洋書写真集とアートブックの専門店

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    Karel Martens: Birthday Calendar
    日本でも人気の高いオランダ・デザイン界の大御所カレル・マルテンスによるアイテ ム。このA3サイズのバースデーカレンダーに使われている色彩豊かで層をなすパター ンは、色紙から切り抜いたひとつの形を、さまざまな方向へ配置することで構成され ている。このデザインのプロトタイプはカレル・マルテンスによって1968年に制作さ れたが、大きなエディションで本格的に制作されるのは今回が初めてとなる
    7,800円(税込8,580円)
  • 11685
    Sofia Coppola: The Important Flowers Planner 2027
    アメリカ人映画監督でプロデューサー、脚本家、女優、ファッションデザイナーであ るソフィア・コッポラの2027年スケジュール・ブック。ソフィア・コッポラ自身の日 記帳を模した華やかな作りで、月間・週間スケジュール、TODOメモ、ノート、ホテ ル・レストラン・映画・本のウィッシュリスト、作者の手書きメモなどが収録され、 2色のリボンが綴じ込まれている。2027年版の装丁はイエローのクロスが選ばれてい る。
    6,500円(税込7,150円)
  • 11687
    横田大輔/ Daisuke Yokota: 植物 暗室のための習作(サイン本)
    2025年の『植物、多摩川中流域、冬』に続く多摩川中流域シリーズの第二弾。約3年間多摩川へ通う中でも変わっていく植生を捉えたイメージを、「印刷した写真をネガとして」使い、「天井にぶら下げた豆電球の光で印画紙へと焼き付ける」という独自の暗室ワークで焼き付けられたモノクロ写真。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11689
    渡部さとる: ノクトクローム
    屋久島の森のなかで、夜と朝とをつなぐごくわずかな時間に現れるモノクロームの世界を撮った作品。夜が明ける前、まだ闇が支配する森へと足を踏み入れる。空と森の境がうっすらと見え始めると、虫の音がぴたりと止み、代わりに鳥のさえずりが響き始める。目を凝らすと、木々の輪郭がぼんやりと立ち現れ、色を持たない世界が そこに広がる。
    8,000円(税込8,800円)
  • 6094
    横田大輔/ Daisuke Yokota: site/cloud(サイン本)
    写真家・横田大輔の記念すべき最初の本格的写真集。自分の住む東京の風景や、同世代の若者の肉体をモチーフにしながらも、その映像をデジタル/アナログ、カラー/モノクロなど複雑に変換し「もうひとつの別の世界」を出現させる。
    18,000円(税込19,800円)
  • 11693
    遠藤文香/ Ayaka Endo: Kanoko 日本語版(サイン本)
    日本の小説と写真を一冊の本の中で拮抗させてきたシリーズの第6作として、岡本かの子の小説『鮨』に、遠藤文香の写真を加え、編集・造本した“書物”。小説『鮨』、そして岡本かの子自身の生がもつ「消えない気配」を想起させる新進気鋭の写真家・遠藤文香を起用。境界を固定せず、自然と人為、触れることと介入すること、その境界を揺らしながら、気配を残していく遠藤文香の写真の余韻と岡本かの子の言葉が持つ消えない気配が、並走しながら響き合う。
    7,200円(税込7,920円)
  • 11694
    遠藤文香/ Ayaka Endo: Kanoko 英語版(サイン本)
    日本の小説と写真を一冊の本の中で拮抗させてきたシリーズの第6作として、岡本かの子の小説『鮨』に、遠藤文香の写真を加え、編集・造本した“書物”。小説『鮨』、そして岡本かの子自身の生がもつ「消えない気配」を想起させる新進気鋭の写真家・遠藤文香を起用。境界を固定せず、自然と人為、触れることと介入すること、その境界を揺らしながら、気配を残していく遠藤文香の写真の余韻と岡本かの子の言葉が持つ消えない気配が、並走しながら響き合う。
    7,200円(税込7,920円)
  • 11697
    John Gossage: LAMF Three Days in Berlin, 1987
    ジョン・ゴセージの作品群のなかでも最も入手困難な一冊であったタイトルの増補新装版。 作者は特注の望遠レンズとASA感度6000のフィルムを用い、ベルリンの壁周辺や「無人地帯」を撮影した。もともと友人たちだけのために手作業で制作された作品であり、写真集というメディアを芸術として体現する卓越した一冊である。新版には、オリジナル版の2倍にあたる44点の図版を収録。豊かな階調を持つトライトーン印刷に加え、オリジナル版で貼り込みされていた質感を再現するため、シルクスクリーンのUVニス加工が施されている。
    15,010円(税込16,511円)
  • 11698
    奥山由之/ Yoshiyuki Okuyama: photographs
    奥山由之の『flowers』『windows』に続く三部作の完結編。かつて祖父母や父が暮らしていた家にあるアトリエから見つかった100冊を超える家族アルバムに写っていた人物たちが、まばゆい光として解き放たれる。誰かの具体的な肖像だったはずの写真は記憶と時間の輪郭をゆるやかにほどきながら、見る者の経験や感情を受けとめひらかれた光景へと変わっていく。誰かに見せることを前提としない、無防備で親密な家族写真のあり方に触れながら、私たちに共有可能な普遍的なイメージへと変換した作品。
    7,000円(税込7,700円)
  • 11700
    GOTO AKI: terra | Landscape Topologies
    火山地形、海中の山、水中洞窟、湖底に沈む森など、陸上と水中を横断し、撮影領域を拡張しながら撮影を続けてきた写真家GOTO AKIの作品集。「風景のトポロジー」とは、距離や形態、位置関係が変化してもなお失われない、身体と風景との関係性のありようを指す。歩き、立ち止まり、潜るという、身体を世界に開いていくような撮影行為のなかで、上下や遠近といった空間の輪郭はほどかれ、身体を通過した光──意識せずに写していた事象、偶発的に記録された像までが、風景の痕跡として立ち現れていく。
    4,500円(税込4,950円)
  • 11701
    スクリプカリウ落合安奈: ひかりのうつわ
    スクリプカリウ落合安奈、初の写真集。父親の故郷であるルーマニアを舞台に、約一年にわたる滞在のなかで撮影された写真によって構成。日本とルーマニアという二つの母国のあいだで自身の根を探り続けてきた落合にとって、この旅はこれまで深く触れることのなかったもう一つの故郷へと向かうはじめての本格的な歩みだった。この旅路で出会った人々との時間、そして土地が宿す記憶が内側に注がれていく本作は、ひとりの作家が自身の起源に触れていく過程であると同時に、私たちそれぞれの内にある見えないうつわをも照らし出す記録といえる。
    7,000円(税込7,700円)
  • 11702
    榮榮&映里/ RongRong&inri: Love Songs — 始まりの光
    中国と日本、それぞれの場所で活動していた二人の写真家、榮榮と映里は1999年東京で出会い、言葉を共有できないまま写真を送り合うことで関係を深めていく。本書ではそのやりとりの軌跡を写真と手紙によって編み上げる。2022年にはパリのヨーロッパ写真美術館での「Love Songs: Photography and Intimacy」展において本作が初めて公開。きわめて個人的な往復から生まれたこの作品は、人と人が出会うこと、そして写真というメディアがどのように存在しうるのかを静かに、しかし深く問いかける。
    4,000円(税込4,400円)

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