洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10940
    Winter Vandenbrink: Vandals. Toby
    オランダ出身、パリを拠点に活動するウィンター・ヴァンデンブリンクのフォトブック。作者はルイ・ヴィトン、ミュウミュウ、JW アンダーソン、Self Service誌、ハーパーズ・バザー誌などをクライアントに持ちながら、都会の若者の激動やサブカルチャーを記録し、男性らしさを写しながら独特の柔らかさや儚さを描いてきた。本書は2024年夏に出版され発売前に予約完売となった写真集『VANDALS』からひとりの青年「TOBY」にフォーカスした70ページのフォトジン。思春期の青年の無邪気さ、クールさを表現する。
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  • 10949
    Susan Meiselas(Photofile)
    1970年代と80年代の中央アメリカにおける政治的混乱を記録した作品で最も知られるアメリカの写真家スーザン・メイゼラスは、キャリアのほとんどにわたってドキュメンタリー写真に関する倫理的議論の最前線に立ってきた。戦争や搾取といったテーマに深く関与しながら、彼女は自らが撮影する対象との関係、これらの画像の流通や普及、社会的および文化的な表現や記憶に関する重要な問いを問い直してきた。彼女の影響力ある貢献は、観客が写真に接し、関与する方法において、40年前と同様に今日も重要で共感を得るものである
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  • 10962
    Koto Bolofo: Vroom! Vroom!
    写真家コト・ボロフォは、ロンドン近郊のバッキンガムシャーにあるブガッティ工房に魅了された。彼は、もはや自動車産業には存在しない伝統的な手工芸の精神をそこから収集した。この大判の本の写真は、自動車修復士たちの仕事を語り、彼らの情熱によってレースの時代が生き続ける様子を伝えている。
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  • 10965
    Taryn Simon: An Occupation of Loss
    タリン・サイモンによる「泣き屋」職をテーマにした研究の詳細な記録。2016年のインスタレーションでは世界中からプロの「泣き屋」が集い、巨大な彫刻的の中で一斉に悲しみの儀式を演じることで、パフォーマンス、音、建築を組み合わせて、悲しみの解剖や運命と不確実性を管理するための複雑なシステムを考察した。また、アメリカに招かれた会葬者たちのための複雑なビザ申請プロセスを通じて、国際的な交流を支配する根本的な構造や、身体の移動、アートと文化の階層を明らかにする。
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  • 10946
    Valerie Phillips: She Said the 1975 Reminded Her of How Parma Violets Taste
    ヴァレリー・フィリップスによる、一人の女の子を撮り下ろした写真集の最新作。被写体となるのは前作のジン『Hello Phoebe』から続く、シンガーソングライターのフィービー。17歳のフィービーが大学に行くまでの9カ月間のほとんどの時間を費やして彼女が育ったロンドン郊外で撮ったシリーズ。「郊外の深い深い “なんにも無さ” に魅了されている。そういった場所は予期せぬものを生み出す。空白のスペースは、真に非日常的なものが花開く場所なのだ。」(ヴァレリー・フィリップス)
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  • 10981
    Cindy Sherman: Anti-Fashion
    シンディ・シャーマンの作品において、ファッションというテーマは約50年にわたり一貫して登場してきた。本書は、彼女のファッションとの深い関わりに焦点を当て、写真作品を新たな視点から探る。シャーマンは、雑誌やデザイナーとのコラボレーションを芸術的なインスピレーション源として活用し、ファッションを通じてジェンダー、ステレオタイプ、加齢に対する批判的な視点を展開する。本書は、彼女が演じる多様なキャラクターを通じて、アイデンティティの人工性と可変性、そしてそれが選択可能で流動的であることを強調している。
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  • 10987
    LIGURIA: Recipes & Wanderings Along the Italian Riviera
    スペインの出版社APARTAMENTOと、名門ホテルやリゾート、豪華列車、クルーズ、レストランなどを展開するベルモンドが共同で世界各地で織りなす食のコミュニティに向けた特別な旅へと誘う。海と自然、温暖な気候、海の幸やワインを求めて多くの観光客が訪れるイタリア北西部のリグーリア。本書では、リグーリア・ポルトフィーノに建つ2つのベルモンドのホテルにフィーチャー。港湾を見下ろす丘に位置するスプレンディードと、ピアツェッタ広場に建つ別館スプレンディードマーレの厨房からインスパイアされた定番料理を紹介する。
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  • 1739
    Henri Cartier-Bresson: The Mind's Eye. Writings on Photography and Photographers
    アンリ・カルティエ=ブレッソンが写真や写真家について書いた文章は、過去45年にわたって散発的に発表されてきたが、これらのエッセイが初めて一冊にまとめられた。本書には彼の有名な「決定的瞬間」についての文章をはじめ、激動の時代におけるモスクワ、キューバ、中国に関する観察も収められている。これらのエッセイには、彼の写真と同様に、瞬間を捉える力強さと視覚的な緊張感が響いている。
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  • 10988
    Sally Mann: At Twelve, Portraits of Young Women
    本書はサリー・マンが12歳の少女たちの姿を撮影した画期的な作品で、1988年にAperture社から初版が刊行された。本作は少女たちが大人への境目に立つ姿を描き、無垢であるがゆえに生じる誤解やその影響をも表現している。彼女たちの純粋なポーズは、大人によって異なる意味に解釈される可能性があるが、写真に登場する少女たちは無垢な視線を返し静かな強さをたたえている。今回の復刻版では、オリジナルの作品の鮮やかさを忠実に再現するため、新しいスキャンと色分解が採用されている。
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  • 10991
    渡辺眸: 東大1968-1969ー封鎖の内側 / Hitomi Watanabe: Tokyo University 1968-1969 Behind the Blockade
    写真家・渡辺眸が1968-1969年当時の東大闘争をバリケードの内側から撮った写真集。
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  • 10992
    Arielle Bobb-Willis: Keep the Kid Alive
    アリエル・ボッブ=ウィリスの初モノグラフ。色彩、ジェスチャー、ユニークなポーズを通じてブラック表現の新たな可能性を提示する。彼女はニューオリンズ、ニューヨーク、ロサンゼルスの街を背景に、ダイナミックでシュールなポートレートを撮影し、ファッションとアート写真の枠を超えるイメージを生み出している。写真家とアーティストやスタイリスト、クリエイターたちとの対話も収録し、独創的な世界を築き上げる若きアーティストの決定的な姿を捉える。
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  • 70477
    森本もとこ:ペーパーウエイト[植物図鑑] アメリカフウロ -だれか私に気づいて-
    植物の押し花をガラスにとじこめた「植物図鑑」シリーズの再生ガラスを使用したペーパーウエイト。熱い ガラスで押し花が燃え尽きて痕跡だけ残ったペーパーウエイトは透明な化石のようで す。花言葉や採取場所を記したカード付。
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