洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10290
    Ari Marcopoulos: Ainsi Soit-Il "So be it"
    「舗装されていない道のカーブを曲がると、湾に面していて、見渡す限りの海が広がっていました。初めて行ったのに、この景色をよく知っていました。」 これは、 アリ・マルコポーロスがカーラ・ウォーカーとともに、ロバート・フランクとその妻 ジューン・リーフのノバスコシア州のサマーハウスを訪ねたときの光景である。それはまるで巡礼のように感じられた。ロバートはその1年後、2度目の訪問の 直後に他界する。本書では、この2回の訪問で、アリが撮影した親密な写真を紹介。 サイン入りのリゾグラフプリントなどが入った限定版。
    15,230円(税込16,753円)
  • 10289
    William Claxton: Jazzlife
    アメリカの写真家ウィリアム・クラクストンの写真集。1960年、クラクストンと音楽学者のヨアヒム・ベレントは、熱烈にジャズを求めて米国を旅した。 彼らは、ミュージックホールやマーチングバンド、脇道や地下鉄で、社会的、経済的、人種的な境界線を超えてアメリカ中を魅了した、この生き生きとした息づかい、鼓動する音楽現象を記録しようと努めた。本書はクラクストンとベレントのコラボレーションの成果であり、コレクターの間で非常に人気のある本であった「ジャズライフ」の復刊。
    20,270円(税込22,297円)
  • 10316
    Henri Cartier-Bresson/ Helen Levitt: Mexico
    20世紀写真界の二人の巨匠、アンリ・カルティエ=ブレッソンとヘレン・レヴィットがメキシコで撮った作品。1935年、両者はニューヨークで出会った。カルティエ=ブレッソンはメキシコに滞在した数カ月の間に撮った作品をニューヨークで展示しており、レヴィットにプリントを贈っていた。1941年、レヴィットもまたメキシコシティを訪れ、違った種類の写真を撮影した。本書は2023年2月から4月にかけてパリのアンリ・カルティエ・ブレッソン財団で開催された展覧会に伴い刊行。
    13,400円(税込14,740円)
  • 10321
    Walter Chandoha: Cats Photographs 1942-2018
    偉大な猫写真家ウォルター・チャンドハのキャリアを振り返る写真集。広告からグリーティングカード、ジグソーパズル、ペットフードのパッケージまで、彼の写真は生き物への純粋な愛情、仕事への強い姿勢、そして完璧な技術を兼ね備えていた。チャンドハのトレードマークである、猫の毛並みを浮き立たせるグラマラスなライティングは、アンディ・ウォーホルら巨匠たちにインスピレーションを与えた。カラースタジオや環境ポートレート、モノクロのストリート写真、ビンテージキャットショーの画像、子供と猫の優しい写真など。
    4,080円(税込4,488円)
  • 10324
    Thomas Demand: The Triple Folly
    ドイツ人アーティスト、トーマス・デマンドとロンドンを拠点とする建築事務所、カルソ・セント・ジョンによる作品集。北欧デンマークを代表するテキスタイルブランド「クヴァドラ社(Kvadrat)」本社の新パビリオン 「ザ・トリプル・フォリー」を紹介。この建物は、リーガルパッド、紙皿、ソーダ・ジャーク帽子という3つの紙製のファウンド・オブジェを元に、トーマス・デマンドが「これを建築にできないか」と持ちかけたことから構想された。
    10,000円(税込11,000円)
  • 10332
    Thomas Demand: The Triple Folly [3 vol. set]
    トーマス・デマンドの写真集1冊とデマンドの草稿段階のスケッチブックの複製2冊を スリップケースに収めたセット。北欧デンマークを代表するテキスタイルブランド 「クヴァドラ社(Kvadrat)」とのコラボレーションにより誕生した、エーベルトフ ト本社の新パビリオン 「ザ・トリプル・フォリー」を紹介する。この建物はリーガ ルパッド、紙皿、ソーダ・ジャーク帽子という3つの紙製のファウンド・オブジェを 元に、デマンドの持ちかけで構想された。
    65,000円(税込71,500円)
  • 10336
    Quentin de Briey: Thank You For Your Business [First Edition]
    ベルギー出身の写真家、クエンティン・デ・ブリエの写真は、彼を取り巻く音楽カルチャーに大きな影響を受けている。クエンティンのファッショ ン作品は、セルフサービス、ヴォーグなど多くの出版物に掲載され、シャネルなどのブランドともコラボしてい る。シリーズの第1作は2018年に500部限定で発行、それ以来一貫して新聞形式の造本で制作していたが、本作は糸で製本しカバーがかけた形を採用。2014年から2022年にニューヨークで撮影された作品を収録。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10338
    田中長徳 Chotoku Tanaka: Today Tokyo
    写真家でカメラ評論家でもある田中長徳が1960年代から1970年代にかけての東京を活写した、極めて初期の作品を集めた写真集。小学生の時に初めて一眼レフカメラを手にした田中長徳にとって、高度経済成長期に入りエポックメイキングな出来事が続く この時代の東京は格好の被写体であった。日常と非日常、光と影という相反する顔を持つ東京の街を田中は独自の視点で軽快にスナップショットで切り取っている。
    4,500円(税込4,950円)
  • 10341
    Sofia Coppola: Archive
    アメリカ人映画監督でプロデューサー、脚本家、女優、ファッションデザイナーであるソフィア・コッポラの作品集。自らの映画界におけるキャリアのすべてを網羅し た、作者にとって初のアートブックとして刊行された本書は、初期の草稿、参考資料のコラージュ、影響を受けたもの、注釈付きの脚本、未公開の舞台裏の記録など、作者の個人的な写真とエフェメラのコレクションで構成され、これまでに手がけた8作品すべてが詳細に解説されている。
    16,500円(税込18,150円)
  • 10343
    Peter Fischli: Kunsthaus Bregenz
    スイス人アーティスト、ペーター・フィッシュリの作品集。オーストリアのブレゲンツ美術館で開催された展覧会に伴い刊行された。何が本物で何がレプリカなのか、また何が明確であり何が隠されているのか。本書では、様々な作家による一連の作品に関連したエッセイを掲載。トーマス・D・トルマーは、特に展覧会のコンセプトに焦点を当て作者のユーモア溢れる制作方法を解説。
    7,000円(税込7,700円)
  • 10345
    Andreas Gursky: Visual Spaces of Today
    ドイツの写真家、アンドレアス・グルスキーの作品集。イタリア、ボローニャの「Fondazione MAST」での展覧会開催に伴い出版。展覧会で展示され本書に掲載された41点の大判写真作品が、労働、経済、グローバリゼーションの世界に対する独特な視点を生み、生産現場や出荷センター、消費の殿堂たるショッピングモール、交通・輸送の中心地、エネルギーや食料の生産、そして金融業界の驚くべき光景を明らかにする。
    16,500円(税込18,150円)
  • 10346
    中村千鶴子: 断崖に響く
    岩手県久慈市出身の写真家、中村千鶴子が故郷にも近い岩手県田野畑村で2018年から2022年に撮った作品。昔から幾度となく津波に見舞われたこの地域の、未だ2011年の東日本大震災の傷跡が残る風景や厳しい自然と対峙して生きる人々、地域の風物や祭りなど。
    3,600円(税込3,960円)

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