洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10203
    Robert Doisneau: Paris
    日常生活のイメージに詩的なニュアンスを吹き込んだフランスの写真家ロベール・ドアノーのパリ写真560枚を収録。それは、パリの庭園を通り抜け、セーヌ川沿いに進み、リヴォリ通りを渡ろうと奮闘する子供、優雅な犬の散歩、エッフェル塔の下を走る自転車など、大勢のパリジャンたちのと行きかう魅惑のツアーであり、モノクロで表現されたパリの魔法は、時代を超えて受け継がれている。ドアノーの娘たちがキュレーションした写真と、ドアノー自身の解説から、彼が暮らし、仕事をした街への深い魅力が伝わる決定版写真集の新版。
    SOLD OUT
  • 10229
    Richard Avedon: Relationships
    アメリカのファッションおよびファインアート写真の巨匠リチャード・アヴェドンのイタリアでの展覧会に合わせた写真集。 アーティストやロックスター、ドヴィマやドリアン・レイといった伝説のモデルからケイト・モスやリンダ・エヴァンジェリスタらスーパーモデルまで、アヴェドンが繰り返し撮影したお気に入りの被写体に焦点をあてた構成。
    SOLD OUT
  • 10231
    Robby Muller: Amsterdam Photos
    オランダの撮影監督ロビー・ミュラーの作品集。ヴィム・ヴェンダースやジム・ジャームッシュの作品を手掛けたことで知られるミュラーが、アムステルダムを撮影した写真63枚を収録。これらの写真は2019年から2020年にオランダの新聞「Het Parool」に毎週月曜日に連載されたもの。妻であるアンドレア・ミュラー=シルマーが写真を選び、ミュラーの制作方法や光の取り扱い、アムステルダムへの洞察についての短い文章を添えた。
    SOLD OUT
  • 10233
    Josef Koudelka: Ikonar. Archival Constellations
    フランス・ローザンヌのエリゼ美術館で開催されたジョセフ・クーデルカの展覧会のカタログ。「写真の作り手」であると同時に「イメージの収集家」でもあったクーデルカの、アーカイブにある30,000枚以上の35mmコンタクトシートから選択された、未公開のものを含むさまざまな資料を収録。35mmフォーマットで撮影されたクーデルカの主要な作品シリーズを収録し、クーデルカのアーカイブを7つのテーマ別に構成。クーデルカの作品と創造の進化するプロセスを並行して視覚的に探求することができる一冊。
    SOLD OUT
  • 10230
    Azzedine Alaia, Arthur Elgort: Freedom
    ファッションデザイナー、アズディン・アライアと写真家アーサー・エルゴートの作品集。1970年代、アライアはファッションの場がもはやサロンではなくストリートへと変化していることに気付いていた。一方当時英語版「ヴォーグ」の若手写真家であったエルゴートは、軽快で非公式なスナップショットによって非常に自発性のある写真スタイルを確立する過程にあった。本書は、20世紀後半を象徴するイメージを多く生み出したアライアとエルゴートの長期にわたるコラボレーションから、ダイナミックで遊び心ある写真を収録。
    SOLD OUT
  • 10235
    Juergen Teller: Masters V
    ユルゲン・テラーの人気シリーズ、「Masters」の最新作。テラーは彼がマスターと 信じるあらゆるものへのオマージュとして、また、写真というアイデンティティーの マスターとしての自分を皮肉るために、2005年に最初の『Masters』を制作した。こ れまでのシリーズと同様、本書では、ファッション、静物、風景、ポートレート、あ るいはこれらのジャンルを行き来する写真など、テラーの多彩な写真を予測不可能な 形で紹介している。
    SOLD OUT
  • 10236
    Mary Ellen Mark / Karen Folger Jacobs: Ward 81, Voices
    1976年に撮影された「Ward 81(81病棟)」は、メリー・エレン・マークが初めて手がけた長期プロジェクトである。メリー・エレン・マークは5週間毎日、81病棟の女性たちを撮影し、セーラムにあるオレゴン州立病院の密室病棟にいる女性たちの生活を記録することをめざした。1979年に出版されたオリジナルの増補版である本書には、未発表の写真、患者へのインタビュー、新しいエッセイ等を収録。
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  • 10239
    大橋仁: はじめて あった
    事件といっても過言ではないような、大きな物議を醸した衝撃作「そこにすわろうと おもう」から10年。静かに沈黙を破る、大橋仁の新作がついに完成。本書は大橋に とっての自分の中の「はじめて」との出会いの記録である。目の前に「はじめて」 「あった」ものが写真になる。それは処女作「目のまえのつづき」から変わらないス タンスといえるだろう。本書に収められた写真をどう捉えるか、それは見る者に委ね られている。先入観を捨てて、大橋の命ともいうべき写真群を眺める時、そこには見 る者にとっての「はじめて」が「ある」。
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  • m0651
    Study Magazine Volume 3
    ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのクリストファー・ニケによるファッション&カルチャー誌。毎号一人のアーティスト、写真家、タレント、作家の意見や作品に焦点を当て紹介する。第3号は、フランス人フォトグラファー、ロマン・ラプラードに焦点を当て、そのレンズを通してセネガルの首都であるダカールの街を通観する。
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  • 10243
    David Hockney: David Hockney's Dog Days
    イギリス人アーティスト、デイヴィッド・ホックニーの作品集。本作は、作者の愛犬である二匹のダックスフント、スタンリーとブッジーを紹介する愉快な一冊。その鋭い観察眼と愛情が生み出したペインティングとドローイング作品は、形とデザインを叙情的にスケッチしたものであり、作者が書いたテキストでは必ずしもじっと座っていてくれないモデルを描く方法が垣間見える。
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  • 10246
    Juergen Teller: Notes about My Work
    ユルゲン・テラーが今をときめく映画スター28人を自動車とともに撮影して話題となった『W』誌2021年「ベスト・パフォーマンス」号。本書は、この物議を醸したポートフォリオに関して、テラーが選んだ「作品に関するメモ」のスクリーンショットを収録。多くの賞賛と批判に対する、テラーの皮肉交じりの返答となっている。
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  • 10247
    「前衛」写真の精神:なんでもないものの変容 / 瀧口修造・阿部展也・大辻清司・牛腸茂雄
    瀧口修造、阿部展也、大辻清司、牛腸茂雄の4人の作家の交流と創作を辿りながら、戦前から戦後へと引き継がれていった、前衛写真として想起される技巧的なイメージを超えた「前衛」の在り方を示す。ウジェーヌ・アジェ、北代省三、小石清、高梨豊、濱谷浩、山口勝弘などを含む157点の図版と大日方欣一、松沢寿重、畠山直哉による寄稿、豊富な解説と資料からも、4作家の思想と作品をたどり、「前衛」写真の精神が持つ今日性(アクチュアリテ)をわたしたちの現在に投げかける。
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