洋書写真集とアートブックの専門店

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    大塚浩二: Snap out of it
    今回、この本にまとめた写真は、ポスト9・11期の2001ー2008年にニューヨークで撮った写真である。 (略) 生活していく中で、常に自分の周りにはコマーシャリズムが溢れていて、不必要に人間の欲望を煽っていた。 それを恨めしく思いながらも何処にも行けない。そんな八方塞がりのストレスの中で、いつしか自分を、 あの日の舞い散った焼灰だと思うことで、活路を見だしていったような気がする。(あとがきより)
    4,000円(税込4,400円)
  • 10837
    Alex Garland: EX Machina Screenplay Book
    イギリス人映画監督、脚本家、小説家、プロデューサーのアレックス・ガーランドによる作品集。本書は、2015年に公開された映画『エクス・マキナ』の脚本を収録した一冊。クィア理論を専門とするアメリカ人批評家、作家のジャック・ハルバースタムとAI研究者のマレー・シャナハンによるエッセイを収録している。さらに、スコットランド人漫画家、イラストレーターのジョックによるコンセプトアートも掲載。
    13,000円(税込14,300円)
  • 11530
    金村修/Osamu Kanemura: 写真批評
    2016 年から 2025 年にかけて月刊誌『家電批評』に連載された「金村修の写真批評」から厳選したテキストに、新たに加筆・修正して編まれた写文集。芸術論・写真論を軸に、音楽と写真、時評、カメラをめぐる話題までを横断し、写真家を志す人へ向けた思考と言葉を凝縮した一冊。約 100 点の写真作品を収録し、全 360 ページに及ぶ大ボリュームの、金村修初となる本格的な写真批評集。
    3,600円(税込3,960円)
  • 7021
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: Hibi
    「ヒビ」は深瀬昌久の最終作のひとつである。1990年から1992年にかけて日々の道すがら地面の亀裂を撮影したものをプリントに焼き、自ら一枚一枚を着色した。そして1992年2月、ニコンサロンにて開催された個展「私景’92」にて、このほかの作品シリーズ「私景」「ブクブク」「ベロベロ」と共に公開。その4ヵ月後、新宿ゴールデン街の階段から転落、脳に障害を受けたことから作家人生を閉じた
    11,000円(税込12,100円)
  • s11595
    Michael Christophe Brown: Libyan Sugar(特価品)
    本書は、2011年のリビア革命を中心に描かれた作品で、戦地を巡るロードトリップを、写真、日記、家族や同僚との書簡を通して詳細に記録している。[通常価格¥13,200より65%off]
    4,600円(税込5,060円)
  • 7921
    ヨシ・カメタニ/ Yoshi kametani: Played
    Yoshi Kametani(ヨシ・カメタニ)の作品集。Tamara KametaniとのIPG Projectや横田大輔との共同作品集に続き、初めてのソロ作品集。テキスト冊子と写真で構成されており、実際にあった出来事か作り話かわからないけど、物語は退屈な自身や生活に飽きた主人公がマンハッタンをあてもなく、うろつくところから始まる。
    6,200円(税込6,820円)
  • 7337
    Gregory Halpern: ZZYZX
    ニューヨーク出身の写真家グレゴリー・ハルパーンによるアメリカ西海岸の風景。 東から西へと海に到達するまで突き進んでいったアメリカの開拓史と呼応するように、一連の作品はロサンゼルスの東の砂漠から始まり、市内を西に移動し、太平洋で終わる。
    11,000円(税込12,100円)
  • 10633
    Juergen Teller: Fashion Photography for America 1999-2106
    ユルゲン・テラーとクリエイティブ・ディレクターのデニス・フリードマンが、『W』誌のために、そして後にニューヨークの高級百貨店バーニーズのために行った長期にわたるコラボレーションを収録。時代の流れに逆らい、大規模な予算をかけた撮影に抵抗しリアルな反商業的な物語と簡素なロケーションを追求した写真や、珍しいファッション・ロケーションでのリスクを冒したアプローチによる慣行にとらわれない広告など。誌面やカタログをテラー自身がローファイな手法で撮影することで彼の過去の作品に目を通す物理的なプロセスが強調されている。
    10,670円(税込11,737円)
  • 7183
    Gus Van Sant: Icons
    「ドラッグストア・カウボーイ 」「マイ・プライベート・アイダホ」で知られるアメリカの映画監督・写真家ガス・ヴァン・サントのシネマテークフランセーズ(パリ)での大規模な展覧会に合わせて出版されたモノグラフ。ガス・ヴァン・サントの写真、絵画、音楽の全範囲にわたる作品を紹介するとともに、2015年6月に今回の展覧会のキュレーターによってマシュー・オルレアンによって行われた未発表のインタヴューを収録。
    5,520円(税込6,072円)
  • 7773
    畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: まっぷたつの風景
    「等高線」シリーズや90年代の「アンダーグラウンド」など初期の作品から、故郷、陸前高田を撮った東日本大震災以降の作品まで200点を展示した「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」(2016年せんだいメディアテーク)の記録書籍。「写真」と「言葉」の全248頁からなり本の真ん中からはじまる本書は畠山直哉による展示風景記録写真と自作解説、志賀理江子らとの対談などが収録されている。
    3,800円(税込4,180円)
  • 10830
    Yorgos Lanthimos: The Lobster Screenplay Book
    ギリシャ人映画監督のヨルゴス・ランティモスによる作品集。『女王陛下のお気に入り』『哀れなるものたち』主演の女優エマ・ストーンが書き下ろした詩、作家のオテッサ・モシュフェグによるエッセイ、そして作者が撮影した舞台裏の写真を収録。
    13,000円(税込14,300円)
  • 7190
    梁丞佑: 新宿迷子(Yang Seung-Woo)
    1998年から2006年にかけて撮影されているこの写真は、人々と街の鮮明で活発なエネルギーが閉じ込められており、見る側は自ずとフレームの外側や前後の時間を感じ、様々な想像を掻き立てられます。 2004年から都知事の方針により開始した「歌舞伎町浄化作戦」により安全で誰もが楽しめる街へと変化した歌舞伎町に、今もなお変わらず確かに存在するものは何でしょうか。
    5,091円(税込5,600円)

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