洋書写真集とアートブックの専門店

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    Cecil Beaton: The Royal Portraits
    ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館が所蔵するセシル・ビートンが撮影した英国王室のポートレート写真。ビートンによる英国王室のポートレートに新たな評価を与え、完成したイメージだけでなく、それらが制作されたシッティングの様子も探求し、ウィンザー家のパブリック・フェイスの形成におけるビートンの中心的役割と、被写体との共同作業の方法を明らかにする1冊。
    9,470円(税込10,417円)
  • 10467
    Dorothea Lange: Seeing People
    世界恐慌後アメリカの農村を記録したFSA(農業安定局)プロジェクトに参加し印象的な作品を残した女性写真家ドロシア・ラング。数十年にわたり、写真が人々の核となる価値観や自己の感覚をどのように表現できるかを探求し続けた彼女の姿勢は、現在の肖像写真に対する理解や、ドキュメンタリーの実践の意味を拡大する一助となった。ワシントンのナショナルギャラリーで2023年11月から2024年3月まで開催の展覧会に関連して出版。
    12,690円(税込13,959円)
  • 10496
    Alex Webb: Dislocations
    カラー写真のパイオニアとして知られるアレックス・ウェッブは、文化的緊張を魅惑的な1枚のフレームに並置することができ、その結果、分断された多層的な意味を高揚させる喚起的なイメージを生み出している。写真集『Dislocations』は、1998年に出版された。パンデミックと、閉ざされた国境、中断された旅行という世界に駆り立てられ、ウェブはこの一連のイメージの制作の不可能性を再考した。その結果、オリジナル版から25年の間に撮影された新しい写真も含んだ『Dislocations』の再構築版が生まれた。
    10,500円(税込11,550円)
  • 10493
    David Hockney: 20 Flowers and Some Bigger Pictures
    Covid-19の規制が世界的に施行され始めた2020年初頭、デイヴィッド・ホックニーはフランス・ノルマンディーの自宅兼スタジオで隔離生活を送っていた。その地で作者は2020年に初めてiPadで制作した作品シリーズをさらに発展させ、本作を描いた。日々の観察からインスピレーションを受け、作者は、iPadという特有の即時性を持つメディアに没頭し、自宅や四季の移り変わり、周囲の田園風景を描いた作品を大量に生み出すことができた。
    14,450円(税込15,895円)
  • 10513
    北島敬三: CLUB ORION Photo Express Tokyo-Koza (サイン本)
    北島敬三がかつて撮影したコザ(現・沖縄市)の写真が約40年の時を経て、2022年、現地のスケートボード室内練習場SKATE CLUB ORIONで開催された個展で発表された。本書はその展示風景を中心に、1979年の展覧会「写真特急便 東京」の展示風景と1975-79年に撮影されたコザの写真とを交えた、過去と現在の時間がモンタージュされた異色の写真集
    4,200円(税込4,620円)
  • 10517
    Paolo Roversi: Des Oiseaux
    ファッションとポートレートの分野で活躍する写真家、パオロ・ロヴェルシがフクロウ、ミミズク、ハヤブサといった猛禽類を大判ポラロイドで撮影した作品。スタジオのスツールや椅子の背もたれでエレガントなポーズをとる姿をロヴェルシらしいミニマルな色調で捉える
    8,400円(税込9,240円)
  • 10518
    Albarran Cabrera:On Listening to Trees
    スペインのアーティストデュオ、アルバラン・カブレラは、自然と特別な関係にある。インスピレーションの源であり、被写体であり、あるいはほとんど非現実的な環境である自然は、常に何らかの形で彼らのイメージの中に存在している。枝の影、抽象化された葉のドローイング、あるいはフレーム中央の曲がりくねったシルエット。イメージは、抽象的ともいえる鮮やかな色彩と、ある種のメランコリーを呼び起こすモノクロームの色調の間で交互に現れ、私たちを時代を超えた風景へといざなう。
    11,500円(税込12,650円)
  • 10529
    Joel Meyerowitz: A Question of Color
    カラー写真の初期の提唱者であり、58年間にわたり刻々と変化するアメリカの社会情勢を記録してきたジョエル・マイエロヴィッツの写真集。時代を追いながら収録した作品に「なぜカラー写真なのか」写真家の言葉が差し挟まれている。
    5,500円(税込6,050円)
  • 10528
    Nan Goldin: This Will Not End Well
    ナン・ゴールディンの映像作家としての仕事を包括的に紹介した初めての本。ゴールディンが何千枚もの写真、フィルムシーケンス、オーディオテープ、音楽トラックから制作した約12のスライドショーとフィルムから構成されている。語られるストーリーは、彼女の家族史のトラウマから、ボヘミアンな友人たちの描写、依存症の闇への旅まで、多岐にわたる。ストックホルムのモデナ美術館での回顧展に付随して出版。
    11,000円(税込12,100円)
  • 10559
    安掛正仁: 朧眼風土記(サイン本)
    無くすこともなく、今、手元にあり、触れることができたならば、どんなに豊かなことだろう。しかし、それが叶わぬ夢であっても、思い出すきっかけさえ残されていれば、今に再び呼び戻すことが出来ると思うのだ。この本の中にある、一葉一葉が、そのきっかけになればと思っている。(あとがきより)朧げに浮かび上がっては、古い記憶のどこかに呼びかけてくる重奏する世界。唯一無二の安掛ワールドへようこそ。
    4,000円(税込4,400円)
  • 10462
    脇田耕二: されど(サイン本)
    ただ一閃、されど一閃、小さな光が起こした短い詩々。眩しくも冗談のような現実は、もうしばらく僕を魅了するだろう。(あとがきより)大阪を中心に関西一円。人々は生き生きとしていて、それを好奇心と親しみを持って撮影する脇田のまなざし。軽快・卓越したモノクロスナップ。
    4,000円(税込4,400円)
  • 10461
    入江泰吉: 文楽座(復刻版)
    入江泰吉の没後30年を機に入江の初期作品「文楽」を復刻。戦前の1939年から5年にわたって撮られたもので入江の出世作とった作品。
    1,500円(税込1,650円)

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