洋書写真集とアートブックの専門店

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    Luigi Ghirri: The Complete Essays 1973-1991
    イタリア人フォトグラファー Luigi Ghirri (ルイジ・ギリ)によるエッセイ集。写真家になったその瞬間より写真について書き留め始めていた作者が、自身の写真集やイタリアの雑誌、新聞の為に、単に個人を振り返り書き留めるだけでなく彼の写真に対する考えを書き綴った68つに及ぶエッセイが、ギリの写真の中核となるテーマ - アイデンティティ / 時間 / 記憶 / 構想 / 表現 / 場所への思い – 別に割り振られ構成。
    5,200円(税込5,720円)
  • 9468
    川内倫子/ Rinko Kawauchi: Des Oiseaux
    フランスの出版社グザヴィエ・バラルが企画する、さまざまな写真家の視点から鳥を捉えた「Des oiseaux」コレクションの1冊。テリ・ワイフェンバック、マイケル・ケンナらのタイトルに続き、今回は川内倫子がツバメを撮った近作を収録、日本語版が出版された。
    5,800円(税込6,380円)
  • 10645
    梁丞佑: 荷物(サイン本)
    2016年に『新宿迷子』にて外国人として初めて土門拳賞を受賞した梁丞佑(ヤン・スンウー)。ある時、街中に佇むホームレスの人々が大事そうに抱えている荷物を目にした梁は、その中に彼らそれぞれの人生が詰まっているのではないかと想像し、実際に彼らに声をかけポートレートを撮影するプロジェクトを開始、60人以上を撮影したシリーズを写真集としてまとめた。
    3,900円(税込4,290円)
  • 8098
    原芳市: エロスの刻印
    1993年に構想されたもののポジフィルムの消失と共に幻の写真集となった「エロスの刻印」を、残されたプリントのデジタル化によって2017年5月に刊行された一冊。
    4,600円(税込5,060円)
  • 9701
    Gregory Crewdson: Alone Street
    グレゴリー・クリュードソンの2つの主要作品『Cathedral of the Pines』(2016)と『An Eclipse of Moths』(2020)を1冊にまとめたもの。両シリーズは工業化後のニューイングランドの小さな町のサイコジオグラフィーに対する作家の執拗な探求を発展させ、クリュードソン独自のストーリーテリングで精緻さと深さを強調している。本書では、各シリーズの全作品に加え制作舞台裏の画像や絵コンテを紹介し、各作品の制作に費やされた膨大な準備と計画を明らかにしている。
    13,500円(税込14,850円)
  • 10831
    Mike Mills: 20th Century Women Screenplay Book
    アメリカ人映画監督、脚本家、マイク・ミルズの作品集。本書は、2016年に公開された映画『20センチュリー・ウーマン』の脚本を収録した一冊。『バービー』や『レディ・バード』の監督として知られる、アメリカ人女優、映画監督、脚本家のグレタ・ガーウィグが書き下ろした序文、ドキュメンタリー映画監督、マット・ウルフによるエッセイ、作者と作家マギー・ネルソンによる対談を掲載。
    13,000円(税込14,300円)
  • 10832
    Barry Jenkins: Moonnight Screenplay Book
    アメリカ人映画監督、脚本家、バリー・ジェンキンスの作品集。本書は、シンガーソングライターのフランク・オーシャンによる序文とともに、作者と、共同脚本家であるタレル・アルヴィン・マクレイニーが手がけたアカデミー賞受賞の脚本を収録。
    13,000円(税込14,300円)
  • 10439
    Miles Aldridge: Please Please Return Polaroid
    本書はマイルズ・オルドリッジによるポラロイドへの継続的なラブレターである。彼の20年以上にわたるアーカイブから、新しいポラロイドとヴィンテージのポラロイドを、夢のようなロジックと驚くべき並置によって形作られた一見ランダムなシークエンスで紹介している。ハサミ、ガファーテープ、直感、そして少なからぬ忍耐力を駆使し、カット&ペーストがいまだに手作業で行われるアナログプロセスへのオルドリッジのこだわりを探求している。
    15,100円(税込16,610円)
  • s10967
    Born-Free(特価品)
    オートバイシーンのウッドストックであり、ビンテージカスタムバイクのライダーたちの世界最大の集まりである『ボーンフリー』の写真集。[通常価格¥10,000より 70%off]
    2,900円(税込3,190円)
  • 10289
    William Claxton: Jazzlife
    アメリカの写真家ウィリアム・クラクストンの写真集。1960年、クラクストンと音楽学者のヨアヒム・ベレントは、熱烈にジャズを求めて米国を旅した。 彼らは、ミュージックホールやマーチングバンド、脇道や地下鉄で、社会的、経済的、人種的な境界線を超えてアメリカ中を魅了した、この生き生きとした息づかい、鼓動する音楽現象を記録しようと努めた。本書はクラクストンとベレントのコラボレーションの成果であり、コレクターの間で非常に人気のある本であった「ジャズライフ」の復刊。
    20,270円(税込22,297円)
  • 11621
    Joel Meyerowitz: Morandi's Objects. The Complete Archive
    写真家ジョエル・マイエロヴィッツが2015年春にジョルジョ・モランディのアトリエで撮影した人気の高いシリーズ。かつて簡素なテーブルに配置して描かれた花瓶、缶、瓶、ピッチャーなどを、モランディが印をつけたテーブルトップの上に置いて撮影。それぞれに固有の存在感を与えながら自らの作品としても昇華させた。2016年に刊行され品切れになっていた初版に30点以上の新しい写真を加えた、増補完全版。
    12,000円(税込13,200円)
  • 9224
    梁丞佑: The Last Cabaret
    2016年に禅フォトギャラリーより刊行した写真集『新宿迷子』にて第36回土門拳賞を受賞した梁丞佑は、その後も新宿に通い続け、変わりゆく街の姿をカメラにおさめていた。そんな中ふとしたきっかけで歌舞伎町の伝説的なキャバレーのオーナーの知遇を得て、店が閉店するまで約1年の間、そこに集まっては散っていく老若男女の姿を記録した待望の新刊写真集。
    5,900円(税込6,490円)

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