洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9609
    Raymond Meeks: Somersault
    アメリカ人フォトグラファー、レイモンド・ミークス(Raymond Meeks)の作品集。自分の娘が成人し、もうすぐ家を出ること触発された作者は、繊細さと揺るぎなさを感じさせる風景を通じて、我々の暮らす場所が持つ遠心力と、この力がどのようにして私たちを引き留め、遠ざけ、私たちの元へ戻ってくるのかについて考察した。今回の写真集では、「家」と、薄明りの中に消えゆくにつれて益々力強くなる、私たちを家に結び付けている「絆」についての簡潔で詩的な作品集になっている。
    9,400円(税込10,340円)
  • s11727
    Little Book of Celine(特価品)
    100点に及ぶ美しい写真と専門的な解説によりセリーヌ歩みを余すところなく描き出した一冊。[通常価格¥4600より65%off]
    1,364円(税込1,500円)
  • 4223
    Walker Evans (Photo Poche 45)
    FSA(農村安定局)のプロジェクトのための写真をはじめ、アメリカの写真史を語る上で欠かす事のできないウォーカー・エヴァンズの代表的な作品を収めたポケットサイズの写真集。
    2,900円(税込3,190円)
  • 8543
    Maurice Scheltens& Liesbeth Abbenes: ZEEN
    オランダ出身のアーティストユニット、モーリス・シェルテンズとリースベス・アベネスによる最新刊『Zeen』は、2019年3月よりアムステルダムのFoam写真美術館にて開催される同名展覧会に併せ、Case Publishingより刊行される出版物。本書では、各作品が最初に発表された出版物を複製することで、それぞれのイメージが作用する様々な文脈を解明していく。
    5,400円(税込5,940円)
  • 9215
    石川武志 Takeshi Ishikawa: NAKED CITY VARANASI(サイン本)
    「輪廻転生の宿痾の業(カルマ)を断ち切り、新たな再生を願う人々がヴァラナシに押し寄せる。ヴァラナシの日常風景の中に埋め込まれた、様々な伝説や奇跡潭に、触れ、酔い、人々はシヴァ神の恩寵を希う。貧しき者も豊かな者も、孤独な者も大集団に紛れた者も、裸の者も荷物を沢山持った者も、シヴァ神は一人一人を愛でる。人々の瞳の中にシヴァ神が宿っている。 写真家は、彼らの瞳を、長い年月をかけて、撮った。」序文 より
    6,000円(税込6,600円)
  • 9471
    岡本正史/ Shoshi Okamoto: Tokyo Summer 2020
    2020の春、認知症の母が老人ホームに入りました。夏になって、東京の大きな地図をリビングの壁に貼りました。そうしてカメラを連れて訪れたところに、印をつけていきました。(あとがきより一部抜粋)
    3,200円(税込3,520円)
  • 10572
    Gabriele Rossi: The Lizard(サイン本)
    イタリア出身の写真家ガブリエレ・ロッシが、アメリカの中西部と西部を撮った写真。ロバート・アダムスのような古典的なアメリカ写真の構造に対して、よそ者がある種の故郷を探し求める視点を通して見たアメリカを表現する。
    7,400円(税込8,140円)
  • 10836
    Jonathan Glazer: Under The Skin Screenplay Book
    イギリス人映画監督、脚本家のジョナサン・グレイザーによる作品集。本書は、2013年に公開された映画『アンダー・ザ・スキン種の捕食』の脚本を収録した一冊。作者による未公開のステートメント、アメリカ人女優、モデルのハリ・ネフによるオリジナルエッセイ、そして写真家のナイル・オブライエンによる文章と舞台裏で撮影された写真を収録。
    13,000円(税込14,300円)
  • p2553
    David LaChapelle: Lost + Found. Part I(古書)
    デヴィッド・ラシャペルの待ちに待った新刊で、最後の出版物が2冊同時刊行。第四弾の本書は、時代のヴィジュアル的記録として、多くのポートレートをメインに、本という形態での未発表がほとんどの、この10年の作品を収録。
    6,000円(税込6,600円)
  • 10803
    Robert Capa: In the Making
    偉大な写真家であり、映画監督、戦争記者であったロバート・キャパのイメージ制作過程と、象徴的な写真と未発表の写真を紹介した回顧写真集。彼の写真がどのように流通し、出版されたのか、また現代のフォトジャーナリズムにどのような影響を与えたかを語る。年代とテーマ別に構成された本書は、歴史的な写真とアーカイブ資料を交互に紹介している。スペイン内戦から日中戦争、ロシアからドーヴィルの夏のシーズン、そして第二次世界大戦とノルマンディー上陸作戦まで、キャパの仕事を6つの主要な章で辿りその背景を明らかにする。
    SOLD OUT
  • 10947
    Harry Gruyaert: Homeland
    1941年にベルギーで生まれたハリー・グリエールは、ウィリアム・エグルストンやスティーブン・ショアといったアメリカの先駆者たちに続き、色彩を活用した最初のヨーロッパの写真家の一人である。ポップアートから影響を受けた彼の作品は、質感、光、色、建築を融合させ、映画のような宝石のような静止画を生み出す。多くのエキゾチックな場所を訪れながらも、彼は故郷に戻り、そこに潜む美しさを発見。都市の照明やネオン、酔っ払って帰る通行人、眠らない港など、日常生活の独自性をハイパーリアリスティックに描写する。
    SOLD OUT
  • 10952
    Brassai: The Eye of Paris
    本書は200点以上の写真を通じてブラッサイの作品を深く掘り下げる。ハンガリー生まれのブラッサイは20世紀写真の重要人物で、ヘンリー・ミラーに「生きた眼」と称された。彼の神秘的なパリの風景や、街灯に照らされた霧の中の情景は当時の夜の雰囲気を伝えている。彼の作品は、シュルレアリスムの影響を受けた初期のショットから、パリの遊び人たちの象徴的なイメージまで多岐にわたる。視覚芸術とのつながりを示す「グラフィティ」のシリーズ、女性のヌードやファッション、ポートレートも含まれ、瞬間を捉えた独自の視点が光る。
    SOLD OUT

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