洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10559
    安掛正仁: 朧眼風土記(サイン本)
    無くすこともなく、今、手元にあり、触れることができたならば、どんなに豊かなことだろう。しかし、それが叶わぬ夢であっても、思い出すきっかけさえ残されていれば、今に再び呼び戻すことが出来ると思うのだ。この本の中にある、一葉一葉が、そのきっかけになればと思っている。(あとがきより)朧げに浮かび上がっては、古い記憶のどこかに呼びかけてくる重奏する世界。唯一無二の安掛ワールドへようこそ。
    4,000円(税込4,400円)
  • 10462
    脇田耕二: されど(サイン本)
    ただ一閃、されど一閃、小さな光が起こした短い詩々。眩しくも冗談のような現実は、もうしばらく僕を魅了するだろう。(あとがきより)大阪を中心に関西一円。人々は生き生きとしていて、それを好奇心と親しみを持って撮影する脇田のまなざし。軽快・卓越したモノクロスナップ。
    4,000円(税込4,400円)
  • 10461
    入江泰吉: 文楽座(復刻版)
    入江泰吉の没後30年を機に入江の初期作品「文楽」を復刻。戦前の1939年から5年にわたって撮られたもので入江の出世作とった作品。
    1,500円(税込1,650円)
  • 10521
    Saul Leiter: The Centennial Retrospective/ ソール・ライター: センテニアル レトロスペクティヴ
    ソール・ライター生誕100年を記念して、ソール・ライター財団が管理する膨大なアーカイブをもとに、未発表作品、コンタクトシート、人生をたどる写真付き年譜など、貴重資料を駆使しながら、ソール・ライターの表現の多様性と試作の源泉、その全貌に迫る決定版作品集。
    8,800円(税込9,680円)
  • 10564
    鈴木理策: Sayama Lakeside Cemetery 狭山湖畔霊園
    写真家・鈴木理策が1年をかけて撮影に通った埼玉・狭山にある狭山湖畔霊園の建築写真集。瞑想時の半眼を想起させられる平屋の管理休憩棟と、人が祈ると同時に建築も祈るような一体感を意図して設計された礼拝堂は、建築家・中村拓志によって設計され、国内外の多くの賞を受賞している。
    3,600円(税込3,960円)
  • 10565
    鈴木理策: Inagawa Cemetery 猪名川霊園
    写真家・鈴木理策が1年をかけて撮影に通った兵庫・猪名川にある猪名川霊園の建築写真集。礼拝堂と休憩棟を手がけたのは、2023年にプリツカー賞を受賞した建築家デイヴィッド・チッパーフィールド。彼は霊園の設計にあたり、日本に通い施主と対話を重ねることで、宗教や人種を超えて分かち合うことのできる祈りの場を生み出した。
    3,600円(税込3,960円)
  • 10574
    Todd Hido: The End Sends Advance Warning
    25年以上にわたり、ゆるやかで謎めいた郊外の情景や、まるで映画のようなポートレートを通して、トッド・ハイドは物語を生み出してきた。本書はその題名とは異なり、希望と、美しさと、我々がこの時代にそれらを切望する理由を主題としている。その最新のイメージ群のため、作者はハワイ諸島から、北欧のフィヨルドなど、遠くへと放浪した。作者がとらえた場所はどれも親しみやすさを感じさせながらも未知であり、歓迎されるようでありながら不安も感じさせる。前作『Bright Black World』の続編として約80点の作品を収録。
    16,000円(税込17,600円)
  • 10577
    Philip Arneill: Tokyo Jazz Joints(2nd Edition)
    アイルランドの写真家フィリップ・アニールが日本のジャズバーやジャズ喫茶をテーマに取り組んだプロジェクト。同氏は20年もの間日本を拠点に活動し、同プロジェクトは2015年から開始。現代の都市景観のスピードと混沌から切り離され、時間が存在しなくなる隔離された独特の世界の広がるジャズバーやジャズ喫茶。トレンドの変化や顧客の高齢化、コロナの影響で徐々に姿を消しつつある場所の数々を本書では記録している。元々は東京のジャズ喫茶を記録するために始まった本プロジェクトは徐々に日本全国に拡大し、各地方でも撮影された。
    7,650円(税込8,415円)
  • 10578
    Daido Moriyama: Shashin Jidai 1981-1988 森山大道:写真時代 1981-1988
    写真表現を極限まで追求した『写真よさようなら』刊行後、スランプに陥った森山大道が、再び立ち上がるキッカケとなった雑誌「写真時代」の連載。森山は写真時代に6つの連載を制作し、創刊号のインタビュー記事にあわせて「光と影」と題して掲載された4点の作品から1988年4月の廃刊とまでの本巻63号すべてに(一巻を除く)エッセイと写真を寄稿した。本書は「写真時代」にて発表された全作品・全ページをそのままスキャン・記録した400ページを超えるボリュームある1冊となる。
    14,000円(税込15,400円)
  • 10591
    Coco Capitan: Casa Dali
    ココ・キャピタンがスペインのコスタ・ブラバの海岸にあるサルバドール・ダリのシュールな家と工房を撮った写真集。かつてダリをこの村に引き寄せたのと同じ黄金の光に包まれたダリの家が写し出されている。ココの写真は、ダリのアトリエの使い古された品々、悪名高い剥製コレクション、メイ・ウエストの口を模した象徴的なソファ、ベストセラーのひとつである『カダケスの近代建築:1955-71』を形作った特徴的な白い外壁などとともに、生活と芸術の両方における活発な創造の場としてのダリの家の壮大さへと読者を誘う。
    9,000円(税込9,900円)
  • 10612
    Mario Testino: Sir
    自ら自由奔放な服装と態度で知られ影響力ある写真家であるマリオ・テスティノが男性の魅力を定義するために撮影した300点以上の写真を紹介する。コスチューム、伝統、ジェンダープレイ、ポートレート、フォトジャーナリズム、ファッションが衝突する中で、テスティノは、ダンディ、ジェントルマン、マッチョ、フェイ、世界的に有名な顔から無名の通行人まで、現代のあらゆる姿の男性らしさを観察する。ブラッ ド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジュード・ロウ、デビッド・ベッカム、デビッ ド・ボウイ、ミック・ジャガーらが登場。
    6,470円(税込7,117円)
  • 10613
    Mick Rock: The Rise of David Bowie 1972-1973
    デヴィッド・ボウイのオフィシャル・フォトグラファーであり、クリエイティブ・ パートナーであるミック・ロックが、ボウイの祝福のもと2015年に編纂したユニーク なトリビュート。ボウイが世界的な大スターへと押し 上っていくなか、ロックはボウイと芸術的にも個人的にも絆を深め、シン ガーのインナー・サークルに身を投じ、1972年から1973年にかけてはシンガーのフォ トグラファー兼ビデオグラファーとして活躍。本書には壮大なステージショット、親密なバックステージのポートレートなどが収められている。
    4,110円(税込4,521円)

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