洋書写真集とアートブックの専門店

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    村越としや/ Toshiya Murakoshi: 沈黙の中身はすべて言葉だった
    福島県須賀川市出身の村越としやは、東京に拠点をおきつつ、2006年以降故郷を被写体に選び、静謐でありながら力強い風景の中に、そこで過ごした自身の記憶をなぞるように継続的に撮影を行っている。東日本大震災を機に感じた「写真を撮る」ことへの葛藤。2011年から2015年にかけて撮影された本作では、村越の写真を続けていく強い覚悟があらわれている。
    8,900円(税込9,790円)
  • 8000
    村越としや/ Toshiya Murakoshi: 月に口笛(サイン本)
    夕方から降りだした雨は、日が完全に暮れた頃には止んでいた。 でもビニール袋に入れたカメラ以外の全身がずぶ濡れで、それが原因なのか何件かの旅館で宿泊を断られ、暗い道を目的地もなく歩いていた。
    5,000円(税込5,500円)
  • 9194
    Paul Graham: A1 - The Great North Road
    イギリス人フォトグラファー、ポール・グラハムの作品集。1983年に出版された、作者にとって初の写真集『 A1: THE GREAT NORTH ROAD』(Alpha Book Dist)を復刻した一作。イングランドの南から北、そしてスコットランドのエディンバラまで、大判カメラを携えて「グレートノースロード」と呼ばれる高速道路を何度も行き来し、1980年代初頭のイギリスの人々、建物、風景を記録した。
    13,500円(税込14,850円)
  • 7022
    Alec Soth: Gathered Leaves Postcards
    マグナム・フォト正会員のアメリカ人フォトグラファー、Alec Soth(アレック・ソス)が2015年にロンドンのサイエンス・ミュージアム内「Media Space」で開催した展覧会 「Gathered Leaves:Photographs by Alec Soth」 に合わせてMACKより発行された作品集「Gathered Leaves」(MACK) のポストカード・エディション。28枚の高品質ポストカードに加え、展覧会内容を収録したブックレットが収められている。
    4,200円(税込4,620円)
  • 7664
    Ralph Eugene Meatyard: American Mystic
    レキシントンに住み眼鏡職人としての生活をしながら作品制作を行った神秘的な伝説のアメリカ人写真家ラルフ・ユージン・ミートヤードの写真集。家族や友人に象徴的なドラマの中の役割設定ををして仮面をつけて撮影した有名なシリーズなど。フランケルギャラリーでの展覧会(2017年3月9日〜5月6日)に際して出版
    6,100円(税込6,710円)
  • 8784
    尾仲浩二/ Koji Onaka:Faraway Boat(サイン本)
    尾仲浩二の写真は、深瀬昌久のとらえどころのない猫のポートレートや中平卓馬の写真に込められた語りえない不確実性の謎を秘めつつも、より繊細な無生物の描写という特徴を生み出した。何もない町にひそっり息づく魂、ゆき過ぎし風景や旅の物語が持つ汚れなき輝きを鮮明に現す彼の写真スタイルは、都市の欲望を切り撮る森山大道の”シティ・ノワール”とは一線を画したものである。
    5,700円(税込6,270円)
  • 8999
    須田一政/ Issei Suda:現代東京図絵
    2019年3月に惜しまれつつ逝った須田一政。1979年、代表作の一つである『わが東京100』が出版されたその年、須田は生まれ育った神田とその周辺地域を35ミリフィルムで撮影し始め、写真評論家の田中雅夫によるテキストとともに1982年から翌年にかけてアサヒカメラに「現代東京図絵」として発表した。そして約40年の時を経た今、須田の同作が初めて写真集として蘇ったのが本作である。
    4,500円(税込4,950円)
  • 9134
    倉田精二/Seiji Kurata: Eros Lost
    『Eros Lost』には倉田精二の承認のもと、オリジナルのネガアルバムから選ばれた未発表のヌード作品が含まれている。これまでに発表された彼の他のシリーズとは異なり、これらのイメージは照明とスクリプトの下で主に屋内で撮影された。倉田は、機械的なインスタレーション、演劇的パフォーマンス、オブジェ、室内装飾を組み合わせて、人間のポートレートを実験的な彫刻を作るように制作した。裸体と身体の動き、そしてそれらを突き動かすエネルギーのダイナミズムがイメージ内に描かれている。
    6,300円(税込6,930円)
  • 9272
    尾仲浩二/ Koji Onaka: マタタビ日記(サイン本)
    2000年から2005年にWebで発表していた「マタタビ日記」写真と酒の日々を当時の手帳や旅日記も参考にして一冊にまとめました。撮影日がこれまで発表した写真集のページとリンクしています。
    1,200円(税込1,320円)
  • 11099
    尾仲浩二/ Koji Onaka: 100 Days(サイン本)
    「ハングルは読めないし話せない」けれども、それでも近年「東京の次に長く居るのは釜山」という尾仲浩二が韓国各地への旅の中で撮った写真。ノスタルジックな生活感が漂う風景で埋め尽くされた写真集。
    6,000円(税込6,600円)
  • 11144
    山崎茂/Shigeru Yamazaki: Afternoon
    『Weekend』(2023年4月)『東京下町景』(2024年2月)に続く3部作。 1974年〜77年に撮影された下町の情景を中心に構成された『東京下町景』に対し、人物に焦点を当てた姉妹編とも言える作品集。山崎茂さんの眼を通した古き良き東京下町の世界が美しく奏でられる。今の東京からは想像のつかないであろう自由さと活力に溢れた街の魅力が横溢している。
    4,000円(税込4,400円)
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    赤石隆明:Unbroken Room
    2009年に東京造形大学大学院を卒業後、額装写真やプリントを空間に配置するインスタレーション作品で同年のa.a.t.m(アートアワード東京丸の内)や2010年キャノン写真新世紀に選ばれるなど注目を集める赤石隆明の初の写真集。
    3,800円(税込4,180円)

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