洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11620
    中西敏貴: オプタテシケ
    北海道・美瑛を拠点に、土地の歴史的記憶をテーマにした作品を制作する中西敏貴の写真集。遠い惑星のように撮影された北海道の山々。見たこともない風景。原初の世界からの未知の光景。北海道在住の写真家・中西敏貴は、人間の概念による分類や風景化を免れた手つかずの自然を求めて、大雪山系を撮影した。
    7,000円(税込7,700円)
  • 11622
    Walter Chandoha: Family Cats From the Archive 1949-1962
    本書はウォルター・チャンドハが撮影した象徴的な白黒写真の中から、半世紀以上も 公開されてこなかった作品を含む、驚くべきセレクションを紹介するもの。ニュー ヨークの吹雪の中で出会い保護した家族の猫ロコの無邪気な冒険を捉えた初期の写真 なども収録。“猫写真の巨匠”として揺るぎない評価を得るチャンドハの作品には、 被写体である猫との深い信頼関係が映し出されており、共感と卓越した技術が見事に 融合している。
    4,640円(税込5,104円)
  • 11631
    Ed van der Elsken: Amsterdam!
    エド・ファン・デル・エルスケンが捉えようとした「ぼくのアムステルダム。ぼくの アムステルダマーたち」。デモ、マーケット、移動遊園地、交通の流れ。さらに労働 者、反抗的な若者、美しい少女たち。そして暴動の際にしばしば強硬手段に出た「汚 れた警官」たち。1947年から1970年にかけて彼がこの街で撮影した写真は、1979年に 初版が刊行された写真集『Amsterdam!』にまとめられた。2014年にオリジナルネガか ら新たにスキャンし直した素材をもとに作られた新装版。
    9,300円(税込10,230円)
  • 11621
    Joel Meyerowitz: Morandi's Objects. The Complete Archive
    写真家ジョエル・マイエロヴィッツが2015年春にジョルジョ・モランディのアトリエで撮影した人気の高いシリーズ。かつて簡素なテーブルに配置して描かれた花瓶、缶、瓶、ピッチャーなどを、モランディが印をつけたテーブルトップの上に置いて撮影。それぞれに固有の存在感を与えながら自らの作品としても昇華させた。2016年に刊行され品切れになっていた初版に30点以上の新しい写真を加えた、増補完全版。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11632
    志賀理江子 Lieko Shiga: Blind Date
    本人写真家、志賀理江子の作品集。バンコクの街を縫うように走るバイクに乗ったカップルたちの、束の間のロマンティックな白黒の情景。2009年、作者はバンコクの街をバイクで移動するカップルを97点の写真に収めた。作者は自らも移動する車両の中から位置を合わせ、後部座席の乗客にカメラをまっすぐ見つめるよう、そして笑わないようにと頼んだという。「笑顔は本当の顔を隠してしまうから」。丁寧に仕上げられた大判写真集である本書には、このシリーズから12点の写真を収録。予期せぬものや偶然との関わりをめぐるメタファーでもある。
    10,500円(税込11,550円)
  • 11634
    Petra Collins: STAR
    架空のポップスターとそのファン。愛と危うい執着の物語。2000年代のアイコンたちから着想を得て、ペトラ・コリンズは本書のためだけに二つの架空の音楽グループを作り上げた。アイデンティティとメンタルヘルスというテーマが、リアルでありながら物語性を帯びた世界観の中に織り込まれている。本書は、ファンやストーカーの視点から見たパフォーマーたちの姿を追う映画的な旅だ。
    9,500円(税込10,450円)
  • 11396
    須藤明子/Akiko Sudo: 七雪
    ひたすら歩くのだ。寒い冬、雪の中をズンズンと歩けば歩くほど、自分の中身が不思議と空っぽになっていった。(あとがきより)

    2011年の冬、三沢から海岸線を辿って日本海へ。青森を横断したこの旅から始まった作品。日常から離れてさすらう心と、雪降る世界と温かい人々が美しく調和する。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11397
    坂口トモユキ/TomoyukiSakaguchi: Going Home(サイン本)
    深夜のニュータウンを巡る撮影は、オープンワールド型ネットゲームの世界に没入する感覚に近い。部屋の中でゲームにログインする代わりに、撮影機材を肩にかけてドアを開け、現実のフィールドマップへと探索に出る。(あとがきより)

    都会に住む人間ならどこかで見たことがある風景だが、現実感がない。リアリティを失ったリアルが、並行世界のように見えてくる。
    4,500円(税込4,950円)
  • 11638
    Martin Parr: The Last Resort: 40 Years On
    本書は、マーティン・パー財団との協力のもと刊行される特別版であり、12月に逝去したマーティン・パーを讃えるため、同財団のギャラリーで開催される展覧会に合わせて制作された。1983年から1985年にかけてイングランドの海辺の町ニューブライトンで撮影された本作は、イギリスにおけるカラー・ドキュメンタリー写真の先駆的作品群のひとつである。 本書には、この象徴的なシリーズから選ばれた写真に加え、写真、コンタクトシート、パー自身のコレクションに含まれるさまざまな資料といった豊富なアーカイブ素材が収録されている。
    9,900円(税込10,890円)
  • 9435
    澤田光伸: Clown
    今から39年前の1982年。19歳だった私は、複雑で曖昧でおぞましい人間の本性までも可視化するクラウンを夢中で撮影した。クラウンの笑いの向こう側には何があるのだろう。(まえがきより一部抜粋)
    3,600円(税込3,960円)
  • 11646
    尾仲浩二/ Koji Onaka: MADE IN EUROPE(サイン本)
    写真家の尾仲浩二が2004年から2025年の間に訪れた、ラトビア、スペイン、イタリア、フランス、ドイツ、ベルギー、ポルトガル、イギリス、ジョージアなどヨーロッパの国々で撮影した写真を収めた作品集。
    5,400円(税込5,940円)
  • 11649
    森山大道 Daido Moriyama: How to Tokyo at Night
    日本人写真家、森山大道の作品集。本書において鑑賞者は覗き見る立場となる。作者が夜の街へ繰り出し、自身の好む「狩場」を巡るひとときをともに辿ることになる。本書に収められたイメージは数年にわたり撮影されたものであるが、ここでは一夜の外出のなかで撮影された映画のスチルのようにも見える。シルクスクリーン印刷のボードで製本された本作には17点の作品が収録されており、巻末にはナンバリングが入る。
    8,500円(税込9,350円)

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