洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:2016

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  • 7094
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 写狂老人A 76齢(サイン本)
    荒木が生涯のモデルとして10年間以上撮影を続けてきたダンサーのKaoRiを今年の誕生日会で6 x 7 カラーポジフィルムで撮影した「写狂老人A 76齢」シリーズ作品9点を冒 頭と巻末に収録、そこに挟まれる形で「トンボー・トウキョー」シリーズよりモノクローム作品471点(スイッチ・パブリッシング刊『トンボー・トウキョー』未収録作品)を収録したヴォリュームある写真集。
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  • 7280
    題府基之: Still Life(Motoyuki Daifu)(サイン本)
    「Project Family」が国内外で高く評価された題府基之の最新作。「STILL LIFE」シリーズも「Project Family」と同様に題府の実家が舞台であり、そのダイニングテーブルの上で撮影が行われている。母の作る料理、スーパーマーケットで購入された食品、カラフルなお菓子のパッケージ、机上に散らばる日用品。それらの無秩序なアンサンブルは、家族が奏でる不協和音のようであり、俯瞰からフラッシュで撮影され幾何学的な色彩を放ち、見る者の目を惑わす。
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  • 7359
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: Afterword
    1978年に青年書館より出版された深瀬昌久の『サスケ!!いとしき猫よ』の巻末の巻末のあとがき「サスケ日誌」に使用されていた写真と未発表の作品から計80点の作品を収録。アーカイブスに保管されていたL版サイズの入稿原稿には写真家の直筆で指示やナンバーリングが書き込まれていた
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  • 7425
    Todd Hido: Intimate Distance. Twenty-five Years of Photographs, A Chronological Album
    光を発するような色彩でアメリカの風景と郊外の住宅を写し出す写真で人気の高いアメリカの写真家、トッド・ハイドの作品集。有名な代表作から未発表作品までを年代順に幅広く収録。トッド・ハイドはインスピレーションを得るために自分の記憶と想像力を深く掘り下げ、撮るものすべてに映画的な眼を投げかける
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  • 7457
    Ola Rindal: DAG MADOKA MIYA
    ノルウェー人フォトグラファー、オラ・リンダル(Ola Rindal)の作品集。本作は3冊からなり、全て同じサイズ、ページ数、イメージ数で構成されるが、それぞれが作家の3人の家族(息子 Dag / 妻Madoka / 娘 Miya)のポートレイト集となっている。3人がそれぞれ生まれ育った土地(ノルウェー / 日本 / フランス)で撮影された作品は、視る者を写真に切り取られた空間へと誘う。それどころか、すでに写真のなかの彼らと同じ空気を吸い、同じ時間を過ごしているかのような感覚さえもおぼえさせる。
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  • 7623
    野口里佳/ Rika Noguchi: 夜の星へ
    ベルリンを拠点として国際的に活躍する野口里佳の『夜の星へ』は、近年光それ自体を主題にしてきた作家の、4年ぶりとなる作品集。 野口は自身の住むベルリンの街でいつも乗るバスの窓から外の景色を撮影、そしてその一本のフィルムのすべてのカットを撮影順に構成した。ビルの窓、街路灯、車やバスのライト、都会をなすさまざまな人工的な光は幻想的で美しい光のかたまりへと変容され、この星の上ではなく、どこか宇宙空間を遊泳するかのような不思議な感覚を呼び起こす。
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  • 9910
    2023 Michael Kenna Wall Calendar
    風景写真の世界的第一人者マイケル・ケンナの大判カレンダー。夜明けや夜の儚い光の中で撮られた自然景観や構造物の静かで瞑想的なイメージは観るものを魅了して止まない。ダイドウ・ブラックと呼ばれるインクを用い非コート紙に印刷された美しいカレンダーは、今回で27年目となるロングセラーアイテムとなっている。
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  • 10325
    Maurizio Cattelan: 2000 Words
    人気雑誌『Toiletpaper Magazine』でお馴染みのアーティスト、マウリツィオ・カテランの作品集。カテランは、破壊的な彫刻、インスタレーション、出版物で論争と称賛を巻き起こしてきた。アート・バーゼル・マイアミ・ビーチの壁にバナナをダクトテープで貼り付けた《コメディアン》(2019年)や、後にグッゲンハイムのトイレに設置した18金のトイレ《アメリカ》(2016年)など、彼の遊び心と風刺に満ちた作品群には、アート界や社会全体における制度や文化規範に対する鋭い批判が反映されている。
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  • 10965
    Taryn Simon: An Occupation of Loss
    タリン・サイモンによる「泣き屋」職をテーマにした研究の詳細な記録。2016年のインスタレーションでは世界中からプロの「泣き屋」が集い、巨大な彫刻的の中で一斉に悲しみの儀式を演じることで、パフォーマンス、音、建築を組み合わせて、悲しみの解剖や運命と不確実性を管理するための複雑なシステムを考察した。また、アメリカに招かれた会葬者たちのための複雑なビザ申請プロセスを通じて、国際的な交流を支配する根本的な構造や、身体の移動、アートと文化の階層を明らかにする。
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  • 9615
    奥山由之/ Yoshiyuki Okuyama: Ton! Tan! Pan! Don!
    さまざまなフィールドを横断しながら、精力的に表現活動を続ける写真家/映像監督・奥山由之の作品集。2020年晩秋の某日、奥山はとある雑誌の撮影で多摩川を訪れていた。その撮影の空き時間、わずか数分のあいだに切り取られた23のイメージには、辺りを染める夕日の中、躍動する二人の姿だけが収められていた。限定700部 サイン・エディションナンバー入。
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  • 11369
    Anna Fox & Karen Knorr: U.S. 1 After Berenice Abbott
    2016年、写真家のアンナ・フォックスとカレン・ノールは、友情と冒険、そしてコラボレーションの旅に出発した。彼女たちはモーテル、ドラッグストア、カフェ、Airbnbなどに立ち寄りながら、トランプ時代の分断されたアメリカ社会を歩き、立ち止まり、人々に出会い、観察した。2016年から2025年にかけて撮影された150点以上のカラー写真は、フロリダ州キーウェストからメイン州フォート・ケントまで続く長期のロードトリップの中で、小さな町々に焦点を当てている。
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  • 7294
    Richard Prince: Richard Prince's Publications 1981-2014: Bibliotheque D'un Amateur
    本書は2012年の展覧会名「Richard Prince's Publications Bibliotheque D'un Amateur」からタイトルをとり1981−2012年のあいだに出版されたリチャード・プリンスのアーティストブックやカタログなどの書籍77点を紹介したもの。
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