洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9741
    小野啓: モール
    日本全国の高校生を撮り続けてきた小野啓はウェブを通じて撮影を希望してくる彼らと出会うために、日本中を移動し各地でモールの建設が増えていることを実感する。やがてモールは、高校生たちの馴染みの空間として撮影場所にも多く登場するようになる。ひとつの街でもあるモールは、地元の風景にどのように接続し、見え隠れするのか。20年にわたる撮影を通して、人々の共通体験となったモールを記録し、その内側と外側から社会の循環と人の営みを見ようと試みる。
    3,000円(税込3,300円)
  • 9742
    中井菜央: 雪の刻
    中井菜央が2015年より新潟県津南町と、隣接する十日町市、長野県栄村で撮影した作品。世界有数の豪雪地帯であるこの地域に降り積もる多湿で重たい雪の「個性」に惹かれ、中井は雪がつくりだす風景・光景、雪国に生きる人々を撮り続けてきた。 天地の感覚を失うような雪の落下や、どこからともなく浸み出す水の気配。ねじれて進む季節。緑のうねりとかつての雪は通じ、さまざまな穴に覗く時間の淵や、類を超えて響きあう生命が写し出されていく。写真が記録したものがドキュメンタリーを超えて提示する、「雪」と「時間」をめぐる集大成。
    5,000円(税込5,500円)
  • 10050
    野口里佳: 父のアルバム(とくさ)
    父から生前に渡された一冊のネガファイル。2013年に父が他界した後、野口はネガを日付順に、 暗室で少しずつ焼いていくことにした。もう戻ってこないある瞬間がネガに焼き付き、暗室の中で浮かび上がる── 野口は父の視線を追いながらプリントする時間を通じて、「人はなぜ写真を撮るのか」という当たり前のことを初めて考えたと記す。時間の隔たりを超えて伝える、写真のもつ不思議な力。本書は、その写真を見るひとりひとりの記憶に触れ、時間の旅にいざなう力を湛えている。
    5,000円(税込5,500円)
  • 10150
    松江泰治/ Matsue Taiji: gazetteerCC(サイン本)
    地名収集という方法で制作を続けている松江泰治の新刊。本書では、世界の砂漠や森、山脈、平原など自然を収集した「gazetteer」と、都市を収集した「CC」の両作品を大きな判型に展開する。影の生じない時間と方角を選び、空や地平線を排除して平面性を追求した写真は「絶対ピント」と評される明瞭さで、写真の隅々にまで写り込んだ要素が等価に浮かび上がり、肉眼で捉えきれなかった細部が立ち現れる。写真の本質を貫く独自の技法で制作された両シリーズから大判カラーフィルムで撮影した262点が収載された決定版となる写真集。
    13,000円(税込14,300円)
  • 6910
    薄井一議: Showa 92(Kazuyoshi Usui)
    東京オリンピックを目前にし、街はいたるところで浄化作戦が進められている。この事が良いとか悪いとか言うことではない。ただ白か黒か、正義か悪かでは決められない、グレーな文化、矛盾の文化もいよいよ無くなろうとしている現実がある。崇高さといかがわしさが共存し、恐怖と滑稽が交錯し、生と死の匂いがする。その表裏一体は、本来あるべき人間らしさのように感じてならない。
    5,500円(税込6,050円)
  • 4769
    野島康三写真集
    日本の「芸術写真」のパイオニアの一人、野島康三が生誕120年を迎え、没後45年を経て、初めて出版される本格的な作品集。
    4,200円(税込4,620円)
  • 7843
    Raymond Depardon: さすらい
    写真家・映画監督・ジャーナリストとして名高いレイモン・ドゥパルドンの代表作『ERRANCE』の日本語版。見開き左右に写真とエッセイが並べられ、全編が「さすらい」とは何かをめぐる思索に貫かれている。写真集、エッセイ、写真論の形をとる本書はフランス本国で5万6千部の売り上げを記録し、このジャンルでのベストセラーとなっている。
    2,000円(税込2,200円)
  • 5961
    松江泰治:TYO-WTC (Taiji Matsue: TYO-WTC)(サイン本)
    世界各地を回り、その土地の地表を採集してきた松江泰治。本作は、「TYO」東京、「WTC」ニューヨークのワールドトレードセンターを定点観測で捉えた作品。変わらないようで、日々どこかで工事が行われ、刻々と違うものへと変化を遂げている都市を緻密なイメージで捉えた作品。
    2,800円(税込3,080円)
  • 8763
    谷口昌良& 畠山直哉: 空蓮房 ー仏教と写真ー
    「実体は固定されない。影は固定される。」ー仏教と写真の邂逅と対話。 2006年に、谷口昌良が寺院の一角に瞑想のための空間として構えた「空蓮房」。そこで開かれた写真展示を振り返り、その活動と書かれた言葉に思いを巡らす。
    2,500円(税込2,750円)
  • 9307
    木村和平: あたらしい窓
    木村は「近い存在であるはずのひと」や風景を撮りながら、そこに生じる距離を新たに映し出している。「誰とも似つかないひと」と出会い、向き合うなかで、避けては通れない状況や瞬間。それを見つづける視点。撮ることが奪うことではなく、日々の記録でもなく、親愛が生み出す距離のその寂しさと眩しさこそが静かに焼き付けられている。対象となるひとやもの、そしてその瞬間への敬意とも思える距離のなかに、またとない光と影は編まれた。
    4,200円(税込4,620円)
  • 5469
    ミニ光画(復刻版)
    1932年に出版された写真雑誌「光画 vol.1」の復刻。500部限定。
    1,527円(税込1,680円)
  • p2629
    Jack Pierson: Sing A Song of Sixpence(古書)
    アメリカの写真家ジャック・ピアソンによるアーティストブック。1人の青年を被写体にしたモノクロ写真30点で構成されており、ピアソン特有の親密な雰囲気と余韻が漂う作品群となっている。
    4,200円(税込4,620円)

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