スペイン人フォトグラファー Cristina de Middel(クリスティーナ・デ・ミデル)の作品集。本書タイトル「This is what hatred did」は、アモス・トゥトゥオラの小説「My Life in the Bush of Ghosts」の最後に刻まれた締めくくりの言葉である。
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このシリーズの写真は、2009年から2013年の間にイースト・ロンドンで制作しました。主役を演じている物や生き物も、この地域で手に入れたものです。それらを、私はカメラの中に置きました。この方法でまるで琥珀に埋め込まれてしまった物のように、その場所のスピリットがイメージの上をよじ登り、フィルムの乳剤に封入されるよう促すことができたらと考えたのです。
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イギリス人フォトグラファー Stephen Gill(スティーブン・ギル)の作品集。本書は、2010年に開催された「Brighton Photo Biennial」に招聘された際に制作した作品をまとめた写真集。場所そのものに操られ導かれて制作された本作では、イギリス南東部にある海沿いの町、ブライトンの断片を掬い集め、本書タイトルの通り、それらをカメラの内部に入れて撮影が行われた。
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イギリス人フォトグラファー Stephen Gill(スティーブン・ギル)の作品集。本作は作者の代表作の一つ「Hackney Wick」から発展したシリーズ作品。自身が住むハックニーで採集してきた花や種、実などを、自身のスタジオで乾かし、潰し、同地区で撮った写真の上に配置しながら撮影している。
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イギリス人フォトグラファー Stephen Gill(ステファン・ギル)の作品集。このシリーズにおける被写体は、ロンドン北東のハックニー地区にある場外馬券場に捨てられていたさまざまな馬券。この地区に場外馬券場は71店(当時)あり、それはロンドンの他地区の平均である23店をはるかに超えている。
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ハックニー・ウィックという場所は、ロンドンの東、グランドユニオン運河、リー川、イーストウェイA106の間に位置しています。初めてここに立ち寄ったのは2002年の終わりごろ、看板広告の裏側を撮影していた時でした。すでにロンドンに9年間も暮らしていて、イーストロンドンはよく知っていると思っていたのですが、ハックニー・ウィックには当惑させられました。
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イギリス人フォトグラファー Stephen Gill(スティーブン・ギル)が、2004年から2007年の間にイギリスやフランス、スペイン、イタリア、ルーマニア、オランダ、ドイツ、ロシア、アメリカ、カナダ、日本などのホテルやB&Bで採集された、折られたトイレットペーパーを撮影した作品集。
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