洋書写真集とアートブックの専門店

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    Sebastiao Salgado: Genesis
    世界的ドキュメンタリー写真家セバスチャン・サルガドが、現代社会の発展がもたらす破壊が進行する中で昔と変わることない自然と人々を記録したGENESISプロジェクト。ガラパゴス、南極、大西洋、ブラジルアマゾン、アフリカ、アラスカ、グランドキャニオンなど8年を費やし30回以上の旅の中で撮影された心に残るモノクロ写真から厳選した作品で構成するポケットサイズ版。
    4,370円(税込4,807円)
  • 10160
    Basilius Besler: Florilegium. The Book of Plants
    ドイツ・バイエルン州のアイヒシュテットにある宮殿式庭園の花々を描いたバシリウス・ベスラー(1561-1629)の367枚の銅版画を収め1613年に出版された図鑑の図版を収録。現在使われている分類法に従って90科340属に分類された四季折々の植物が丁寧に描かれ、18世紀の伝説的な植物学者・動物学者であるカール・リンネが「比類のない作品」と評した、植物学の至宝ともいうべきコレクション。
    5,200円(税込5,720円)
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    Stephen Shore: Topographies. Aerial Surveys of the American Landscape
    カラー写真のパイオニア、スティーブン・ショアが2020年以後ドローンを使って撮影した最新作のシリーズを収録した作品集。モンタナ、ノース・カロライナ、ニューヨークをはじめ、自然的/人工的な風景の相互作用を緻密に描き出し、1975年に開催された「New Topographics」展における原点を顧みることを試みる。新たなる鳥瞰の視点を用いることで、アメリカの風景における客観性、平凡性、そして自然と人工の関係を考え直し、これらの要素が21世紀という時代にどのように働きかけるのかを考察。
    17,000円(税込18,700円)
  • 10168
    Thomas Demand: The Dailies [Expanded Edition]
    ベルリンとロサンゼルスを拠点に活動するドイツ人アーティスト、トーマス・デマンドの作品集。本書は間違いなく私たちの世界でありながらも、間違いなく奇妙な風景を写した数々のスナップを収録。作者の特徴でもある巧みに作られた紙模型の構築、撮影、そしてその破壊を経た制作活動を通じて作られた本シリーズは、日常の微々たる瞬間を「iPhone」で捉えている。2015年に刊行された同タイトル作に加え、現時点での本シリーズを全てまとめた増補版。
    9,800円(税込10,780円)
  • 10176
    Sarah Moon: Dior by Sarah Moon
    フランス人写真家、サラ・ムーンとディオールによる作品集。本書はディオールの3つの段階の歴史を全3巻で紹介する。第1巻は2021年夏にパリのル・コルビュジエ財団で作者が撮影した、ディオールのオリジナルデザインのモノクロ写真33点を収録。第2巻では1958年から2015年の間に歴代のアーティスティック・ディレクター陣がデザインした衣服の一部を収めた43点の写真を収録。第3巻では現ディオールのアーティスティック・ディレクターを務めるマリア・グラツィア・キウリが就任してから撮影された38点の写真を紹介。
    29,420円(税込32,362円)
  • 10183
    山上新平/ Shimpei Yamagami: liminal (eyes) YAMAGAMI 海
    1984年神奈川県生まれの写真家、山上新平の写真集。山上が住処の鎌倉の海と波を捉えた64枚の写真で構成されている。これらの写真群には、イメージと情報があふれ誰もが見ることに関して不感症になっている現代を覚醒させ、リアルの中の抽象、抽象の内の現実をあらわにする瞬間が集積されている。町口覚が編集・ブックデザインを行い、ブックディレクターの幅允孝によるテキストを収録。2022年11月のPARIS PHOTOで発表され、好評をもって迎えられた一冊。
    6,250円(税込6,875円)
  • 10225
    尾仲浩二/ Koji Onaka: 海町/ プリントA(サイン本)(トートバッグ付き)
    尾仲浩二が91年 - 93年に三陸地方(宮古、釜石、陸前高田、石巻、気仙沼、鮎川、小名浜)を旅した際、港町の穏やかな日常の風景を記録したもの。作家自身の手焼きによるサイン入りシルバーゼラチンプリント付き
    13,000円(税込14,300円)
  • 10244
    奥山由之/ Yoshiyuki Okuyama: windows
    窓を通して人々を描く、"東京"のポートレート。2020年4月から2022年11月まで、東京都内で約10万枚の不透明なガラス窓を撮影したシリーズ。奥山由之が初めてデジタルカメラを用いて撮影したこれらの写真群から724点を、自然に由来する家の素材をイメージした黄土色の布装ハードカバーに収載する。 路面に面した窓の不透明なガラス越しに透けて見える屋内のさまざまな日用品。窓枠に沿ってトリミングされた内部の空間は抽象的な模様となり、外部の影や映り込みも宿しながら、そこに暮らす誰かの存在を想像させる。
    10,000円(税込11,000円)
  • 10248
    Carrie Mae Weems: A Great Turn in the Possible
    2023年のハッセルブラッド国際写真賞に選出されたキャリー・メイ・ウィームの作品集。今日最も影響力のあるアメリカ人写真家の1人であるウィームは、家族、人種、性別、性差別、階級、および権力の影響に関する物語を40年以上にわたってリサーチしてきた。本書は、ウィームの40年間のキャリアにまたがり、これまでに発行された中で最も包括的な作品集である。 彼女が親戚や親しい友人を撮影した初期のシリーズや、家庭的なセッティングの中でポーズをとった伝説的なシリーズなど非常に高く評価された作品やシリーズを収録。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10269
    Richie Shazam: SHAZAM
    モデル、写真家として活動するリッチー・シャザムの作品集。本書はどんな本を作るか完全な自由を与えられたシャザムによる彼女自身についての本であり、実の家族に勘当されたシャザムにとって、彼女が周りに築き上げた創造的な家族と芸術的な安息の地を讃えるものである。スタジオという聖域の中で、彼女はすべての身を守る鎧を脱ぎ捨て、境界や規則にとらわれることなく自由に創作することができた。彼女の作品の登場人物たちは、複雑かつ自発的なコラボレーションのプロセスを通してすべてに命が吹き込まれる。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10290
    Ari Marcopoulos: Ainsi Soit-Il "So be it"
    「舗装されていない道のカーブを曲がると、湾に面していて、見渡す限りの海が広がっていました。初めて行ったのに、この景色をよく知っていました。」 これは、 アリ・マルコポーロスがカーラ・ウォーカーとともに、ロバート・フランクとその妻 ジューン・リーフのノバスコシア州のサマーハウスを訪ねたときの光景である。それはまるで巡礼のように感じられた。ロバートはその1年後、2度目の訪問の 直後に他界する。本書では、この2回の訪問で、アリが撮影した親密な写真を紹介。 サイン入りのリゾグラフプリントなどが入った限定版。
    15,230円(税込16,753円)
  • 10289
    William Claxton: Jazzlife
    アメリカの写真家ウィリアム・クラクストンの写真集。1960年、クラクストンと音楽学者のヨアヒム・ベレントは、熱烈にジャズを求めて米国を旅した。 彼らは、ミュージックホールやマーチングバンド、脇道や地下鉄で、社会的、経済的、人種的な境界線を超えてアメリカ中を魅了した、この生き生きとした息づかい、鼓動する音楽現象を記録しようと努めた。本書はクラクストンとベレントのコラボレーションの成果であり、コレクターの間で非常に人気のある本であった「ジャズライフ」の復刊。
    20,270円(税込22,297円)

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