2015年よりグッチのクリエイティブディレクターを務めるアレッサンドロ・ミケーレをキュレーターとし“Blind for Love” をテーマとした第16号。アレッサンドロ・ミケーレらし いアプローチを反映したバロック的なセレクションでアニー・リボヴィッツ、ライアン・マッギンレー、ブルース・ウェーバー、クロエ・セヴィー等々を取り上げ、その作品やイメージ、言葉から独特の世界を作り上げている
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アメリカ人アーティスト、リチャード・プリンスの作品集。2015年に東京の「BLUM & POE」で開催された展覧会「New Portraits」に伴い刊行。作者自身がコメントを加えた Instagram 上の投稿をキャンバスへと出力した「ペインティング」作品の図版26点に展示風景、作者本人によるテキスト「Bird Talk」を日英バイリンガルで収録。
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アメリカの写真家、マーク・スタインメッツの写真集。本作はテネシー州ノックスビルとジョージア州アテネの間の架空の町、K-Villeの郊外を巡る詩的な旅である。そこには墓が点在し、禁断の感覚が宙に浮いている。 暗くユーモラスで憂鬱なポートレートや風景からなるこのコレクションは、マーク・スタインメッツがこれら2つの都市の間を移動していた1990年代初頭にさかのぼる。
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写真集のコレクターが敬愛するNazraeli Pressが毎年出版するマイケル・ケンナの大判カレンダーの2025年版。風景写真の第一人者 マイケル・ケンナの美しいモノクローム作品をクオリティの高い印刷で再現したカレンダーはファンからの支持も高く今回で29回目のロングセラーアイテムとなっている。夜明けや日没直後の淡い光の中、世界各地で撮影された13点のイメージを収録。表紙は北海道の屈斜路・和琴半島の木のポートレート。
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東京の渋谷をベースに活動する写真家、小林健太の写真集。小林の作品を特徴付ける、写真の上に施されたデジタルアプリケーションによる筆跡は、キャンバスとなる写真とのやりとりを通して生まれたものであり、彼の存在を印したタグでもある。小林はサイバースペースに流通する膨大な数の写真を濁流と見なし、新たな現象として認識している。自身の撮った写真をそこに放流した途端に撮影者の意思とは無関係に拡散する状況に対し、写真家としての態度を模索している。
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NYを拠点とするベルギー人フォトグラファー、Quentin de Briey(クエンティン・デ・ブリエ)の写真集。元プロスケーターだった作者は、怪我を機に本格的に写真家としての活動を始め、これまでに「ウォールストリート・ジャーナル・マガジン」や「ヴォーグ」「ル・モンド」「セルフサービス」「ポーターマガジン」などでエディトリアルを発表している。
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現代アーティスト、ソフィ・カルのここ10年間の作品をまとめる。公衆電話にランダムに電話をかけて知らない人と会話する「The Phone Booth, Garigiliano Bridge」、以前の恋人から受けとった別れの手紙を100人以上の女性に解釈してもらった「Take Care of Yourself」他。何種類もの紙を使った作りや凝った装丁も楽しい。
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ロバート・フランクの元アシスタントの経歴を持つ写真家ジョンジン・リーがフロリダ州エバーグレーズでレーズノートン美術館の「Imaging Eden」展のために制作した作品。フロリダのエバーグ レーズは地球上で最も広範で複雑な湿地の一つで国際生物圏保護区、世界遺産、国際重要湿地と宣言されている。
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