洋書写真集とアートブックの専門店

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    Richard Avedon: Avedon's France. Old World, New Look(お取り寄せ)
    ファッション写真の巨匠、リチャード・アヴェドンのフランスへの陶酔を探求すべく、壮観な写真コレクション、インタビュー、手紙、出版物、文章(アヴェドン・ファンデーションのアーカイブからの新しい資料を含む)さらに執筆者によるエッセイを一堂に集めた1冊。
    7,690円(税込8,459円)
  • 10139
    Doug Aitken: Works 1992–2022
    アメリカ人アーティスト、ダグ・エイケンの作品集。1990年代後半の重要な初期作品から現在に至るまで、作者の活動を包括的に紹介。大規模映像インスタレーション作品「Sleepwalkers」、カリフォルニア州・カタリナ島の海岸に設置された作品を含むサイトスペシフィック彫刻「Underwater Pavilions」、アーティストやミュージシャンの集団を乗せた列車が大西洋から太平洋までアメリカを横断し各駅でユニークなパフォーマンスを繰り広げるハプニングを記録した「Station to Station」など。
    26,000円(税込28,600円)
  • 11059
    Robert Frank: Hope Makes Visions
    ロバート・フランク同名写真展に伴い刊行された写真集。写真家であり映像作家でもある作者が、多岐にわたるカメラやプリント方法、表現媒体を用いて試行錯誤した、その制作プロセスを詳しく紹介する。1955年から2016年までに作られたもののうち、あまり世に知られていない写真作品、コラージュ作品、スケッチ、構想模型(マケット)から抜粋したものを掲載。その作品群を追うことで、キャリアを通じて自身の発展と実験的な制作に対して捧げた様子を垣間見ることができ、新たなロバート・フランク像が浮き上がらせる。
    8,200円(税込9,020円)
  • 11429
    Roger Ballen: Spirits and Spaces
    ロジャー・バレンのカラー写真作品を紹介する本書では、バレン独特の混沌とした、時に不条理な心理空間──「バレン的世界」に根ざした圧倒的なイメージが展開される。
    10,780円(税込11,858円)
  • s11505
    Philip Jodidio: Shigeru Ban(特価品)
    プリツカー賞受賞建築家の坂茂のれまでの最も重要なプロジェクトを紹介しながら、活動の広がりと意義を描き出している。[通常価格¥4,080より50%off]
    2,000円(税込2,200円)
  • 9992
    梁丞佑/ Yang Seung-Woo: 的屋 Tekiya(サイン本)
    2016年に禅フォトギャラリーより刊行した『新宿迷子』にて第36回土門拳賞を受賞した梁が、新宿の撮影と並行し10年以上にわたって撮り続けてきたテキヤの世界をこの度満を持して写真集として発表する。
    6,182円(税込6,800円)
  • 11028
    ソフィ・カル: 不在
    フランスの現代アーティスト、ソフィ・カル。「不在」を見つめた日本初の作品集。画家オディロン・ルドンの壁画『グラン・ブーケ』に着想を得てソフィ・カルが製作した《グラン・ブーケ》(2020年)をはじめ、テキストと写真の作品群『なぜなら』、盗難された絵画の額縁を見つめる人々が語る『あなたには何が見えますか』、ピカソ作品の不在を示す『監禁されたピカソ』、映像作品《海を見る》など、ソフィ・カルの名作と代表作を収録した日本初の作品集。作品の一部ともいえるフランス語テキストを日本語に翻訳し、巻末に収録。
    4,500円(税込4,950円)
  • 11511
    Karim Kal: Mons Ferratus
    本書では、2023年アンリ・カルティエ=ブレッソン賞受賞の仏アルジェリア人写真家カリム・カルが、北アルジェリアに位置する高カビリア地方の夜を探求している。この山岳地帯は、歴史を通じて帝国主義、植民地支配、暴力に対するある種の抵抗の象徴として、集合的想像の中で語られてきた。カリム・カルは、この土地を形作る都市景観、建築、植生に焦点を当てる。カビル人の孫である写真家は、本作を通じて自己のアイデンティティを追求する意図はなく、あくまで独自のドキュメンタリー表現として位置づけている。
    11,200円(税込12,320円)
  • 8693
    Yang Seung-Woo: 青春吉日(新装版)
    2012年に禅フォトギャラリーより刊行し、その後絶版となっていた梁丞佑 写真集『青春吉日』に表紙デザインと内容に改変を加えた新装版。1999年から2006年にかけて、当時東京で写真を学んでいた梁が日本と韓国を行き来しながら、昔の仲間の自死をきっかけに自身の軌跡と身近な人々の姿を記録した作品。
    6,600円(税込7,260円)
  • 11510
    Jean Gaumy: A Certain Nature, after Giverny
    本書では、『Giverny』に続き、ジャン・ゴーミーが画家クロード・モネの世界的に有名な庭園を独自の視点で捉えている。季節を通して、彼は植物に対する形式的探求を深め、絵画的かつ抽象的な境界に迫るモノクロ作品を生み出している。
    11,200円(税込12,320円)
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    Adam Broomberg & Oliver Chanarin: Spirit is a Bone
    ロンドンを拠点に活動するアーティストデュオ、Adam Broomberg & Oliver Chanarin(アダム・ブルームバーグ & オリバー・チャナリン)の作品集。ロシアのフェミニスト・パンク・ロック集団「プッシー・ライオット」のメンバー、Yekaterina Samutsevich(エカテリーナ・サムツェビッチ)やモスクワ市民らが収められているこの一連のポートレイトは、ロシア政府がモスクワでの公安や国境警備のために開発された最新の顔認識システムによって描き出されたものである。
    7,200円(税込7,920円)
  • 11403
    David Goldblatt: Fragments of Fietas
    1948年から2016年にかけて、デイヴィッド・ゴールドブラットはヨハネスブルグ中心部の西に位置する郊外フィータスを何度も訪れ、アパルトヘイト政策による隔離と民族浄化が住民とその風景に与えた影響を撮影した。主にインド系住民からなる家族や商人、小規模事業者たちの生命力に心を動かされたゴールドブラットは、「彼らの生と、彼らが築いたものをなんとか掴み取りたい」と語っている。
    10,000円(税込11,000円)

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