ラブ、シンディ・シャーマン、マーク・ジェイコブス、ビクトリア・ベッカム、ビョークらの有名なカットの未出版アウトテイクも収録されている。
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  • 9569
    Drawing 2020
    ニューヨークのGladstone Gallerが開催した「今」を描いたドローイングの展覧会「Drawing 2020」に伴い刊行。今回で20周年となる「Drawing 2020」は、歴史的に重要な今この時にアーティストたちがどのように暮らしドローイング作品を制作しているのかを映し出すレンズとして再検討し、今も昔も変わらないその重要性や、ドローイングがいかにして静かな革命を起こし続けているか、アーティストによる解釈の違いといった側面に光を当てる。
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  • 9570
    James Taylor-Foster/ OK-RM: Softspot - A Container for the near and close
    現代建築やデザインを専門とするイギリス人ライター、編集者、キュレーターのジェームス・テイラー・フォスターと、イギリスを拠点とするデザインユニット「OK-RM」による作品集。「近いもの(the near)」と「近いもの(the close)」を入れる容器であるとイメージされた本作は、主観と客観の間で揺れ動く散文、詩、映像作品がパッチワークのように収められている。同じ内容の本が3冊セットとしてスリップでまとめられ、1冊は手元に、残りは気の向くままにプレゼントできるようになっている。
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  • 9567
    Jim Jarmusch: Some Collages
    映画監督として名高いジム・ジャームッシュは長年にわたって制作してきたコラージュアート作品。ジャームッシュはノートカードサイズの紙にニュースプリントを繊細に重ねて作品を作り上げる。ドッペルゲンガーのアンディウォーホルは大型ハドロン衝突型加速器のように広大なトンネルでポーズをとり、パティ・ハーストの手配写真はエドワード朝の肖像画を横切って漂い、男性の証明書はコヨーテの頭で偽装される。ありふれたイメージでさえも面白くて怖くて奇妙な作品に再構成できることに気づかせる。
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  • 9589
    Art Record Covers
    1950年代から今日に至るまで発表されてきた450種類以上のレコードカバーを収録している本書。音楽と視覚芸術が生み出す相互作用の軌跡をたどる。サルバドール・ダリやバンクシーの作品を収録。
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  • 9591
    Dazed: 30 Years Confused The Covers
    ユースカルチャーの最前線を押し広げ続ける雑誌「Dazed」の過去、現在、未来を一望できるヴィジュアル書。「Dazed&Confused」の創刊号は、1991年、当時20歳のジェファーソン・ハックと写真家のランキンによって、A2を折りたたんだニュース紙としてリリースされた。 30年たった現在、印刷雑誌として始まったものが意識の変化を引き起こし、今日の重要な文化的マニフェストになっている。本書は最も記憶に残る表紙から抜粋した10章だてで構成され、初期のマニフェストが今日の雑誌の精神にどう反映しているかを探る。
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  • 9590
    Jan Groover: Photographer, Laboratory of Forms
    アメリカの写真家、ジャン・グルーバーの写真集。画家としてスタートしたジャン・グルーバーは1970年代に写真に転向し、写真と絵を融合させた独特の芸術スタイルを生み出した。特に注意深く構成された静物写真で知られ、ニューヨーク近代美術館で写真の個展が開かれる数少ない女性写真家の一人となった。本書はアメリカでのキャリアの始まりから西フランスでの晩年までジャン・グルーバーのキャリアを一望する。
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