洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 0238
    Elliot Erwitt (Photo Poche 35)
    ウィットとユーモアに富んだ写真で親しまれる写真家、エリオット・アーウィットの作品を収めたポケットサイズの写真集。フランスのロベールデルピールの監修により世界的に評価の高い写真家をセレクトした写真叢書フォトポッシュの1冊。
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  • 9521
    須田一政 /Issei Suda: My Japan
    本書は、1960年代から2018年の最後の本の出版までの彼の作品を紹介する。前衛的な劇団「天井桟敷」の舞台写真家として活躍していた頃の写真や、「風姿花伝」や「わが東京100」など須田を象徴するシリーズが含まれている。
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  • 9524
    Henri Cartier-Bresson: Paris Revisited
    本書はアンリ・カルティエ=ブレッソン財団と共同で制作され、カルナヴァレ美術館での展示会に付随して出版された。60年以上にわたるキャリアから撮影された160枚の写真を収録している。主にはモノクロで撮られ、アジェ(1857–1927)からの強い影響と、彼の初期の写真を吹き込んだシュルレアリスムとの明確な視覚的リンクを明らかにしてく。
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  • 9526
    滝沢広/ Hiroshi Takizawa: The Scene(Berlin)(サイン本)
    実体と実像、素材とイメージの境界線を捉え直す滝沢広の最新作。ベルリンの地下鉄の鏡に映った像を撮影した写真とその鏡の表面をハンドスキャナーでスキャンした像を組み合わせた2020年の「The Scene(Berlin)」展のカタログとして制作。インスタレーションビューを背景にシート状の各作品イメージが貼り込み、別刷りの美術評論家、中尾拓哉によるレビューをページのところどころに組み込む。
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  • 9532
    Todd Hido: Outskirts
    トッド・ハイドの名を一躍有名にした『House Hunting』の続編として2002年に出版された『Outskirts』。アメリカのありきたりの郊外の通りにある、ピケットフェンスの白いペンキが少し剥げたどこにでもありそうな家。家族が団らんする夜の時間にかろうじて1つ2つの窓から明かりが漏れる家。ここで人々はどのように生きているのだろうか? 空虚な夜の家に戦後のある一時代のアメリカ郊外の肖像を描き出したシリーズ。長らく品切れとなっていたタイトルの版をリマスタリングしさらに高品質にしての再版。
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  • 9539
    Marie Tomanova: New York, New York
    第一作めの写真集『Young American』(2019)が出版直後に完売したマリー・トマノヴァの2作目の写真集。キム・ゴードンによる序文入りでニューヨーク市の若者を捉える。ポートレートと風景を巧みに絡み合わせて、それぞれの重要性と意味を押し広げ再文脈化するなかで、人と場所のアイデンティティについての全景と、二元的なジェンダーモデルや時代遅れの美の定義から解放された説得力のある未来を示す。
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  • 9538
    Damien Hirst: Cherry Blossoms
    イギリスの現代アーティスト、ダミアン・ハーストが2020年11月に完成させ、2021年夏にフランスのカルティエ現代美術財団にて展覧会が開催される新シリーズを収録。濃密で鮮やかな色で覆われた巨大キャンバスからなる作品は、具象と抽象の境界を揺れ動く広大な花の風景で見る者を包み込み、1986年のスポットペインティングから始まったダミアン・ハーストの絵画作品の新しい章を印象づける。
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  • 9544
    石田真澄: light years -光年-(TISSUE PAPERS 03)
    長らく完売になっていた写真家・石田真澄の第一作品集「light years-光年-」の第二版。中高一貫の女子校で濃密な時間をともに過ごした友人たちとの日々が「もうすぐ終わる」ことを知り、狂おしいほどの渇望でそれを写真に収めた石田真澄の写真家としての第一歩となった作品。そこに記録された刹那の輝きと、それが「いつか終わってしまうこと」あるいは「それは終わってしまったこと」を知る私たち自身の記憶の中の光をも引き出してくるような写真群は大きな反響を呼んだ。
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  • 9548
    Joan Fontcuberta: Kintsugi
    あるコミュニティの記憶を保存するために設計された機関である博物館やアーカイブの中で、時間の経過とともに劣化し逆説的に「記憶を失った」写真文書。ジョアン・フォンクベルタはこれらの壊れやすく記憶を失ったイメージを回収し「金継ぎ」を思わせる手法で作品として蘇らせる。金継ぎにおいて、壊れた陶器の傷跡を強調することが人生の変遷を受け入れる回復力の一形態であるように、フォンクベルタは時間の経過、歴史の記録、そして写真の本質そのものを想起させる幻想的なイメージの詩的でコンセプチュアルなコレクションを作り上げる。
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  • 9549
    花代/ Hanayo: Keep an Eye Shut
    写真家・花代のデビューから30年に渡る写真活動を総括する写真集。写真家としてだけでは括ることはできない、多彩な表現を奏でる花代という存在。女性アーティストとしてどんな時代も彼女らしい生き方を突き進み、多様な活動をしてきたアーティスト花代とは何者なのか。膨大な写真から選ばれたこれらの写真群は、彼女の人生そのものであり、時代を映す鏡のように私たちにこの世界の美しさ、あるいは儚さを提示します。
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  • 9551
    神村光洋: 不在を撮る
    写真家・神村光洋が商業写真の仕事の合間を縫って取り組んできた「建築」を被写体とした作品、全101点。
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  • 9552
    北野謙/ Ken Kitano: 未来の他者(サイン本)
    この作品は乳児のフォトグラムである。フォトグラムはカメラやレンズを使わないで撮影する。カラー印画紙の取り扱いは完全な暗室で行う。だから赤ちゃんがどの位置で、どんなポーズをしているのか、現像して、像が現れるまでわからない。モデルになってくれたのは、生後2ヶ月から6ヶ月くらいまでの赤ちゃんたちである。現実の世界は、放っておくとあちこちに差異が生まれ、世界は常に非対称になってゆく。けれど写真は、この世界に対称性を取り戻そうと常に抵抗する。
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